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自由の盟主」米国が 日本の大使館をも盗聴 地に堕ちたものだ

http://news.livedoor.com/article/detail/7815662/ によると、
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米、日本大使館盗聴 38の大使館、公館を対象に 英ガーディアン紙報道

産経新聞 2013年07月01日11時32分

 【ロンドン=内藤泰朗】米国家安全保障局(NSA)による情報収集問題で、英紙ガーディアン(電子版)は6月30日、米当局が日本やフランスなど同盟国を含む38の在米大使館や代表部を盗聴の対象にし、特殊な電子機器などを使って情報収集を行っていたと伝えた。
 日本公館への盗聴工作が明らかになったのは初めてだ。
 同紙は、米中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン容疑者から提供を受けたNSA機密文書を引用。2007年の文書によると、38の盗聴対象には、米国の敵対国に加えて、フランスやイタリア、ギリシャといった欧州連合(EU)諸国のほか、日本やメキシコ、インド、韓国、トルコなども含まれていた。
 しかし、10年9月の文書には、英国やドイツなどの西欧諸国は入っていなかった。盗聴対象となった公館はいずれも、「ターゲット(標的)」と書かれているという。
 ワシントンのEU代表部への工作では、暗号機能付きのファクス内に盗聴機と特殊なアンテナを仕掛けられ、職員のパソコン内のデータをのぞき見る手法も用いられていたという。日本大使館への情報収集の方法は不明。
 報道を受け、ドイツ政府高官は「冷戦時代の敵国への扱いをまざまざとさせる」と述べ、事実関係の釈明を米国側に求めている。
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Tag : 米国 盗聴 日本大使館

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