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維新代表石原新太郎が記者に「なんだ、オメェ」 無法、威圧、暴政の始まり 石原慎太郎の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7188751/ によると、
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「維新」会見で“怒り新党”石原氏が記者に「なんだ、オメェ

スポーツ報知
2012年11月30日08時05分

 日本維新の会は29日、石原代表と橋下代表代行が同席して都内で記者会見を行い、衆院選公約「骨太2013―2016」を発表した。公約は「賢く強く」をキーワードに、経済財政、社会保障、国家システム、エネルギー、外交・安全保障の5項目で構成され、自主憲法の制定を掲げるなど石原色の強いものとなった。
 公約の達成年限などは設けなかったが、橋下代行は「大きな方向性を示すのが僕ら政治家の役割。制度設計は官僚がするもの。批判されようが(内容を)詰めるつもりはない」と述べた。
 会見で2人はメディア批判に終始した。橋下代行は「今回のマニフェストに関してメディア、おかしいですよ」と述べると「今日の朝日新聞の社説に、脱原発の具体的工程表を示せって日本未来の党に言ってますけど、具体的な工程表は行政官僚が作るんですよ。政治家じゃない」と“天敵”を攻撃。石原代表も、記者の質問に「全くあなた、分かってないね」「つまらん質問して恥かかなくてもいいぞ」など、次々に威圧した。段取りを踏まえずに質問した記者に対しては「なんだ、オメェ」とにらみつけるなど、まさに“怒り新党”状態。衆院選に向けファイティングポーズをとり続けた。
 また、橋下代行は、竹島の領有権についての韓国人記者の質問に「国際司法裁判所について韓国、中国にぜひ言いたいのは、義務的受諾宣言というものをやってくださいよ。これは韓国と中国がまだ民主国家として先進国入りしていない、最大のウイークポイントですよ」。外交的問題を抱える両国も切り捨てた。
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Tag : 維新代表 石原新太郎 オメェ 威圧 本性 正体

橋下市長は大阪市の仕事をしろっ!!   テレビ・マスコミはこんな怠け市長、公務員を何故許す 批判しないのか。 何故ヨイショするのか!! 日本の政治の根腐れの極み 維新・橋下徹の本性、正体

http://ameblo.jp/kokkoippan/ によると、
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2012-11-27 09:45:28
橋下市長大阪市の仕事をしろっ!!

 ※ブログ仲間の「事務局長の着物な日々 」から全文紹介させていただきます。



▼事務局長の着物な日々
 橋下市長大阪市の仕事をしろっ!!



橋下大阪市長が全国遊説をしている。



土日ならまだ許そう。



しかし、平日も全国遊説している。
大阪市のホームページには「市長の部屋」というのがある。
そこに「市長日程」というのがある。



ぜひクリックして開いて見てほしい。

「公務なし」「公務なし」と書かれている。

あほか、あんた、大阪市長やろ、
なにやってんねん、
大阪市役所で大阪市民のための仕事をしろよ。



・・・・・・・・・

これは私だけの意見でないということが分かった。

・・・・・・・・・



私は今朝、このページに書かれている大阪市大阪市役所秘書課にTelをし、
そして広報広聴課とも話をした。



そしてわかったことは、



大阪市民から
「平日に公務せんとなにしてんねん」
大阪市の仕事をやれ」
「大阪市民馬鹿にしてんのか」
という抗議の電話がひっきりなしにかかってるということ。



それも橋下市長テレビにでる度にわっとかかってくるという。



そして、
なんと、今の大阪市のシステムでは
橋下市長にはまったくこうした市民の声がとどかないようになっているということ。



おかしいやろ、



あんた、大阪市民からの声を全く聞く気ないんやな。



そして、あんた、多分、投票日まで大阪市役所に来ないつもりじゃないか。



そして、大阪以外のあちこちで、



「大阪市民のみなさんは橋下市長頑張れと応援してくれてます!!」なんて嘘八百並べている。



いいのか、大阪市民、こんなことで。



届かないからと言ってそこでくじけるつもりはない。



このブログをみた方は、
ぜひ大阪市に電話やfaxやメールをして
「おかしいやろ」という当たり前の市民感覚を声にしてほしい。



これは秘書課の方も、広報公聴の方からも、



「お宅様の仰ることと同じことを多くの市民の方からいただいております。」
といわれたので、
私の言っていることは別に少数派じゃない。



あなたもぜひ声をあげてほしい。



抗議先は



秘書課 電話: 06-6208-7237 ファックス: 06-6202-6950 
メールは先ほどの「市長の部屋」から入れる。



そして、このブログをみているマスコミ各社の記者さんたち、
大阪市をちゃんと取材して
大阪市長に対する大阪市民の声を客観的に正しく伝えてほしい。



秘書課の人も広報公聴課の人も、
正直、市民からの声に答えようがなくて困っているのだから。

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Tag : 橋下市長 大阪市の仕事 テレビ マスコミ 怠け市長 公務員 維新 橋下徹 本性 正体

国民不在 党利党略 私利私欲 四分五裂の選挙互助会 本質自民 石原・橋下日本維新 遂に候補者乱造 橋下徹の本性、正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7174255/ によると、
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候補者乱造橋下“維新”は大丈夫!?」ボクシング界の問題人物も出馬へ

日刊サイゾー
2012年11月26日09時00分

 やはり準備不足だったか“橋下チルドレン”の急造候補者が目立ってきた。
 吉本興業所属のインテリ芸人・富山泰庸(41=神奈川16区)や元グラドル・佐々木理江氏(30=東京21区)など、当初は否定していたタレント候補を続々擁立、街頭の挨拶もたどたどしく頼りなさを露呈しており、充分な人選をしたとは思えないような状況が見られる。
 そんな中、「日本維新の会」が、21日発表した衆院選3次公認候補の中に、プロボクシング関係者たちが仰天する名前があった。ボクシング界を“追放”された人物がいたからだ。
 渦中の人物は、維新が徳島2区に送り出す谷川俊規氏(51)。元時事通信の編集委員という経歴が伝えられているが、あるスポーツライターによると「谷川さんは昨年3月に時事通信を退職。前職はその後に就職した日本ボクシングコミッション(JBC)の関西事務局」だという。
「レフェリーやジャッジらと共に試合運営スタッフとして働いていたんですが、今年6月になんと懲戒解雇されているんです」(同)
 JBC関係者によると、その理由は「別の新組織を立ち上げる背任行為があった」というもので、かつてのトップ・安河内剛事務局長(51)ら計4名が同様の処分となっている。ただ4人とも新組織立ち上げに関しては否認。この処分を不当としてJBCを相手取り、それぞれが処分取り消しや慰謝料の支払いなどを求め東京地裁に提訴している。
 前出ライターによれば「谷川さんは解雇される前の謹慎中、他の事務局員のパソコンデータを見ようと深夜、事務局に無断で忍び込んだなんて話も局員から聞かれた」という。
「一連の経緯をボクシング専門誌が近々記事にする動きもあります。時事通信の記者に聞いたところでは、退職金が4,400万円だと言っていました。おそらく彼はそれを元手に出馬したのでは?」
 維新は候補者に対し、最低でも1,000万円はかかるといわれる選挙費用を「借金してでも自腹で賄え」とし、さらに広報費として党に100万円を支払うように求めていた。結果、資金不足で出馬を諦める候補者も出てきている。
「プロレスラーの高木三四郎さんも維新から出馬のプランがあったそうで、所属団体のDDTに問い合わせても否定しなかったんですが、金で折り合いがついていないというウワサ」(朝刊紙記者)
 そんな中、出馬にこぎつける谷川氏だが、都内ボクシングジム会長は「政治家への転職にもビックリ、まさか法廷で決着する前に出馬するとは」と眉をひそめている。
「だって民事裁判とはいえ、仮に今後、敗訴となれば職場で問題を起こした人物となってしまうわけですよね。そのあたり、維新の会の方々はどこまで把握されているんでしょうねえ」(同)
 同じ徳島2区からはほか、民主前職の高井美穂氏(40=元文科副大臣)、自民前職の山口俊一氏(62=元首相補佐官)、共産新人の手塚弘司氏(51=元信金職員)が立候補を予定しているが、有権者の判断はいかに。
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Tag : 石原 橋下 日本維新 候補者乱造 橋下徹 本性 正体

選挙互助会 野合 極右 政策コロコロ豹変 日本維新 内部崩壊始まる 橋下徹の本性 正体

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121123/plt1211231441006-n1.htm によると、
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橋下維新、もうボロボロ 否定したタレント候補擁立、資金難で公認辞退者も… 
2012.11.23

 「日本維新の会(維新)」の橋下徹代表代行の言行不一致が目立ってきた。次期衆院選に、過去に否定的な見解を示していたタレント候補を続々と擁立しているのだ。その一方で、資金難で公認を辞退する動きも浮上している。こんなボロボロ状態で、激戦を勝ち抜けるのか。

 維新は22日、衆院選の4次公認候補16人を発表した。その中には、神奈川16区の候補者として吉本興業のお笑いコンビ「大蛇が村にやってきた」の富山泰庸氏(41)の名前もあった。富山氏は衆院に鞍替え出馬する「ヤンキー先生」こと義家弘介参院議員(41)=自民=らと争う。

 ほかにも、元グラドルの佐々木理江氏(30)が東京21区から出馬、元タレントの東国原英夫・前宮崎県知事(55)の比例九州での出馬が取り沙汰されている。

 ただ、橋下氏はタレント候補について過去に「実力を感じさせるようなグループにしないと僕らは持たない」とし、「そのパターン(タレント候補擁立)は違うのではないか」と否定的な見解を示していた。

 また、橋下氏は今週の街頭演説で「市長も知事も経験のない議員が日本国家を運営できるわけがない」と語ったが、維新の公認132人のうち市長・知事経験者は数えるほど。目玉政策だった企業・団体献金禁止や脱原発も撤回するなど、迷走が目立つ。

 在阪ジャーナリストは「無理な目標を打ち上げて、相手の反応を見て交渉し、落としどころを探る弁護士の手法を政治にあてはめているのが橋下流だ。ただ、政治の世界ではそれは『ブレ』や『ウソ』といわれる。不信感が高まる」と話す。

 そんな中、維新に衝撃が走る出来事が起きた。京都1区の公認候補として発表した会社員の野口昌克氏(35)が、選挙資金不足を理由に出馬辞退を党に伝えたというのだ。

 維新は候補者に対し、数千万円といわれる選挙費用を借金をしてでも自腹でまかなうように求め、広報費として100万円を党に支払うように求めていた。今後、野口氏のようなケースが続出すれば、さらに組織はボロボロになりそう。橋下氏がこの“危機”をどう克服するか、注目だ。
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Tag : 選挙互助会 野合 極右 日本維新 内部崩壊 橋下徹 本性 正体

ころころ変わる 維新石原慎太郎 TPP賛成が今度は反対へ これで維新は自民党極右 橋下徹の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7162978/ によると、
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石原代表「TPP」賛否変更!1年前のアメリカ陰謀論からいまは原則賛成

J-CASTテレビウォッチ
2012年11月21日16時09分

ガラッと変わった
野田首相が総選挙に向けてTPP(交渉参加)推進の方向を打ち出したこともあり、この問題が再びワイドショーの俎上に上ってきた。環太平洋の国々とパートナーシップを結び、より一層の関税撤廃、自由貿易を進めていくべきかどうか。白い貿易でも黒い貿易でもナンでもいいが、要するに日本がトクすることなのかどうか――。
「あんなもんアメリカの策略。頭冷やした方がいい」って言ってなかったけ?
乱立する政党にもそれぞれ賛否両論あるなか、「モーニングバード!」では日本維新の会の石原代表の「変節」ぶりも、「石原さん、1年前とはガラッと変わりました」(羽鳥慎一キャスター)とひとくさり話題となった。
きのう20日(2012年11月)の会見で石原は「TPP原則、賛成」を表明したが、約1年前には「(交渉参加は)反対。あんなもんはアメリカの策略でね。みんな頭冷やして考えた方がいいよ」などと公言していた。
番組コメンテイターの萩谷順・法政大学教授によれば、石原は「本来、TPP賛成のはず」だが、アメリカが嫌いで、アメリカが絡むTPPに反対したという。また、「アメリカの策略と言うが、具体的に何なのか。アメリカが日本をどう作り変えようとしていて、それは日本人にとってどう悪いのか。その説明はあまりなされない」と指摘し、石原の言い分は根拠のないアメリカ陰謀論とした。
「日本人は一般に陰謀論が大好きで、アメリカの陰謀、財務省の陰謀というと、そっから先は考えないで受け入れてしまう人が多い。まあ、その一人が慎太郎さんだったのかもしれない」(萩谷)]
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Tag : ころころ変わる 維新 石原慎太郎 TPP 自民党 橋下徹 本性 正体

コロコロ変わる 維新橋下徹 企業献金の禁止を撤回 財界の番頭 自民と同じ 橋下徹の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7159474/ によると、
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また政策豹変… 維新企業献金の禁止を撤回

ZAKZAK(夕刊フジ)
2012年11月20日17時12分

日本維新の会の橋下徹代表代行
 「日本維新の会(維新)」が、また豹変した。同党幹事長である大阪府の松井一郎知事は20日、党規約で禁止してきた企業・団体献金を認める方針を明らかにした。石原慎太郎代表の「太陽の党(太陽)」と合流するなかで「齟齬をきたす」と判断したという。同党は先日、エネルギー政策から「脱原発」を取り下げたばかり。政策・理念の大幅後退が問題視されそうだ。
 「日本の政治を応援する風土が個人献金主流になるまではしがらみを作らない範囲のものは認めていこうということ」
 松井氏は記者団にこう説明した。「原発」や「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)」などの政策の違いに目をつぶった合流の結果のようだが、「企業・団体献金の禁止」は維新の大看板。綱領の「維新八策」にも明記している。
 橋下徹代表代行(大阪市長)は今年9月、党規約に明記する方針を明らかにした際、「自民党や民主党ではできない方針だ」「特定の団体に縛られない個人献金型の政党をめざし、政治を劇的に変える」「新しい政治スタイルを目指す」などと胸を張っていた。
 政策・理念の一致なき結集は、「野合」と批判されても仕方がない。
 橋下氏は20日午前、自民党の石破茂幹事長と民放テレビで論戦した。
 石破氏が「橋下さんと石原さんが言っていたことはずいぶん違っていた。政策の実現可能性を検証して選挙に臨まないと権力をとったあと大変なことになる」と批判すると、橋下氏は「消費税、TPP、原発、外交の部分は、維新は完全に一致している」と反論した。
 有権者がどう判断するかが重要だ。
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Tag : コロコロ 維新 橋下徹 企業献金 撤回 財界 自民 本性 正体

マツコ・デラックスの正論 維新 橋下徹の本性 正体

http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/31242640.html によると、
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マツコ・デラックスさんがぶった切った
「週刊朝日」対ハシモト

●転載元 ネコロンボの独り言さん
http://blogs.yahoo.co.jp/r21if36z/67407965.ht

入れ墨による人種差別と同様のことを、この「朝日」がやったにもかかわらず、
その方向音痴ぶりにより、結果的にハシモトを利することになった。

これが、マツコさんの指摘だった。

全くその通りで、出自だの血筋だのにより、その人物をふるいにかけるごとき行為を、堂々とやってきたのが、ハシモトの実績(?)だった。
それが、「朝日」の、あまりにも愚劣な記事により、ハシモトに付け入るスキを与えてしまった。

もともとは、かのヒトラーが、ユダヤ人を 目の敵にしたようなやり口が、ハシモトにはあった。

それが「朝日」の、露骨な偏見記事により、どこかへ吹っ飛んでしまった。

「朝日」は、結果的にハシモトを勢いづかせることになったという点で、極めて重罪である。
国政、都政の混乱は、最悪の場合、最悪の結果を招く。

商業マスコミのしかるべきポジションにある人々には、事と次第によっては、責任をとってもらう以外にない!

★《相手が無法者であれば、こちらも無法で良いと言うのは、
西部劇の世界です。
 マツコさんの、意見は正論です。
 くやしいけれど、また一から出直しですね!
 今度こそ、徹底して、”差別”を排除しましょう!
 橋下氏は言うに及ばず、マスコミに巣食う”差別”思想を含め
て・・・!
 かえっていい機会です。》
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Tag : マツコ・デラックス 維新 橋下徹 本性 正体 週間朝日

血も涙も理も無い 石原・橋下新党「日本維新の会」 橋下徹の本性 正体

http://igajin.blog.so-net.ne.jp/ によると、
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11月17日(土) 「大異」を残して「小同」についた石原橋下新党 [政党]

 石原慎太郎さんが「立ち上がれ日本」を乗っ取って結成した「太陽の党」は、「日本維新の会」に合流することになりました。今度は「日本維新の会」が乗っ取られて、後から入った石原さんが代表になり、元々の代表だった橋下さんは代表代行に格下げされるそうです。
 可哀想なのは、「太陽の党」との「婚約破棄」を突然申し渡された「減税日本」代表の河村たかし名古屋市長です。東京と大阪の間に挟まって沈没させられたような形になってしまいました。

 「これはですね。小異を残して大同についたということですよ」と、石原さんは説明していました。これは詭弁です。
 原発やTPP、消費増税をめぐる政策的な違いは「ささいなこと」ではなく、大きな違いです。この「大異」をそのままにして、総選挙での当選という当面の利益のために慌てて一緒になったわけですから、「小同」についたと言うべきでしょう。
 石原さんたち「太陽の党」と合体した新しい「日本維新の会」は、選挙目当てに急ごしらえした掘っ立て小屋のようなものです。選挙に間に合いさえすれば、中味はどうでも良かったということなのでしょう。

 政治家にとって信念というものがこれほど軽く扱われたことが、かつてあったでしょうか。その信念が、これほど簡単に投げ捨てられるということがあって良いのでしょうか。
 原発維持と脱原発とは正反対ではありませんか。TPPに参加するのかしないのかということも、全く逆の政策でしょう。
 それが、わずか数日の協議と折衝がなされただけで、「賛成は反対」に変わり「反対は賛成」となってしまいました。「そんな、馬鹿な!!」と言いたくなります。

 新党「太陽の党」は、わずか数日で姿を消しました。平沼さんはじめ「立ち上がれ日本」に属していた人々は、それで良いのでしょうか。
 これでは、石原さんの我が儘に振り回されているだけではありませんか。政治家としての信念、矜持や誇りはどうなったのですか、平沼さん。
 暴走老人が自分勝手に突っ走るために利用されただけではありませんか。政治家として、それで恥ずかしくないのですか。

 民主党はマニフェストを反故にし、石原さんの「太陽の党」は基本政策を投げ捨てて選挙互助会の中に逃げ込んでしまいました。こんなことが繰り返されれば、有権者としても何を信じたら良いのか分からなくなってしまいます。
 これで、民主党を批判できるのでしょうか。「国民との約束」はどうしたのかと、昨日までの「国民との約束」を投げ捨てた政治家や政党が問えるのでしょうか。
 つい先日まで「立ち上がれ日本」という政党に属していた平沼さんたち5人は、日本維新の会に入るためにそれまでの主張を投げ捨ててしまいました。これは、それまで「立ち上がれ日本」を支持していた人々を裏切り、有権者を愚弄する犯罪的な行為ではありませんか。

 絵に描いたような「野合」だと言うべきでしょう。選挙目当ての集散が、これほど醜い形で展開されたことに呆れてしまいます。
 基本政策の相違という「大異」を捨てて当選のための互助会作りという「小同」につくことが政治家としての本分を全うすることになるのかどうか。日本維新の会に合流した人々には、自らの胸に手を当ててじっくりと考えていただきたいものです。
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Tag : 石原 橋下 日本維新 橋下徹 本性 正体

「それにしても石原慎太郎、一夜にして減税日本との合流を反古というのがすごいです。『綸言汗のごとく』とまでは言いませんが、『信義』というのはないんでしょうか。」 内田樹・神戸女学院大学名誉教授の言

http://news.livedoor.com/article/detail/7151519/ によると、
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「はしごはずされた」減税・河村市長に同情論も 「なんだか気の毒になってきた…」

J-CASTニュース
2012年11月17日19時25分

「どういう話だったか、内容がわからんもんで……」
報道陣を前にそう繰り返した「減税日本」代表・河村たかし市長の顔には、はっきりと動揺の色が浮かんでいた。2012年11月17日、「太陽の党」と「日本維新の会」の合流が決まったその影で、減税日本は維新側の反発により合流が宙に浮いた状態に。太陽側の石原慎太郎・前都知事に、一夜にして「はしごをはずされた」形だ。
河村市長はあくまで「第三極結集」に意欲
維新・太陽の合流が報じられた16日夜、河村市長はそれでも、「まあそんなこと(減税との合流取り消し)はないと思いますよ」「もう1回大阪のほうに電話かけて話し合ってみます」と応じたが、裏を返せば維新、さらに太陽側からも情報が入っていなかったことを露呈した格好に。
石原氏と河村市長は15日、ともに会見を行っており、太陽・減税の合流はすでに「決定」と受け止められていた。会見では河村市長が石原氏を「石原大先輩」と持ち上げるなど相思相愛をアピールしていたはずだが、結果的にはまさに同床異夢、「一晩だけの関係」だった。
将来的な合流の芽が完全に消えたわけではなく、河村市長はなおも17日、「私は石原さんのところと合流したという認識」と強調したが、石原氏の「本命」維新に対し、減税が「軽く」見られた印象を与えたことは否めない。

野口健さん「石原氏尊敬していたが残念」

こうした情勢を受け、河村市長への同情論、そして石原氏への批判の声もネット上で目につくようになっている。内田樹・神戸女学院大学名誉教授はTwitter(ツイッター)で、

「それにしても石原慎太郎、一夜にして減税日本との合流を反古というのがすごいです。『綸言汗のごとく』とまでは言いませんが、『信義』というのはないんでしょうか。河村さんという人には何の義理もないけれど、あちこちでこづきまわされてバカにされて、なんだか気の毒になってきました…」

とつぶやいた。過去の都知事選で石原氏への支持を表明するなどしてきた登山家の野口健さんも、

「そもそも太陽の党と減税日本の合流には反対でしたが、ただ合同会見翌日にバッサリと切る。これは人としての如何なものか。これでは前回の都知事選での松沢氏と同じではないか。石原氏を尊敬してきただけに報道が事実ならば極めて残念というかただただ悲しい」
と批判的な投稿をしている。
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Tag : 石原慎太郎 減税日本 信義

民主溶解! 泥舟民主からの脱出者 後を絶たない 既に9人(16日午前) 国民不在 無責任 所詮は選挙互助会の末路か 国民の眼は鋭い

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121116/plt1211161143003-n1.htm  によると、
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民主溶解! 福田衣里子氏ら離党者ゾクゾク… 首相慰留せず刺客も検討

2012.11.16

 野田佳彦首相が「自爆解散」を宣言してから、民主党では離党の動きが相次いでいる。与党は事実上、衆院で過半数を割り込み、12月の衆院選を前に早くも「民主溶解」の様相だ。

 民主党の初鹿明博衆院議員は16日午前、党執行部に離党届を提出した。「小沢ガールズ」として注目された福田衣里子衆院議員も同日午後、記者会見で離党を表明する。みどりの風に入党する方向だ。

 山田正彦元農水相や「日本維新の会」に合流する小沢鋭仁元環境相、長尾敬、橋本勉両衆院議員を合わせ、離党届を提出、または離党意志を固めた議員は9人になる(16日午前時点)。

 このほか、鳩山由紀夫元首相ら、離党を検討している議員は複数いる。

 これに対し、野田首相は「離党したいヤツは出ていけばいい」「党再生への生みの苦しみだ」と周囲に話しているとされ、慰留する気はない。

 民主党幹部も「離党者は選挙が弱いから逃げていくだけだ。あんな不義理極まりない人間は、有権者にも見透かされるだろうし、彼らを拾う第3極の評判も落ちる。むしろ、『残った人間には覚悟がある』と相対的に評価が上がり助かるくらいだ」と話している。
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Tag : 民主溶解 泥舟 民主 国民不在 選挙互助会

国民不在 党利党略 私利私欲 四分五裂の選挙互助会、「第三極」 今国民が求めているのは自公民に対する「対極」だ 橋下徹の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7144744/ によると、
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第3極早くも内ゲバ! 橋下氏、石原氏を批判 減税日本との合流に不快感

ZAKZAK(夕刊フジ)
2012年11月15日17時12分

 野田佳彦首相が「年内解散」を宣言したことで、大同団結を目指す第3極の政党には、準備不足による焦りが広がっている。石原慎太郎前東京都知事率いる「太陽の党(太陽)」は15日、河村たかし名古屋市長の「減税日本」と合流するが、「日本維新の会(維新)」代表である大阪市の橋下徹市長は強い不快感を示した。一方、「国民の生活が第一(生活)」の小沢一郎代表は埋没・孤立気味で、極めて苦しい立場にある。
 「戸惑っている。石原さんのマネジメントは正直疑問だ」
 橋下氏は15日、太陽と減税日本との合流についてこう語り、石原氏の政治判断に異議を唱え、両党との合流は困難との認識を強調した。市役所で記者団に答えた。第3極を牽引する橋下氏の発言は要注目だ。
 石原氏とともに太陽を率いる平沼赳夫共同代表も14日、「もう少し時間がほしい。協議を短時間でまとめられるか疑念がある」と、大同団結に向けた苦しい胸の内を明かしている。
 橋下氏は記者団に「(間に合うかどうか)分からない。最後まで諦めずに協議したい」「石原氏とは一緒にやりたいと思っている。合流でない形で共闘できるかどうか探っていく」と話し、「みんなの党」の渡辺喜美代表も「ちょっと時間が足りないのが現実だ」と焦りをにじませた。
 次期衆院選の候補者については、太陽が数十人、維新が241人以上、みんなの党が100人の擁立を目指したうえで、競合しないように選挙区調整することを模索している。
 しかし、選挙戦で争点になりそうな「消費税」「原発」「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)」をめぐる各党間の隔たりは埋まっておらず、候補者調整も進んでいない。時間切れに終わる可能性もある。
 そもそも、野田首相が「年内解散」を強行したのも、第3極の準備不足を狙ってのことだった。
 一方、中小政党の大同団結の形として「オリーブの木」構想を掲げてきた小沢氏は苦しい。民主党離党者からなる「新党きづな」が近く生活に合流するが、石原氏は「小沢とは組まない」と明言し、橋下氏以外の維新幹部も「小沢嫌い」が多く、いまのところ連携が広がる気配はない。
 しかも、14日の党首討論は「16日解散」で盛り上がり、久々に表舞台に登場した小沢氏は存在感を示せなかった。「何かかわいそうだったね。自民、公明のつなぎみたいだった」(閣僚の1人)と同情されたほどだ。
 急発進を余儀なくさせられた第3極は、どんな形で、国民の審判を仰ぐのか。
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Tag : 国民不在 党利党略 私利私欲 四分五裂 選挙互助会 第三極 対極 橋下徹 本性 正体

泥舟民主党から 小沢鋭仁元環境相が日本維新の会に脱出  強まる維新の既成政党化 選挙互助会化 橋下徹の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7141145/ によると、
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小沢元環境相、日本維新合流へ 1次公認は80人超

共同通信
2012年11月14日18時31分

 民主党の小沢鋭仁元環境相日本維新の会に合流することが14日、分かった。次期衆院選に山梨1区から日本維新の公認候補として出馬する。閣僚経験者の維新合流は初めて。日本維新幹事長の松井一郎大阪府知事が同日府庁で記者団に明らかにした。同時に、17日に発表を予定する次期衆院選の第1次公認候補に関し、80人以上になるとの見通しを示した。松井氏によると、小沢氏は14日、日本維新に合流する意向を正式に伝えた。
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Tag : 民主党 元環境相 日本維新の会 維新 既成政党化 選挙互助会化 橋下徹 本性

大企業減税して庶民増税、社会保障切り下げ  規制緩和して格差を拡大  小泉自民党の構造改革、新自由主義路線と同じ 橋下日本維新の本性、正体

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-11-13/2012111302_04_1.html によると、
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維新が政権指針策定へ 消費税5%では間に合わぬ 社会保障給付見直す 農業淘汰

2012年11月13日(火)

 「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長は12日、総選挙後に政権を獲得した場合の運営指針として同党の「維新八策」をもとに「骨太2013~16」を策定すると話しました。市役所内で記者団に語りました。

 社会保障や経済、エネルギー、外交安全保障などの各分野で「日本を賢く強くする」とのメッセージを貫くと称して、「企業減税」や「規制緩和」などを提示。「消費税5%(引き上げ)なんかでは社会保障財源はとても間に合わない」と述べ、社会保障では「保険料と給付水準を見直す論理」を示すと語りました。

 また、TPP(環太平洋連携協定)をめぐる野田佳彦首相の動きについて「別に選挙の争点にしなくても政府が交渉参加を表明すればいいだけ」と述べ、破壊的な影響が懸念される農業については「淘汰(とうた)を前面に出す」などと語りました。

 「骨太の方針」を掲げた小泉政権との関係については「意識していないが、競争政策とか同じような考えの人が集まっているから同じようなスタイルになる」と述べました。
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ピエロになり下がった 石原慎太郎前東京都知事 不毛の選挙互助会 新党

http://news.livedoor.com/article/detail/7132051/
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もはや見苦しい道化師 こんな年寄りにはなりたくない

ゲンダイネット
2012年11月12日10時00分

 石原慎太郎前都知事(80)が8日、みんなの党の渡辺喜美代表(60)と会談した。石原新党に好意的な新聞テレビは、両者対等の前向きムードで伝えているが、実態は大違い。よわい80の老人が20歳も年下の喜美の元に“押しかけ”て、連携を“懇願”したというのが真相だ。
 これまで国会議員だろうが誰だろうが、都庁に呼びつけてエラソーにしていた石原が、8日衆院議員会館の渡辺の事務所に自ら出向いたのだ。その姿を撮ろうと、事務所内には大勢のカメラマンが待ち構えていたが、石原はそれを見るなり、「俺たちの時間と俺たちの場所だ。うるせーな。出て行け」と不機嫌な表情を見せたという。
「自分より格下の若い国会議員に頭を下げる姿を撮られるのがよほどイヤだったんでしょう。そのうえ、きのうは週刊新潮が報じた『隠し子』のことにも神経質になっていた。事前に新潮社の社長に『よろしく頼むよ』と電話を入れたそうです」(永田町事情通)
 石原が必死なのは、身内の「たちあがれ」議員の考えがバラバラで、「維新」や「みんな」との政策一致などまるでムリだからだ。平沼赳夫代表はテレビで「自民党との連携もあり得る」という趣旨の発言をした。自民党内からは「平沼さんたちは自民党に復党した方がいい」という声すら上がっている。
「第三極の連携はいまや『踏み絵』合戦になっている。こういう時はジッと待ち続けられる人が一番強い。石原さんはシナリオのないまま知事を辞め、国政に飛び出したんじゃないか」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)
 何の準備も戦略もなしに都政をブン投げ、右往左往するサマはみっともない。もはや石原はピエロだ。最後はひとり取り残されることになるんじゃないか。
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Tag : ピエロ 道化師 石原慎太郎 東京都知事

国民不在 党利党略の 野田民主党死体内閣 四分五裂 史上最低内閣・与党

http://news.livedoor.com/article/detail/7129405/ によると、
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野田首相“TPP解散”なら民主30人集団離党も! 輿石幹事長は断固阻止

ZAKZAK(夕刊フジ)
2012年11月10日17時12分

 野田佳彦首相が、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の交渉参加を表明したうえで、「年内解散」に踏み切る方向で調整に入ったことを受け、民主党内が激震している。党内にはTPP反対派も多く、輿石東幹事長は「そんなことで解散はさせない」「今解散したら、50、60人しか残らない」と断固阻止する構え。一部では「離党予備軍は30人はいる」という情報まで広まっている。
 「驚きましたね。びっくりした」
 9日、官邸で開かれた民主党の参院各委員長との昼食会。同日の読売新聞朝刊が1面トップで「首相、TPP参加で年内解散」と報じたことが話題に上り、野田首相はこうけむに巻いた。
 出席者からは「党を割るようなことをしてはいけない」と、慎重対応を求める声も出たというが、野田首相が次期衆院選の切り札に「TPP参加」を考えているのは間違いない。
 もともと、野田首相はTPPに前向きだったうえ、宿敵・自民党は慎重姿勢のため対立軸になる。第3極結集を急ぐ大阪市の橋下徹市長率いる「日本維新の会」と、石原慎太郎前東京都知事が立ち上げる石原新党では意見が割れており、クサビを打ち込めるからだ。
 すでに、衆院選マニフェスト(政権公約)にTPPをどう盛り込むか、党内に検討を指示しており、「野田首相は(敵の目を欺いて吉良邸討ち入りを成功させた)大石内蔵助を演じている」という側近談を報じるメディアもある。
 これに対し、民主党内のTPP反対派は動き始めた。
 「TPPを慎重に考える会」会長の山田正彦元農水相は「一部経済界や米国の言いなりになっては選挙ができない」と反発。9日、国会内で輿石氏と会い、改めてTPP反対を申し入れた。メンバーからは「交渉参加を表明するなら、野田首相に即時退陣を迫るべきだ」との声も噴き出した。
 同会には「国民の生活が第一」を立ち上げた小沢一郎代表に近い議員も多く、「離党予備軍は30人はいる。野田首相がTPP参加を表明すれば、離党者は10人以上出る」と息巻く議員もいる。
 輿石氏は、山田氏との会談で「そんなこと(=TPP)で解散はさせない」と明言。衆院であと6人が離党すると与党過半数割れになるため、離党者を出さずに、年明け以降に解散を先送りするのが持論だ。
 仮に、野田首相がTPP交渉参加を争点に、年内解散に踏み切ろうとした場合、「輿石氏が最大の関門となる」(首相周辺)との見方が根強い。
 野田首相と輿石氏の、最終戦争が勃発するのか。
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本籍自民の選挙互助会 日本維新 国民の目を騙すことは もはや不可能 橋下徹の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7129375/ によれば、
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橋下氏の強気姿勢はあぶはち取らずの危うさをはらむ

産経新聞2012年11月10日16時50分

 あっちにこう言い、こっちにああ言いしているうちに、無用の反発を招くのは請け合いである。国民が期待する「第三極」勢力の結集も、あぶはち取らずになりかねない危うさをはらんでいる。(松本浩史)
 ■屈辱感を与える「排除の論理」
 「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長が、次期衆院選をにらんだ「第三極」の結集に向け、積極的な発言を繰り返している。政治を変革する情熱が濃い体質なのだろう。だが、こうも強気一辺倒でまくし立てられると、連携を模索する相手とすれば、困惑するばかりである。
 例えば、石原慎太郎前東京都知事が新党を結成する際、母体となるたちあがれ日本の所属国会議員を念頭に、「排除の論理」を声高に唱えた。
 「カラーが違う。『真正保守』にこだわるなら、そういうグループですればいい」(10月31日)
 「思考停止している。一切、力は借りません」(1日)
 「合理性を感じない人とは政治をやりたくない。古い『真正保守』とか言っている人たちには、早く退場願った方がいい」(3日)
 「真正保守」に彩られたたちあがれの政策が、とんと気に入らないようだ。聞けば、「第三極」の結集に向け、京都市内で3日に行われた橋下、石原両氏らの会談でも、同席した平沼赳夫たちあがれ代表にこうした考えを伝えたという。たちあがれの面々からすれば、屈辱的だったであろうことは疑いようがない。
 ■魅力的な“磁力”
 橋下氏が強気に出られるのは、「第三極」勢力では依然として、高い支持率を得ているためで、次期衆院選を視野に、連携をもくろむ側としては、いくら尊大な態度をとられようと、口をつぐんで黙殺しているしかあるまい。橋下氏の「引力」は、民主、自民両党を除く中小政党からすれば、それほどまでに魅力的だといえる。
 もっとも、平成5年の「河野談話」をめぐり、旧日本軍の強制性を裏付ける資料がないとして見直しに言及するなど、橋下氏にはたちあがれと共有できる保守的な考えがあるはずで、これほど毛嫌いするのも合点がいかない。
 考えるに、かたくなに「ノー」の姿勢を貫くのは、たちあがれのベテラン議員と手を握ることで、維新の新鮮さが色あせ、あれよという間に世論の支持が離反することを危惧しているのだろう。
 ■選挙のためなら… 支離滅裂でもいい
 そもそも、消費税収のあり方や原発で隔たりが大きい石原氏と政策面で詰めていけば、それこそ「カラーが違う」と決裂する事態に陥るのは請け合いである。だが、橋下氏は、石原氏については「第三極のボスは石原氏。シンボルになるのは間違いなく、力を借りたい」と明言しており、世代間ギャップにも「80歳だが、世代の違いは感じない」としている。
 支離滅裂の感があるけれど、つまるところ、橋下氏の本意はこんなところではないか。選挙のためにならないから、たちあがれと連携する気はない。石原氏は、維新の政策を全面的に受け入れ、たちあがれとは距離を置いてほしい-。
 もっとも、いくばくかの譲歩もなく、「第三極」が結実するとは到底、思えない。政治の世界は、思想、価値観、利害、思惑…が錯(さく)綜(そう)する場であり、ある側面だけを絶対視することは愚の骨頂である。
 維新、石原新党のほかにも、みんなの党、国民の生活が第一、新党大地・真民主など、結党の経緯、基本政策はことごとく異なり、「氷炭相いれず」という要素が必ずある。
 橋下氏は、選挙協力に関しても、波風を立てる発言をした。大阪市役所で6日、記者団に対し、次期衆院選では全国300選挙区に候補を擁立する従来方針について、堅持する考えを表明。候補者が不足したら、公募の追加合格で対応するとした。
 公明党とはすでに、同党が候補を立てる9選挙区で維新候補を擁立しない方針で合意しているのに、「擁立する」発言をしては、公党間の信義に反するのは明らか。ましてや、今後、「第三極」勢力との連携によっては、いくつもの選挙区で擁立を見送る可能性もある。
 ■ただのこけおどし?
 まずは切り込んで相手方の出方をうかがうような橋下氏の手法は、政治の場数を踏む中で、いつしか身についたのだろう。けれど、口にした以上、退けば、ただのこけおどしだったのかとのそしりは免れない。そのとき言い訳がましい発言をしたら、期待値は一気に失速する。果実をきちんと手にできるか、橋下氏にとって正念場である。
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Tag : 選挙互助会 日本維新 橋下徹 本性 正体

「私は『維新の会』を支援し、橋下徹市長らを選挙に通すためにずいぶんカネも使ってきました」 バックの財界人の述懐 橋下徹 本性 正体

http://www.j-cast.com/tv/2012/11/09153360.html によると、
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橋下徹「有力支援者・ミキハウス創業社長」にも見限られた!「あの男は裸の王様」
2012/11/ 9 17:19

「私は大阪を良くするためにと思って『維新の会』を支援し、橋下徹市長らを選挙に通すためにずいぶんカネも使ってきました。彼らは何にもせんでも選挙に通ったと勘違いしているようですが、大阪の地場の人々が手弁当で支援したからこそ、『維新』は圧倒的な支持を得たんです。
しかし、彼らは人気にのぼせあがり、国政進出すると息巻いている。諌める人を次々に切り捨て、周囲にはモノをハッキリ言える人間が一人もいなくなった。橋下市長と松井一郎府知事、いまや二人は裸の王様です」
こう「週刊文春」で語るのは木村皓一(67)。子供服のメーカー「ミキハウス創業社長だ。これまで橋下徹大阪市長と「日本維新の会」を支え続けてきたのに、橋下に松井に怒っている。

「橋下の頭にあるのは票だけ。国民の幸せのことなど一つも考えてへん」
ここへきて橋下市長を支援してきた人間たちの中から離反する者が出てきている。離合集散は世の習いだとはいうものの、望月のようにわが世を謳歌してきた橋下たちに、何かが起きているようである。木村はこうも語っている。

「橋下も松井も、経済については何も知らない。関電の株が紙クズになるようなこと言うんやから。関電の個人株主は、国債なみに安定してるからと買ってるお年寄りがほとんどでっせ。老後の安心がパーや。彼らも自分の株だったら、そんな無茶しないでしょう。市の株やから言うんです。経済を舐めとるわ。
つい先日も、米国育ちのベンチャー起業家の講演会を催し、橋下にも聴きにくるよう言うたのに、『木村とは原発問題で意見が合わないから行かない』と断られた。まるで子供。僕に怒られるのが嫌なんやろな。
知人の国会議員が何人も『橋下に会わせてくれ』と頼みにきたけど、僕は『何でそんなに橋下に会いたいねん。あんたの値打ち下げるだけや。利用されるだけやで』と遠ざけてきた。結局はそれが正しかった。
それにしても橋下という男は運がいい。今回の石原新党にしても、うまいこと利用しよる。政策が一致せんから言うて自分だけいい子になって、完全に石原さんの負けやんか。
でも橋下の頭にあるのは票だけ。国民の幸せのことなど一つも考えてへん。国際社会に通じる人脈もビジョンもない。さらに言うなら、自分がない。風に流されてきただけの人物です。(中略)あんな男を国政に通したら絶対アカン。日本のためになりません」
あれだけ面倒見たのに自分のいうことを聞かないという恨み節にも聞こえるが、支持者からこうした声が出てくるのは、綻び始めた証左かもしれない。
(続く)
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有権者をバカにする 石原新党

http://blogos.com/article/49810/ によると、
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石原慎太郎都知事の辞職と国政への影響

五十嵐仁
2012年11月08日 06:14

(以下の論攷は、『東京革新懇ニュース』2012年11月5日付(第377号)に掲載されたものです。)

先ずは辞職を歓迎
 先ずは、めでたい。これで東京都政も少しはマシになり、オリンピック招致などという無駄もなくなる可能性が出てきた。石原慎太郎都知事の辞職を歓迎したい。

 石原知事は緊急記者会見で都知事の辞職と新党の結成、国政への復帰を明らかにした。翌日には定例記者会見が予定されており、急ぐ必要がなかったにもかかわらずこの会見を開いたのは、「意外性」を強調して注目を引きつけるために周到に計算された「メディア戦略」によるものである。
国政への踏み台は身勝手
 石原都知事がすでに都政に対する関心と意欲を失っていたことは、昨年春の都知事選の時から明らかであった。この時、すでに引退を考えていたが、自民党の森元首相などに懇願されて翻意し、息子の伸晃を引き立ててもらうことを条件に4選出馬を決めたという。

 しかし今回、石原知事は任期を半分以上も残して辞職した。それなら、昨年の知事選挙にも立候補するべきではなかっただろう。中途で都知事の職を投げ出すのは無責任であり、それを国政に向けての踏み台にするのも身勝手である。都民の1人として抗議したい。
アナクロニズムの「新党」
 「石原新党」結成の噂はこれまでも浮かんでは消えてきた。決して、意外でも唐突でもない。石原知事は息子の伸晃のために様子を見ていたが、自民党総裁選での落選で遠慮する必要がなくなり、総選挙の可能性が強まったため新党結成に踏み切ったと思われる。

 また、尖閣諸島問題でも購入のための資金カンパが宙に浮いて責任を問われる恐れが出てきた。国政への復帰は、それから逃げるための口実であり、「尖閣」を「現行憲法破棄」の突破口にしようとした目論見がはずれたための「次善の策」なのであろう。

 しかし、「たちあがれ日本」をはじめ、新党に参加すると予想されているメンバーを見ると、皆70歳前後から80歳の高齢者ばかりである。主張していることも「新」と言うにはあまりにも古くさい。このようなアナクロニズムの「新党」がどれだけ受け入れられるだろうか。あまり有権者を馬鹿にしてもらっては困る。
新党の国政への影響は
 石原知事は五輪招致に失敗し、日の丸・君が代を強制して教育を混乱させ、教育・福祉・文化・生活の破壊と汚染した豊洲への築地市場移転などを強行してきた。これが石原都政の実態であり、それを国政レベルでも実行しようというのが今回の国政進出の意味にほかならない。

 安倍自民党が右にシフトし、日本維新の会の支持者を奪った。そして、石原新党はこの安倍自民党の基盤を脅かすことになるだろう。石原都知事は現行憲法の破棄と新憲法の制定、硬直した官僚制のシャッフルを主張したが、具体的な政策は示されていない。

 原発政策や消費増税、TPPへの参加などでの政策的相違もある。「第三極」を掲げて理念や政策抜きの「野合」をめざしても、もう一つの「選挙互助会」が誕生するだけである。国政に影響を与えるような力は発揮できず、また、そうさせてはならない。
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Tag : 石原慎太郎 石原新党

東京都政を 草の根から都民本位に転換 始動

http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6726957.html によると、
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2012年11月07日09:40 都道府県 東京新聞
11/7都知事選 宇都宮氏、出馬に含み 反貧困、脱原発求める声明「脱原発」「憲法尊重」の都政を求める声明を発表する宇都宮健児弁護士(左から2人目)ら=6日午前、東京都庁で

 東京都石原慎太郎前知事の辞職に伴う知事選で、評論家の佐高信氏や経済ジャーナリストの荻原博子氏らが六日、都庁で記者会見し、反貧困や脱原発を実現する都政を求める声明を発表した。
声明に賛同した著名人約四十人を中心に「人にやさしい都政をつくる会」を発足し、統一候補を擁立する。

 会見に同席した前日本弁護士連合会会長で東京弁護士会所属の宇都宮健児氏(65)は、候補が見つからなかった場合について「(自身の立候補を)検討せざるを得ない」と出馬に含みを持たせた。

 声明では、憲法を大切にし、福祉や環境、貧困や格差問題を重視するとともに、脱原発政策を確実に進める知事を求めるとした。石原前知事が脱原発運動を罵倒したなどとして、批判した。声明に賛同したのは、元国立市長の上原公子氏、作家の大江健三郎氏、ジャーナリストの鎌田慧氏ら。

 宇都宮氏は、貧困問題に取り組む市民団体や労働組合、法律家、学者らがつくる「反貧困ネットワーク」の代表も務めている。オウム真理教の被害者支援や、多重債務者の救済に長年取り組んだ。

東京新聞 2012年11月6日 夕刊


<声明>私たちは新しい都政に何を求めるか

惨憺たる石原都政の一三年半であった。
福祉は切り縮められ、都立病院は次々と統廃合された。都民の安心を奪い、人々を生き難くさせて切り詰めたお金は、都市再開発や道路建設に回され、知事が旗を振るオリンピック誘致や新銀行に無意味に蕩尽された。

惨状を極めたのが、教育現場である。民主主義が破壊され、強制と強要と分断が横行した。教師たちは誇りを踏みにじられ、精神を病み、教壇を離れていった。子どもたちは競争に追いやられ、教室は荒んだ。都立大学は破壊されてしまった。

知事の思いつきと独善、押し付け、決め付け、他者を命令・服従の対象としか見ることができない貧困な想像力、剥き出しの偏見と差別意識、公私混 同、乱暴な言葉――それらが多くの人の心を傷つけ、公正と公平を貶め、排外主義を助長し、弱い者をさらに追い詰め、社会を荒廃させた。

昨年3月11日の東日本大震災と福島原発事故は、改めて私たちに、原発に依存する暮らしのあり方、社会のあり方に反省を迫るものだった。福島や新潟にある 原発から生まれた電気は、ほとんどすべて東京など、首都圏に送られ、使われているのだ。

震災と原発事故直後の石原知事の発言は、「津波をうまく利用して、 我欲を洗い流す必要がある。これはやっぱり天罰だと思う」という驚くべきものだった。さらに、原発事故による未曾有の被害が徐々に明らかになり、おびただ しい人々が避難生活を余儀なくされているとき、市民の間で広がり始めた脱原発運動を罵倒しつづけてきた。

そして最後は、東京都政とは何の関係もない尖閣問題に火をつけ、日中関係を極度に悪化させ、経済を大混乱させたのである。その挙句、何の責任も取ることなく、知事職を放り出した。この尖閣問題の経過ほど、石原都政の年月を象徴しているものはない。

来る都知事選は、このような都政と訣別し、人々が人間らしく生きられる街、平和と人権を尊び、環境と福祉を重視する、いわば「当たり前の都政」に転換する絶好の機会であると私たちは考える。

石原都政の継続や亜流を、決して許してはならない。

自治とは、住民の暮らしを守り、福祉を増進させることを本旨とする。教育とは、自ら学び考え、議論を深め、合意を作り上げていく、民主社会の次の担い手を 育てることである。東京都政を、こうした自治の原点に戻さなければならない。荒れ果てた教育現場を建て直し、次の世代と私たちの未来を救わなければならな い。

あまりにも、いまの時代は人々が生きづらい。失業、非正規労働、過労、格差・貧困の拡大と福祉の切り下げによって、若者も子育て世代も高齢者も苦 しんでいる。その上、国政は、混迷、混乱に加えて右傾化の度合いを増し、改憲や集団的自衛権の行使、近隣諸国との紛争に突き進んでいるように見える。この 流れを止めなければならない。

いま、東京都知事を変えることは、日本の右傾化を阻止する力になると私たちは考える。
では、どのような都知事を私たちは求めるか。

第一は、日本国憲法を尊重し、平和と人権、自治、民主主義、男女の平等、福祉・環境を大切にする都知事である。

第二は、脱原発政策を確実に進める都知事である。石原知事は、原発問題を「ささいな問題」と呼んだが、冗談ではない。東京都民は福島原発からの電 気の最大の消費者であり、東京都は東京電力の最大の株主だ。福島原発事故の結果、豊かな国土が長期にわたって使えなくなり、放射能汚染による被害は、むし ろこれから顕在化する。

原発事故と闘い、福島をはじめとするこの事故の被害者を支えることは東京都と都民の責任である。これまで原発推進政策を推し進めて きた政官業学の原子力ムラと闘うことは、この国の未来を取り戻すことである。政府、国会、経産省、東電を抱える東京での脱原発政策は、国全体のエネルギー 政策を変えることになる。

第三は、石原都政によってメチャメチャにされた教育に民主主義を取り戻し、教師に自信と自律性を、教室に学ぶ喜びと意欲を回復させる都知事である。

第四は、人々を追い詰め、生きにくくさせ、つながりを奪い、引きこもらせ、あらゆる文化から排除させる、貧困・格差と闘う都知事である。

以上のような都知事を私たちは心から求める。このような都知事を実現するため、私たちは全力で努力する。

2012年11月6日

  赤石千衣子 雨宮処凛 池田香代子 稲葉剛 上原公子 内田雅敏 内橋克人 宇都宮健児 大江健三郎
岡本厚 荻原博子 奥平康弘 海渡雄一 鎌田慧 河添誠 北村肇 木村結 小森陽一 斎藤駿 斎藤貴男 早乙女勝元 佐高信 佐藤学 澤田猛 澤藤統一郎 柴田徳衛 品川正治 杉原泰雄 高田健 俵義文 崔善愛
辻井喬 暉崚淑子 寺西俊一 中山武敏 西谷修 堀尾輝久 前田哲男 山口二郎 渡辺治 以上、40 名(11 月5 日23 時現在)
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Tag : 東京都 始動 石原都政 転換 石原慎太郎 宇都宮

東京都政を踏み台にして 国政へと 石原慎太郎 国民は許さない

http://www.news-postseven.com/archives/20121104_152829.html によると、
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石原慎太郎国政復帰「打ち上げ花火で終わる」と鳥越俊太郎氏

2012.11.04 16:00

 10月25日、東京都知事を辞任し、国政への復帰を表明した石原慎太郎氏(80才)。テレビや新聞は連日、橋下徹大阪市長(43才)率いる日本維新の会との連携によって、「石原旋風が吹き荒れる」「第三極を結集か?」と大々的に報じている。

 しかし、ジャーナリストの鳥越俊太郎さん(72才)は、都知事としての石原氏についてこう疑問を呈する。

「発信力のある人なので、中央官庁に楯突くなど存在感はありましたが、都知事として何をやったかといわれると、特段、あまりない。前回のオリンピック招致は失敗に終わりましたし、新銀行東京も失敗した。東京が石原都政で住みやすくなったとか、女性が子供を産みやすくなったという話も聞きません。結局、あの人は具体的に何かやるというよりも、発信力の人なんでしょう」

 今回の国政復帰については「正直、驚いた」という鳥越さん。

「80才は普通引退している年齢でしょう。それを、かつてやっていたとはいえ、新たに挑戦する体力、気力はすごいと思いますよ。ご本人も『最後のご奉公』と言っていたが、最後の気力を振り絞って、という悲壮感を感じます」

 とはいえ、そう簡単ではないと釘を刺した。

「現実問題としては、石原さんは中国に対する物言いなどをはじめ、国粋主義のにおいが強く、国民にも警戒感があると思います。また、日本維新の会やみんなの党などと第三極を作るには政策に隔たりも大きい。

 石原ブームが起きて、石原さんのところに合流すれば選挙に当選するという雰囲気になれば、自民党や民主党からも人が集まってくる可能性がありますが、民主党はともかく、自民党は今追い風が吹いていると思っているから、そうそう離党者は出てこないでしょう。石原さんには悪いですが、ぼくは打ち上げ花火で終わる可能性が高いと思いますね」
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Tag : 東京都政 国政 石原慎太郎

「市長風情(維新橋下徹)に持ち上げられ、(石原慎太郎元東京都知事は)まな板で料理されるだけだろう」 辛辣、真実 亀井静香氏の箴言 橋下徹の本性 正体

http://www.asahi.com/politics/update/1103/TKY201211030317.html によると、
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「暴走老人、へたり込むだけ」 亀井氏、石原氏を皮肉る

 【今野忍】「『暴走老人』と言うけど、暴走もしていない。今のまま行ってもへたり込むだけだ」。かつて石原新党構想を唱えた亀井静香衆院議員は3日、東京都内で記者団にこう語り、新党を近く立ち上げる石原慎太郎東京都知事を皮肉った。

 亀井氏は、石原氏には近いが、新党には不参加。その石原氏が日本維新の会代表の橋下徹大阪市長との連携を探っていることについても「当面の政治課題を棚上げして、統治機構(改革)がどうだというのは逆立ちだ」とし、「市長風情に持ち上げられ、まな板料理されるだけだろう」と語った。

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Tag : 維新 橋下徹 石原慎太郎 東京都知事 まな板 料理 本性 正体

公共の電波を使って国民を間違った情報で洗脳する 日テレ辛坊治郎番組 橋下徹を英雄に その本性 正体

http://blogos.com/article/49541/ によると、
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辛坊治郎が地方交付税は利権だとさらりと発言、不勉強なコメンテーターが国民をミスリードしてやがて国を滅ぼす」

土屋正忠

今朝4チャンネルを見ていたら、橋下市長の宣伝番組を放送していた。民主党細野政調会長との対談だが、橋下市長がいい加減なことを言ってもよいしょするだけだ。

橋下市長の問題点を指摘して、緊張感のある論議をしなければ決して報道番組とは言えない。視聴率の稼げるタレント橋下だ。

その典型が地方交付税・交付金を回る議論で、橋下市長は消費税5%を地方団体に、6%を各地方団体の財政の調整にという主帳だ。

5%で足りるのか、6%の財源調整は誰がやるのか、調整権限を持つ役所をもう一つ作るのか、消費税を地方単独で課税できるのか、など問題だらけだが、

極めつきは辛坊治郎の間の手に入れたコメントだ「国がやると利権なのですね」我が耳を疑った、

地方交付税は国の機関である総務省が配分を決めているが、その基準は電話帳と呼ばれる程厚い規程に従ってj人口や面積などを考慮して配分される。裁量の余地はないのだ。

勿論「利権」とは関係ない。個別の事業ついて一つ一つ補助金を査定するのとは根本的に異なる仕組みなのだ。

こういう事は知事や市町村長などみんな知っていることなのだ。辛坊次郎さんもっと勉強しなければだめだ。

公共の電波を使って自分の思い込みを喋り国民に間違った印象を与える。これが繰り返されれば、やがて国家が危うくなる。
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日本維新 橋下徹 「たちあがれ日本は 思考停止」 その 本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7103254/ によると、
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livdoor'NEWS
橋下氏「たちあがれ日本 思考停止

産経新聞2012年11月02日08時02分

 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は1日の記者会見で、新党結成を表明した石原慎太郎前東京都知事を「第三極のボスにふさわしい」と持ち上げ、たちあがれ日本に対しては「思考停止している。維新には必要ない」と批判を強めた。ただ、「どこかで会談しないと収束しない」とも述べ、たちあがれ幹部との会談には応じる意向を示した。
 たちあがれ側が橋下氏から「共同代表」の提案があったと「公表」したことについて、橋下氏は、改めて否定し、同党の園田博之幹事長から1日に謝罪の連絡があったことを明らかにした。
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