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国民不在 選挙互助会 政治の私物化 橋下徹維新 石原新党野合の矛盾 その本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7092165/ によると、
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維新・橋下市長と国会議員団の間にすきま風が吹いている

週プレNEWS2012年10月30日10時00分

石原慎太郎東京都知事が旗揚げする新党と、橋下徹大阪市長の「日本維新の会」が連携する可能性が高まっている。近く、橋下市長は石原都知事と連携を視野に入れた協議をする予定だという。
橋下・維新はみんなの党とも政策協議を進めており、いよいよ「第3極」の大連合が実現する……かと思いきや、実際には橋下・維新の会内部で、迷走めいた動きが強まっている。所属する9人の国会議員団の不満が、日増しに大きくなっているのだ。
「橋下市長も国会議員も否定しますが、国会での活動方針をめぐって双方の間に主導権争いがくすぶっています。国会議員団にすれば、国政経験のない橋下市長や松井府知事にあれこれと指図されたくない。国会のことは国会議員団に任せてほしいという思いが強い。自民党を脱党して維新入りした松浪健太衆院議員が、自己のブログに『橋下独裁にはしない』と書いたのはそのワンシーンにすぎません」(全国紙政治部記者)
しかもここにきて、さらに両者のわだかまりを大きくさせかねない事態が起こっている。政治部記者が続ける。
「10月16日に橋下市長が突然、みんなの党から維新に合流した3人の参院議員の議席を返上すると表明したのです。この表明にあたり、橋下市長が3人の参院議員に相談した形跡はありません。議席を返上すれば、3人は“ただの人”になってしまう。3人は公式に議員辞職の意向を示していないだけに、深刻なトラブルになるかもしれません」
そこには次のような背景がある。政党が単独で法案を提出するには、参議院では発議者1名、賛同者10名の計11人以上の議員が必要となる。みんなの党の参院議員数は11人いたので、ぎりぎり単独で参院に法案を提出することが可能だった。
「ところが、3人が維新に合流したため法案提出ができなくなってしまった。これはみんなの党にとって痛手です。ただ、3人はいずれも比例当選組だったんです。そこで渡辺代表は『維新に行くなら、議員を辞職してから行くべき』と、3人の会派離脱をがんとして認めなかったのです。辞職ならば、比例名簿から次点候補が繰り上げ当選となり、みんなの党の参院議席数は11のまま維持できますから」(政治部記者)
一方の維新側は「3人の参院議員には自由な政治活動も保障されている」として、みんなの党に速やかな会派離脱を求め、渡辺代表と反目していた。
「なのに再連携に向けた話し合いをするなかで、橋下市長は交渉をスムーズに進めようと考えたのか、突然、3人の議席を返上すると口にしてしまったのです。いくら衆院選にくら替え出馬すれば自動的に失職になるとしても、3人に事前説明もないまま切り出すなんてさすがに強引すぎます。議員の地位に関わるデリケートな問題だけに、3人の参院議員の心中は穏やかではないでしょう」(政治部記者)
これまで強引とも思える橋下市長の言動は、リーダーシップと自信の表れと理解されてきた。しかし、3人の議席返上問題で発揮した今回の強引さは、自信のなさ、焦りの裏返しのように見えてしまう。
橋下市長と国会議員団の間に生じたすきま風。今後、この風の勢いがどんどん強まっていかなければいいのだが……。
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Tag : 国民不在 選挙互助会 橋下徹 維新 石原新党 野合 本性 正体

橋下徹日本維新の東京事務所の所長は長く自民党幹事長室長を務めた近江屋信広 政策アドバイザーは、安倍元首相と「同志」と認め合う米田健三・元自民党衆院議員 生まれも育ちも自民党である日本維新 その本性 正体

http://blog.goo.ne.jp/yufukuakita/e/7e6edab2b46e379c3f55a15e998419dc によると、
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民主・自民・「維新」三方ゆきづまり・・・公約を投げ捨てた現首相 政権を投げ出した元首相

2012年09月27日 | 日本共産党 

〝公約を投げ捨てた首相と、政権を投げ出した元首相〟―マスメディアが大キャンペーンを張った民主党と自民党の「ダブル党首選」の結果、野田佳彦首相と安倍晋三元首相が選ばれました。「二大政党」のゆきづまりを象徴するような結果です。一方これに変わる「受け皿」として、国政進出を宣言した「日本維新の会」も、一部世論調査で支持率が急落。民主・自民両党からこぼれ落ちた議員の「選挙互助会」との批判が高まっています。

 ≪「維新の会」は「復古の会」(英語表記)≫

 民主党代表選では33万人の党員サポーターのうち11万人しか投票しなかったとされ、投票率も過去最低(33.7%)に終わりました。

 その結果、選出されたのが、国民的に不信任を突きつけられた野田首相。新執行部人事では、「主流派の間で党役員・閣僚人事をまわすメリーゴーランド人事」(中堅議員)と揶揄され、公約投げ捨ての中心だった3人を抜擢しました。

 ◆・・・・・・◆

 自民党はどうか。総裁選候補者5人がそろって「集団的自衛権の行使」「憲法改正・国防軍設置」を公約する改憲・タカ派ぶり。その結果、最右翼と目された安倍元首相の再任です。

 「日本の右傾化」を特集したワシントン・ポスト紙(電子版21日付)が「自民党は(民主党より)さらに大胆な措置をとり、9条を徹底的に見直す憲法改定を企画している」と警告するなど、内外から「まるで右翼政党」の指摘が出ました。

 安倍氏の首相時代、従軍「慰安婦」問題での「強制性否定」発言で、米国はじめ国際社会から「ノー」をつきつけられたことを想起させます。マスメディア関係者は「安倍再任は自民党にとって危険な賭け」と指摘します。

 ◆・・・・・・◆

 衝撃を呼んだのが、12日に結党宣言した「日本維新の会」の支持率。フジテレビの世論調査(20日首都圏)で前週の9.4%から4.8%へ半減。「朝日」の調査(8,9日実施)でも5%でした。

 26日に開設した同党の東京事務所の所長には、長く自民党幹事長室長を務めた近江屋信広氏が就任。政策アドバイザーには、安倍元首相と「同志」と認め合う米田健三・元自民党衆院議員が入っています。

 最たるものは、「維新の会」の英語表記。「RESTORATION PARTY」とされますが、これは「復古の会」とも訳せます。まさに古くて危険な同党の本質を示しています。

 (以下省略)(しんぶん赤旗9月27日付)
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Tag : 橋下徹 日本維新 東京事務所所長 自民党 幹事長室長 近江屋信広 政策アドバイザー 安倍元首相 同志

橋下徹 維新は原発容認 その本性 正体 商業マスコミは正確に国民に知らせろ

http://news.livedoor.com/article/detail/7085110/ によると、
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「原発 直ちに何でも止めろとはならぬ」/橋下市長が発言/大阪市議会委

しんぶん赤旗2012年10月27日09時39分

北山議員質問
 橋下徹大阪市長は26日の市議会決算委員会で、政府の原子力規制委員会が安全と判断した場合、電力会社が燃料費にコストがかかるとし、何でも原発を止めろとはならないとの姿勢を示しました。日本共産党の北山良三市議の質問に答えました。
 北山氏は、関西広域連合エネルギー検討委員会、政府の需給検証委員会、大阪府と大阪市でつくるエネルギー戦略会議で行われた今夏の電力需給の検証で、いずれも国民の節電や他の電力会社からの融通などで電力需給が安定していたと指摘。「他の原発の再稼働も認めないという立場をとるべきだ」と橋下市長に迫りました。
 橋下市長は「安全が確認されなければ止めねばならない」とする一方、「原発を止めれば燃料費が上がる。電気代に転嫁するのか、税で負担するのかの議論がないと、直ちにすべて何でも止めろとはならない」と国民に負担を転嫁する姿勢を示しました。橋下市長は「規制委員会で仮に安全と判断した場合、コストを度外視してすべて止めるという話にはならない」と突っぱねました。
 北山氏は「原発推進者が委員長の規制委員会の安全基準が信頼できるかという問題がある。電気料金は別途公正な議論をすべきだ」と述べました。
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Tag : 橋下徹 維新 脱原発 原発容認 本性 正体 商業 マスコミは正確に国民に知らせろ

激減する大阪の教員志望者 維新 橋下徹の本性 正体

http://blog.goo.ne.jp/baileng/e/fca58b817b37a249573916569dbc0137  によると、
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橋下・維新の会の地元で起こっていること/内田樹のHPより
2012年10月26日 18時39分23秒 | 政治

「012.10.24
人々が「立ち去る」職場について

大阪府教委は23日、来春採用の府内の公立学校教員採用試験で、平均倍率が4倍で史上2番目の低さだったと発表した。
中学理科では倍率が2倍を切り、府教委は「水準に達する人材が確保できなかった」と異例の追加募集を行う。
大阪維新の会の主導で厳しい教員評価などが盛り込まれた条例の施行後、初の採用試験。大阪府では橋下前知事時代から給与カットが続き、小中学校教員の平均基本給が全国平均より月約2万8千円低いことも響いた可能性がある。(朝日新聞、10月24日)
記事によると、中学理科の倍率は大阪が1.9倍、京都は3.85倍、兵庫は3.1倍。東京は(中高共通枠なので単純に比較はできないが)5.44倍。
条例施行によって、大阪府の教員応募者が激減することは当然予測されていたはずである。
絶えざる査定と格付け圧力にさらされ、保護者からのクレームに対して行政は原則として「保護者の側に立つ」と公言している就業環境である。
このような事態になることは高い確率で予想されていたはずである。
雇用条件が全国平均よりはるか低いレベルにまで引き下げられ、首長や議会や教委がきびしく教育活動を監視し、保護者たちが教員にクレームをつけることそのものを制度化し、産業界が要求する「グローバル人材」の効率的な育成をうるさく求められるような職場環境に進んで就職したがる若者がいるだろうか。
ふつうに考えればわかるはずである。
維新の会の橋下代表は府知事時代から、反撃するだけの力のない「敵」を選び出しては、そこに攻撃を集中させるという手法で、「既得権益を享受している層を叩き潰す」風景に溜飲を下げる選挙民たちのポピュラリティを獲得してきた。
短期的には愉快なスペクタクルだったかも知れない。
だが、そのようにして叩き潰されたセクターの中には「士気が高く、使命感のある人たちが安定的に供給されなければ、システムそのものが停滞する」ものも含まれていた。
教員もそのようなセクターの一つである。
そこに人が来なくなった。
維新の会が教育行政を統括している限り、この流れは止らないだろう。
能力の高い教員志願者たちは、大阪よりはるかに条件のよい就職先を探して、近県に散らばるはずである。
わざわざ監視や恫喝や罵倒が制度化された職場を選ばなければならない理由は誰にもないからだ。
府教委が率直にカミングアウトしているように、今年の志願者には「水準に達しなかった」ものが例年よりも多く含まれていた。
来年以降この傾向が回復するということはあるまい。
あるいは「異常に低い倍率で教員試験に合格できる大阪府は今が狙い目だ(それに府知事や市長がいずれ代れば、こんな条例は廃止されて教員の待遇はふたたび好転するはずだ)」というようなクールな計算をする若者たちが集まってくるのかも知れない。
だが、彼らにしても維新の会の教育行政方針に賛同したわけではない。
むしろ「こんな非常識な条例がいつまでも保つはずがない」という条例の短命についての見通しによって進路を選択するのである。
同じような「立ち去り型サボタージュ」は維新の会がこれまで攻撃の標的にしたすべてのセクターで起きる可能性がある。
職員基本条例によって政治活動を規制され、組合活動を抑圧された府市の職員たちが、これまで以上に高い士気と創発性を発揮するだろうという見通しに私は与しない。
「公務員は勝手にさせると、仕事をさぼり、不当に利得をむさぼる」という公務員観に一面の真理があることを私は認める。
だが、それを前面に掲げて、公務員を監視と査定の対象にした場合に、組織のパフォーマンスが向上するということはありえない。
人間には「好きにやっていいよ」と言われると「果てしなく手を抜く」アンダーアチーブタイプと、「やりたいことを寝食を忘れてやる」オーバーアチーブタイプに二分される。
このどちらかだけを作り出すということはできない。
そして、ブリリアントな成功を収めた組織というのは、例外なく「『好きにやっていいよ』と言われたので、つい寝食を忘れて働いてしまった人たち」のもたらした利益が、「手を抜いた」人たちのもたらした損失を超えた組織である。
「手を抜く人間」の摘発と処罰に熱中する組織はそれと同時にオーバーアチーブする人間を排除してしまう。
必ずそうなる。
「手を抜く人間」を際立たせるためには「全員を規格化する」以外に手立てがないからである。
だが、それが成功した場合でも、達成されるのはせいぜい全員が定時に来て定時に帰り、労働契約通りの仕事しかしない組織が出来上がるというだけのことである。
そのような組織が高いパフォーマンスを達成し、創造的な事業を始めるということは原理的にありえない。
維新の会はこれまでそのようにして「現場の自由裁量を許すことによってのみ発揮される潜在的な組織の力」を潰してきた。
みごとな手腕だったと思う。
だが、壊すだけ壊しただけで、「新しいもの」はまだ何も生まれていない。
これから生まれるかどうかについても私は懐疑的である。」

http://blog.tatsuru.com/
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Tag : 大阪 教員 志望者 維新 橋下徹 本性 正体

次々とボロが出てくる  橋下徹「維新の会」 その正体 本性

http://igajin.blog.so-net.ne.jp/ によると、
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五十嵐仁の転成仁語
10月25日(木) 次々とボロが出てきて「つるべ落とし」になりそうな橋下「維新の会」 [スキャンダル]

 例の記事について『週刊朝日』に謝罪させ、「一本」取った形の橋下徹さんですが、ここに来て次々とボロが出てきました。「新たな第三極の形成か」ということで注目を集めた「橋下旋風」も、そのピークは9月上旬だったようです。

 『週刊朝日』との関連では、橋下大阪市長は同誌が市役所に届いたことを明かして「謝り方も知らない鬼畜集団」などと批判し、公開の場で直接謝罪するよう求めました。記事を執筆したノンフィクション作家の佐野眞一さんに対しても「佐野を(社会的に)抹殺しに行かないといけない」などと激しい言葉を並べたそうです。
 「鬼畜集団」とか「佐野を抹殺」とか、このような言い方に橋下さんの人間性が表れているように思われます。これについて橋下さんは、ツイッターで「僕が週刊朝日を鬼畜集団だと言ったのは、実母に週刊誌の現物を送り付けてきて、話を聞きたいと書面で連絡してきたから」だと弁解していました。
 ところがその後、橋下さんは「連載第一回の週刊朝日を、週刊朝日サイドが実母に送り付けた事実は存しませんでした」とツイッターに書き込み、「事実を訂正するとともに、このような誤った事実認識のもとに、週刊朝日を鬼畜集団と批判したことは申し訳ありませんでした。以後、公言する際は、しっかりと事実確認をしていきます」と「訂正・お詫び」しています。先の悪口雑言は橋下さんの勘違いから出たものだったというわけですが、垣間見えた品性のなさまで「訂正」するのは困難でしょう。

 また、この『週刊朝日』の連載をめぐっては、同誌を発行する朝日新聞出版と社名が良く似ている「朝日出版社」が大いに迷惑を被っているという報道もありました。橋下市長が自らのツイッターで計5回、誤って同社の名を挙げて批判したからです。
 「朝日出版社」は朝日新聞と関係がなく、社名は創業者の出身校である「岡山県立岡山朝日高校」にちなむものです。同社はツイッターで橋下市長に訂正を求め、橋下さんは第三者から誤りを指摘されて「了解です」と答えた後も、「週刊朝日や朝日出版社のえげつない体質」と2回間違えました。
 そのお陰で、朝日出版社は全く無関係であるにもかかわらず、電話やメールで「もう購読しない」などとする抗議を約40件も受けたといいます。橋下さんにとって、ツイッターはこれまで有力な武器で、大きな強みでしたが、今回の事件では弱点になってしまったようです。

 さらに、『週刊文春』では、自身の政治資金問題での疑惑を報じられました。宗教法人「生長の家」から日本維新の会側に東京事務所の維持経費として7億円の裏献金があったというのです。これについて橋下さんは、「(記事内容は)虚偽だ。出るところに出る」と述べ、文芸春秋に対して民事訴訟の提訴など法的措置を取る考えを示しています。
 加えて、「日本維新の会」のナンバー2である松井一郎大阪府知事についても、大学教授・ジャーナリスト・歌手ら25人が、政治資金規正法違反で大阪地検特捜部に告発しました。松井知事の特別秘書と元秘書が、07年1月から10年12月までの4年間、松井知事が社長を務めていた大阪八尾市の電気工事会社「大通」から、総額1740万円の給与支払いを受けていたことが判明したというのです。
 企業による秘書給与の支払いは政治家への寄付にあたり政治資金収支報告書に記載しなければなりませんが、松井知事は一切、収支報告書に記載していず、明らかな違法献金にあたるといいます。告発グループには30人近い大弁護団も名を連ねているということで、今後の捜査が注目されます。

 政策面でも、次期衆院選での公約で2030年代の原発全廃をめざすとしつつも、停止中の原発の再稼働を容認し、「安全な原発」なら輸出を推進することを明らかにしました。田中慶秋法相の辞任についても、松野頼久国会議員団代表が「眉間にシワ寄せて、天下の大悪人を大臣に就けたかのようにいっているほうが私はおかしいと思う」「大臣を代えたことの方が責任は重い」と述べ、田中前法相を擁護して更迭を批判したそうです。
 もう、ボロボロですね。「秋の日はつるべ落とし」と言いますが、日本維新の会と橋下さんの勢いも、何だか似たような情景になってきました。

 なお、今度の日曜日(10月28日)、岩手県の盛岡で「橋下『教育改革』とその政治的社会的背景」というテーマで講演します。「子どもの“ふつう”を考える福祉・教育・医療の会」と「憲法にもとづく教育をすすめる岩手の会」の共催で、場所は岩手大学工学部テクノホール、時間は午後1時半からです。
 興味と関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。
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Tag : ボロ 橋下徹 維新の会 正体 本性

「日本維新の会」幹事長・松井一郎大阪府知事らが政治資金規正法違反容疑で遂に刑事告発される!

http://blogos.com/article/49002/ によると、
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日本維新の会幹事長松井一郎大阪府知事らを政治資金規正法違反容疑で刑事告発! 1/2

はじめに

(1)本日(2012年10月24日)午後、「日本維新の会幹事長松井一郎大阪府知事らを政治資金規正法違反容疑(政治資金収支報告への不記載、違法な企業献金)で、大阪地方検察庁(特捜部)に刑事告発します。

(2)この告発の発端になったのは、昨年11月末私のブログで取り上げていました。

当選したばかりの松井大阪府知事の会社が秘書の給与を肩代わりしていた!

「自白」に等しい松井一郎大阪府知事の説明・対応

(3)その後、色々と情報収集しました。

この問題についは「政治資金オンブズマン」が市民の方々と一緒になって刑事告発することで動き出し、追加の情報収集もしました。

数日前から、私の知り合いの研究者(特に憲法研究者)に呼びかけを開始し、告発人を募集しました。

(4)そして、今日午後一番で告発することにしました。

告発人は27名(数日前に代理人の弁護士から聞いた人数)。
そのうち、私を含む研究者は20名、研究者以外の市民は7名。

(5)大阪地検に告発状を提出する前の午前10時から、大阪の司法記者クラブで記者会見しました。

(6)テレビやラジオはお昼または夜のニュースで(全国放送されるかどうかはわかりません)、新聞は今日の夕刊または明日の朝刊で、週刊誌は明日発売のもので、報じるところがあるでしょう。
是非注目してください。

1.告発状

まず、以下で告発状を紹介します。
 告  発  状

2012年10月24日
大阪地方検察庁 御 中

告発人ら代理人
                       弁 護 士  辻  公 雄
                        同    阪 口 徳 雄
                     (別紙代理人目録記載の弁護士28名代表)

松井一郎等政治資金規正法違反告発事件

当事者の表示 - 別紙当事者目録記載のとおり

告 発 の 概 要

松井一郎元大阪府会議員時代の元秘書であった島松洋一氏及び前田洋輔氏が同議員の政治団体「松井一郎後援会(代表・森川勝)」の政治活動の業務に従事していたのに、同人らの給与相当分を株式会社大通が支払っていたか又は同社から同秘書の派遣を無償で受けていたことに関して、松井一郎及びその関係者を政治資金規正法違反等で告発するものである。

告発の趣旨         

1 被疑事実1記載の被告発人松井一郎および被告発人中村正の下記の行為は、政治資金規正法第25条第1項第2号(政治資金収支報告書不記載罪)
2 被疑事実2記載の被告発人株式会社「大通」の下記の行為は、同法第26条第1号(違法企業献金の供与罪)
3 被疑事実3記載の被告発人「松井一郎後援会(代表・森川勝)」の下記の行為は、同法第26条第3号(違法企業献金収受罪)
にそれぞれ違反するので、早急に捜査の上、厳重に処罰していただきたく告発する。
                 記
第1 被疑事実

1 被告発人松井一郎、同中村正の責任(政治資金収支報告不記載罪)
  松井一郎は株式会社「大通」(以下単に「大通」という)の当時の代表取締役であり、被告発人中村正は「松井一郎後援会(代表・森川勝)」の会計責任者であるが、
「松井一郎後援会」は「大通」から島松洋一氏及び前田洋輔氏の秘書の給与を負担してもらっていたか、又は同社から無償で秘書として派遣を受けていたところ、このような財産上の利益の収受は政治資金規正法(以下、「本法」という)第4条第3項によって寄附に該当しているのであるから、

 (1) 松井一郎と中村正は、「松井一郎後援会」が2007年(平成19年)1月から同年12月末日までの間に「大通」から財産上の利益合計約金4,800,000円相当の寄附(2名の秘書給与相当分)を受けたことを知りながら、「松井一郎後援会」の同法第12条に定める2007年(平成19年)分政治資金収支報告書を大阪府選挙管理委員会に提出するに際しては、その寄附をした者の氏名(株式会社「大通」)、金額、年月日、住所(大阪府八尾市南本町4―6―37)、代表者(松井一郎)を記載すべく規定されていたのにそれを記載せず、2008年(平成20年)2月18日に大阪府選挙管理委員会に同収支報告書を提出し
    もって本法第25条第1項第2号に違反し、

 (2) 松井一郎と中村正は、「松井一郎後援会」が2008年(平成20年)1月から同年12月末日までの間に「大通」から財産上の利益合計約金4,800,000円相当の寄附(2名の秘書給与相当分)を受けたことを知りながら、「松井一郎後援会」の同法第12条に定める2008年(平成20年)分政治資金収支報告書を大阪府選挙管理委員会に提出するに際しては、その寄附をした者の氏名(株式会社「大通」)、金額、年月日、住所(大阪府八尾市南本町4―6―37)、代表者(松井一郎)を記載すべく規定されていたのにそれを記載せず、2009年(平成21年)2月27日に大阪府選挙管理委員会に同収支報告書を提出し
    もって本法第25条第1項第2号に違反し、

 (3) 松井一郎と中村正は、「松井一郎後援会」が2009年(平成21年)1月から同年12月末日までの間に「大通」から財産上の利益合計約金4,800,000円相当の寄附(2名の秘書給与相当分)を受けたことを知りながら、「松井一郎後援会」の同法第12条に定める2009年(平成21年)分政治資金収支報告書を大阪府選挙管理委員会に提出するに際しては、その寄附をした者の氏名(株式会社「大通」)、金額、年月日、住所(大阪府八尾市南本町4―6―37)、代表者(松井一郎)を記載すべく規定されていたのにそれを記載せず、2010年(平成22年)3月5日に大阪府選挙管理委員会に同収支報告書を提出し
    もって本法第25条第1項第2号に違反し、

 (4) 松井一郎と中村正は、「松井一郎後援会」が2010年(平成22年)1月から同年12月末日までの間に「大通」から財産上の利益合計約金3,000,000円相当の寄附(2名の秘書のうち島松洋一氏は上記1年間、前田洋輔氏は同年1月1日から3月末日までの給与相当分)を受けたことを知りながら、「松井一郎後援会」の同法第12条に定める2010年(平成22年)分政治資金収支報告書を大阪府選挙管理委員会に提出するに際しては、その寄附をした者の氏名(株式会社「大通」)、金額、年月日、住所(大阪府八尾市南本町4―6―37)、代表者(松井一郎)を記載すべく規定されていたのにそれを記載せず、2010年(平成22年)2月10日に大阪府選挙管理委員会に収支報告書を提出し
    もって本法第25条第1項第2号に違反したものである。

2 株式会社「大通」の責任(違法企業献金の供与罪)

  「大通」は「松井一郎後援会」の秘書である島松洋一氏及び前田洋輔氏の給与を負担していたか、又は無償で秘書として同政治団体に派遣をしていたところ、このような財産上の利益の供与は本法第4条第3項によって寄附に該当し、当該寄附は本法第21条で禁止されていることを知りながら 2009年(平成21年)11月(それよりも前は公訴時効)から2010年(平成22年)3月まで毎月約金40万円を、2010年(平成22年)4月から2011年(平成23年)11月まで約毎月金20万円の財産上の利益の提供(合計600万円相当)を行い、
  もって本法第26条第1号に違反したものである。

3 被告発人「松井一郎後援会」の責任(違法企業献金収受罪)

  「松井一郎後援会(代表・森川勝)」は「大通」に島松洋一氏及び前田洋輔氏の秘書の給与を負担してもらっていたか、又は同社から無償で秘書として派遣を受けていたところ、このような財産上の利益の収受は本法第4条第3項によって寄附に該当し、当該寄附は本法第21条で禁止されている企業献金に相当し、当該寄附を受領することが本法第22条の2で禁止されていることを知りながら、2009年(平成21年)11月(それよりも前は公訴時効)から2010年(平成22年)3月まで毎月約金40万円づつ、2010年(平成22年)4月から2011年(平成23年)11月まで約毎月金20万円づつの財産上の利益の提供(合計600万円相当)を収受し
  もって本法第26条第3号に違反したものである。
 
第2 罪名及び罰条
 1 松井一郎及び中村正は、政治資金規正法第25条第1項第2号違反(政治資金収支報告書不記載罪)刑法第60条(共同正犯)
 2 「大通」は、政治資金規正法第26条第1号違反(違法企業献金供与罪)
 3 政治団体「松井一郎後援会(代表・森川勝)」は、同法第26条第3号違反(違法企業献金収受罪)

告発の理由         

1 島松洋一及び前田洋輔の2名が松井一郎の秘書として従事していた

(1) 新聞報道「松井知事の会社、秘書に給与 4年で2000万円 政治資金規正法に抵触か」(読売新聞2011年11月29日)によると、2人は、同社に隣接する地元事務所に出勤し、秘書の名刺(甲1号証の1,2)を所持し、住民らの陳情に応じたり、後援会のあいさつ回りや松井一郎の代理で葬儀に参列したりしていた。前田氏は「身分はあやふや。事務所に出勤しており、他の社員に会うことはなかった」と話していると報道されている。この報道によると秘書らの身分は「あいまい」で大通の会社に勤務することなく、松井一郎の政治活動に従事していたことが明らかである。

 (2) 政治家松井一郎の政治活動は「松井一郎後援会」が中心であり、秘書らはこの活動に従事していた。
   ① 松井一郎公式サイトによると
     2006年(平成18年)4月から「松井一郎後援会」の活動が掲載されている。それによると「松井一郎後援会」の活動をまとめた月刊後援会便りとして「かわら版」が発行されている。
http://www.gogo-ichiro.com/kawaraban.html(甲3号証の1)
前田洋輔秘書は、2006年に松井一郎の秘書になったと自己の経歴(甲2号証の3)に述べている通り、この頃から後援会活動に従事したと思われる。
     2006年(平成18年)10月に「ファックス通信」のご案内として松井一郎後援会事務所(担当前田)により「かわら版」が発行され、後援会の活動に前田秘書が従事していることが明らかになっている。(甲3号証の2)http://www.gogo-ichiro.com/pdf_f/h1810.pdf
その後も同様の活動をしている(甲3号証の3~9)
2006年(平成18年)12月(http://www.gogo-ichiro.com/pdf_f/h1812.pdf)
2007年(平成19年)1月(http://www.gogo-ichiro.com/pdf_f/h1901.pdf)
2007年(平成19年)2月(http://www.gogo-ichiro.com/pdf_f/h1902.pdf)
2007年(平成19年)5月(http://www.gogo-ichiro.com/pdf_f/h1905.pdf)
2007年(平成19年)6月(http://www.gogo-ichiro.com/pdf_f/h1906.pdf)
2007年(平成19年)8月(http://www.gogo-ichiro.com/pdf_f/h1908.pdf)
2007年(平成19年)9月(http://www.gogo-ichiro.com/pdf_f/h1909.pdf)
その後も「松井一郎後援会」ニュースである「かわら版」が発行され、そこでは秘書の「前田」秘書の氏名は記載されてはいないものの、以上の経過から見て前田秘書が作成しているものと思われる。
「松井一郎後援会」は旅行やゴルフ大会なども開催しており、その他、松井一郎の政治家としての府会議員の活動を始め、様々な政治活動の中心的活動的役割を担っていることが判明する。これら「松井一郎後援会」の活動は、そのサポートとして秘書の従事なしには不可能である。
② 島松洋一氏も前田秘書と同様の活動をしていたと思われる。2010年の最近の秘書としての代表的な動きは以下の通りであった。
2010年4月1日 大阪府議会派「大阪維新の会」発足に合わせ会派控え室で活動
4月19日 地域政党「大阪維新の会」の発足式のためロイヤルホテルで活動
4月22日 経済人維新の会の発足式においてニューオータニで活動
5月2日ごろ~26日ごろ 大阪市議福島区補欠選挙のため維新候補の選挙事務所で選挙事務を取り仕切る(補欠選挙は14日告示、24日投開票)
      6月1日ごろ~7月13日ごろ 大阪市議生野区補欠選挙の維新候補の選挙事務所で選挙事務を取り仕切っていた(補欠選挙は7月2日告示11日投開票)
これ以前においても府議団議員団総会や政調会の度に事務手伝いとして度々府議団控え室に常駐し、松井一郎の政治活動に従事していたし、松井一郎の運転手として大阪府庁に来ていたほか、大阪府議団のゴルフ大会にも運転手として来ていたし、八尾市内の葬式にも松井一郎の代理として参加していたことが目撃されている。

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http://blogos.com/article/49002/?axis=p:0&p=2

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Tag : 日本維新の会 幹事長 松井一郎 大阪府知事 刑事告発 橋下徹 正体 本性

当選目当ての選挙互助会 民主党、自民党既成政党と同じ はがされて行く化けの皮 維新橋下徹の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7070133/ によると、
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日本維新の会が“第三極連合”を実現できない理由

週プレNEWS2012年10月23日10時00分

橋下徹大阪市長率いる「日本維新の会」の支持率が低迷している。10月上旬、産経新聞とフジテレビが合同で行なった世論調査で、次の衆院選比例代表の投票先を「維新」と答えた有権者は14.2%。前回調査から9.6ポイントも急落している。国民の期待が大きかっただけに、この結果は意外だ。
政治評論家の浅川博忠氏は「原発政策でのブレ、グダグダだった政策討論会、竹島共同管理発言などで、橋下・維新への失望が広がっています」と説明する。この事態を打開するために、橋下市長は「維新は独自に行動する」としていた発言を一転、石原慎太郎都知事やみんなの党などに“第三極”の連携をちらつかせ始めた。そこには、橋下市長の焦りがあるという。
「このままでは次期衆院選の勝利はおぼつかない。そこでその失地を回復しようと打った手が、石原都知事との会談やみんなの党との再連携というわけです」(浅川氏)
政治評論家の有馬晴海氏がこう続ける。
「橋下さんにとって、14.2%という数字はショックだったはずです。一時は次の衆院選で100以上の議席を取りそうな勢いだったのに、ここ1、2ヵ月で自民、民主にも負けて3位に転落したのですから。小選挙区で戦えるのは支持率1位と2位の候補だけ。3位以下は泡沫候補にすぎません。維新はその泡沫グループになってしまった。そこでこれはマズいと、石原都知事やみんなの党にすり寄り、自民、民主に対抗する作戦に打って出たのです」
維新の支持率は東京ではせいぜい4~5%にすぎない。ただ、関西圏ではいまだ橋下人気は根強く、40~50%の高支持を誇っている。
「だからこそ、関西ブロックに力を集中して一定数の議席を確保。維新からの当選者の望めない首都圏や関東圏は石原新党とみんなの党、中京圏は大村秀章愛知県知事、河村たかし名古屋市長と選挙協力し、第三極としてまとまる。それによって、国会で影響力を保つことを目指しているのです」(有馬氏)
つまり、維新単独で第3極をつくる戦術から、いくつかのグループで第三極をつくる戦術へと方針転換したというわけだ。しかし、これが本当に橋下・維新巻き返しの秘策になるのか?
「ムリでしょうね。有権者にとって、石原新党へのラブコール、みんなの党との再提携の動きは“数合わせ”にしか映らない。そもそも石原都知事が本当に新党づくりに乗り出すのか、はなはだ疑問です。80歳を超え、気力、体力も弱っている。体調もよくないと聞いています。皮肉なことに、橋下さんが石原都知事との連携に動けば動くほど“維新らしさ”が色あせ、期待はさらにしぼんでしまう状況です。これまでの維新は、実体以上に背伸びすることで、その存在を大きく見せてきた。でも、それもそろそろ限界が見えてきました」(浅川氏)
「橋下、石原両氏の政策があまりにも違いすぎます。原発政策は真逆(橋下・維新の立場は基本的には“脱原発”。石原都知事は「日本には原発が必要」との立場を表明している)です。消費税増税も温度差がある。増税を認める石原さんに対し、橋下さんは増税よりも消費税の地方税化を求めている。憲法改正も石原さんは全面改正派だけど、橋下さんは部分改正派。連携しても、いずれもめるのは明らかです」(有馬氏)
こうした橋下・維新の動きを「完全なる迷走」とジャーナリストの青木理氏は断言する。
「以前から橋下市長には政治家として一本、芯の通った信念、政策はないと思っていましたが、最近の動きを見ていると、もはや迷走としか思えません。政策本位でやると言いながら、結局は選挙での当選が目当て。これでは党利党略に走る民主党自民党とまったく変わらない。もともと橋下・維新の実力は未知数でしたが、このことで化けの皮がはがれてきたという感じですね」
空前の橋下・維新人気も、一過性のブームで終わってしまうのだろうか。
■週刊プレイボーイ45号「橋下維新と石原新党の連携が『第三極』を殺す!!」より
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Tag : 選挙互助会 民主党 自民党 既成政党 化けの皮 維新 橋下徹 本性 正体

自衛隊元航空幕僚長 田母神俊雄氏 航空機ならずツイッター中で炎上

http://news.livedoor.com/article/detail/7068285/ によると、
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田母神氏、ツイッターの発言に批判殺到、炎上状態に
2012年10月22日17時45分

田母神俊雄ツイッターより
軍事評論家・田母神俊雄氏は、今月19日にツイッター上で呟いた内容が、6000を超えるリツイートがなされたばかりか、「togetter」でもまとめられるなど、ネット上で批判を受けている。

田母神氏がツイートした内容は、下記の通り。
沖縄女性暴行事件でテレビが連日米兵の危険性を訴えるが、この事件が起きたのは朝の4時だそうです。平成7年の女子高生暴行事件も朝の4時だったそうです。朝の4時ごろに街中をうろうろしている女性や女子高生は何をやっていたのでしょうか。でもテレビはこの時間については全く報道しないのです。

しかし、実際、平成7年に起こった暴行事件の被害者は小学生であり、時間は午後8時だったことから、フォロワーからは「検索すればすぐ分かる事を調べもせず、セカンドレイプを行うのは人間のクズだ」「今回の女性は飲食店勤務で帰宅途中のことだったのに『深夜遊び歩くふしだらな女』ってことにしたいの?」「同胞よりアメリカ軍を擁護する人が自衛隊のトップだったとは世も末」といったコメントが殺到、炎上状態となった。

22日現在、田母神氏は、その後4件の投稿をツイッターで行ったが、本件に関する発言はない。
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Tag : 自衛隊 航空幕僚長 田母神俊雄 ツイッター 炎上 沖縄 米兵

正直に言って、あの(週間朝日)記事の中には納得出来る、皆にぜひ知って欲しい「良い面」も多くあった 深谷隆司氏曰く

http://blogos.com/article/48749/ によると、
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「週刊誌の品格」

深谷隆司 2012年10月20日 16:42

 テレビで橋下大阪市長が憤慨して、週刊朝日を批判していた。「僕の人格を否定する根拠として、先祖や縁戚、DNAを挙げて過去を暴き出していくのは公人としても認められない。」
 橋下氏に対しては、前にも同じようなケースがあって、確かにそうだなと、同情して、早速、その週刊誌を買いに走らせた。確かにノンフィクション作家・佐野眞一氏の記事はかなり過激な内容で、何よりも見出しが良くない。
 ことさら橋下氏を「ハシシタ」と書き、「奴の本性」とあって、これは品位に欠けているなと思った。
 中に、9月12日に開かれた日本維新の会の参加者に語らせた形で、「橋下さんの父親は水平社上がり」と差別部落出身であることを書いている。彼の出身地の地名まで挙げて、このことで彼の人格が形成されたかのような印象を与えている。
 今の時代、同和問題を蒸し返し、人種差別を、ことさら書く作者の感覚は、かなり偏見があって古臭い。又、彼の父親について、やくざ組織の若い衆をやっていたことや、全身に入れ墨をしていたこと、果ては「ガス管をくわえて死んだこと」まで書き、その父親の従兄弟が金属バットで人を殺したことまで書いている。
 いくら公人とはいえ、ここまで書くことは常識の沙汰ではない。勿論、言論の自由をはるかに逸脱している。
 それでも相手は「週刊朝日」、しかも後ろに天下の朝日新聞が控えているから、徹底抗戦かと思っていたら、なんと両社共あっさり白旗を上げて、謝罪どころか、第2回の連載も中止にしてしまった。
 橋下氏の完全勝利だ。
一時は大変な人気であったが、このところすっかり下降線をたどって、支持率も半分に減った。さぞかし橋下氏は意気消沈だったと思うが、今回の騒動は、彼が息を吹き返すために、かえって格好の機会になったようである。

 さて、そうなると「よかった」と単純に喜ばないのが「深谷隆司の言いたい放題」である。正直に言って、あの記事の中には納得出来る、皆にぜひ知って欲しい「良い面」も多くあったのである、
 例えば、前述の維新の会の大会の事だ。翌日には、読売新聞が1面トップで扱ったり、テレビのレポーターが「すごいオーラがあった」と言ったが、それらのことを取り上げ、「それほど紙面を割くことなのか、一体どこを見ているのか」と一喝しているのだ。
 1枚2万円のパーティ券を6千枚配り、約4千人来たこと、全議員のノルマは20枚以上、但し5千円の販売手数料、21枚以上なら1万円も渡すから、ベテラン議員はすっかり儲けたことなどを暴露している。超満員で如何にも日本維新の会の旗揚げが盛り上がったように見えても、中身はそんなものだと言うのである。
 「国会議員と言うより、場末のホストと言った方が似合いそうな男たちがもっともらしい顔でひな壇に並んだところは、橋下人気にあやかっていることが丸見えで、その醜悪さは正視出来なかった。(中略)、打算ずくめでパーティ券を売って一儲けした市議会、府議会議員たちを含めて、こういう下品な連中は、私から言わせれば人間のクズという。」と書いてある。
 随分ひどい言い方だとは思うが、大会冒頭で橋下氏は「どこの新聞もテレビも、有識者もコメンテーターもバカばっかり」と暴言を吐いて平気なのだから、これはどっちもどっちといったところである。
 「テレビや講演会の言いたい放題の妄言を挙げていったらきりがない。能や狂言が好きな人間は変質者、今の日本で一番重要なのは独裁・・・。橋下の言動はテレビ視聴者を相手にしたポピュリズムでできている。」
 こうした内容は傾聴に値するように思う。
近年の政治は余りに軽佻浮薄になりすぎている。特に選挙になると、公約の真実性など確かめもせず、自分にとって得と思われる上手なウソの政策に飛びついて投票する。政権交代など、もっともらしい風が吹くと、その風に惑わされて付和雷同する。その結果が今の政権をつくり、日本をここまで駄目にしてしまったのだ。
 ポピュリズムの政治から、きちっと決別することが今大事なことだとこの記事は示唆している。

 折角、これから面白くなりそうな連載だった。記述に多くの問題点はあったが、誤った点を反省し、社会常識を守りつつ真実をもっと追究して欲しかった。とても残念である。
 あっさりと謝罪し、連載を中止する週刊誌、問われるのは「週刊誌の品格」なのかもしれない

 話題は変わるが、今週の週刊文春(10月25日号)の52頁に、私のコメントが載っている。
 「支持率上昇で世襲ラッシュ、自民党のマニフエスト破り」というタイトルの記事である。
 前回衆院選で落選し、6月に引退を表明した自民党の深谷隆司元通産相は、世襲せず、公募で33歳の男性が後継者に選ばれたが、支持者からは、「長男を後継者に」という声が多数寄せられたという。
 「確かに名前を覚えてもらうには、息子の方が有利。ただ、私は、政治家は一代限りであるべきという信念を貫かせてもらった。
 世襲だからダメだと一律に決めつけるつもりはないが、これだけ続くと自民党は変わってないというイメージを与えてしまうでしょう」。
 幸いなことに、私が引退した時、週刊新潮が私のインタビューをしっかり載せてくれたが、今回の週刊文春も好意的な記事であった。だから私は、橋下氏のように「バカ週刊誌」等とは決して言わない。毎週記事を書くのは大変な仕事だと考え、週刊誌を大事にしている。「前回落選したが」だけは余分だが…。

 世襲がいけないと私は思っていない。むしろ、3年前のブームに乗って当選した若い連中の姿には、うんざりさえしている。多分次の選挙で淘汰されるはずだ。
 私の親しい後輩の武部勤代議士も、引退を決め後継者として息子を出すが、10年以上も秘書をしてきた優秀な人で、ぜひ勝たせたい1人である。
 私の場合、息子も年頃で優秀(親ばかかもしれないが)だが、出さないことに決めた。これは私の区議以来50年、「引退するなら潔く」という一貫した考え方なのだから仕方がない。
 正直、昔からの後援者や息子には申し訳ないと思う気持ちがある。
 ありがたいことに、息子は親の心を十分承知で、何の不満も言わない。勤務する電通で人生を賭けている。だから親孝行で「自慢の息子」なのだが…。

 混迷の時代、政治家も国民も、もっと国家の事を考えて真剣に行動して欲しい。いつも日本の国の今と未来を心配し、心を痛めている老政治家(引退したが)の声を聴け!と叫びたい心境である。
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Tag : 週間朝日 深谷隆司 橋下徹 本性 正体

丸山和也氏“橋下vs朝日”をバッサリ「維新の勢い挽回が目的では」 橋下徹の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7063682/ によると、
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丸山和也氏“橋下vs朝日”をバッサリ「維新の勢い挽回が目的では」

ZAKZAK(夕刊フジ)2012年10月20日17時12分

自民党・丸山和也参院議員
 かつて日本テレビ系「行列のできる法律相談所」で橋下氏と激論を交わした自民党の丸山和也参院議員(66)は、両者のバトルを「少し幼稚だ」と評した。
 橋下氏は、週刊朝日の連載が主に、(1)特定地域を被差別部落と明記している(2)人格を否定するために血脈を持ち出しているのは血脈主義、ナチスの優生思想に通じる-などと批判している。
 これに対し、丸山氏は「橋下氏の人生をほとんど書かず、血縁だけをクローズアップして彼の人格を否定した週刊朝日の構成は間違っている。タイトルも問題だ。ただ、それをもって『血脈主義者』『ナチスと同じ』と批判する橋下氏は飛躍している」と語った。
 その理由として、丸山氏は「政治は政策に加え、実行する人物が信頼できるかどうかが重要。今後、トップになるかもしれない人物について血縁も含めて掘り下げるのは、世界中どこでもやる」と前置きし、「特に、橋下氏は『経験がすべて』と座右の銘のようにいい、言動、政策は経験や体験が土台になっている。その彼の人生や血縁に関する記事は、政治心理学的に興味深い」と話した。
 確かに、このあたりは橋下氏も記者会見で一部認めている。
 一方で橋下氏は当初、週刊朝日を発行する朝日新聞出版が、朝日新聞の完全子会社であることを理由に、「朝日新聞の質問は受けない」との姿勢を取った。
 丸山氏は「彼はケンカをして騒ぎ立て、その中でうまく立ち回り、勝ち上がってきた。今回は、週刊朝日の明らかな失敗だから自信があるのだろう。法廷で名誉毀損を争うより、朝日新聞を巻き込んで騒ぎを燃やしたほうが政治的効果も大きい。『朝日新聞をやり込めれば、維新の勢いも挽回できる』と考えたのではないか」と分析した。
 こうした手法について、丸山氏は「政治ではなく、見ていておもしろいだけの“橋下維新興業”にならないか心配だ」と不安視している。
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Tag : 橋下 朝日 維新 橋下徹 本性 正体

橋下市長は『月の光』 大マスコミが『太陽の光』を差して初めて光っていた 参加した国会議員は選挙目当ての“ガラクタ” 維新 橋下徹の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7059118/ によると、
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国会の赤じゅうたんでオドオド オーラの消えた橋下徹

ゲンダイネット2012年10月19日10時00分

「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長が上京し、15日国会内を中心に各党に挨拶回りをした。その姿を見た与野党議員は口々にこう言っていた。
「表情に力がない」
「オーラがなくなった」
 維新はここへきて支持率が急落。国政新党を結成したはいいが、参加した国会議員選挙目当ての“ガラクタ”と揶揄(やゆ)され、さらに市長と国会議員の権力争いも露呈し、メッキが剥がれてきた。それが影響してか、国会内の赤じゅうたんを歩く橋下は、借りてきた猫のようで、オドオドして自信なさげだった。
「国政政党の代表といったって、一地方の首長に過ぎません。国会の勝手は分からないし、ましてや国対も知らない。だから当初、『国政の大きな方針や戦略は自分が出す』と大阪から遠隔操作するようなことを言っていたのに、15日は『議員団代表の松野さんに任せている』と修正していた。国政と地方行政の違いがやっと分かってきたんじゃないですか」(ある野党議員)
 次期衆院選の戦略でも軌道修正。一度ソデにした「みんなの党」に懺悔(ざんげ)し、選挙協力するため共通政策作りに着手することで合意した。全国300の小選挙区のほとんどに独自で候補者を立てる方針も、“大風呂敷”を広げただけで終わりそうだ。
維新の会では、全国のブロックごとに地方議員の担当者を決め、選挙をサポートすることを決めていますが、実際は非現実的です。橋下市長が全てを遊説で回れないし、費用もかかる。第三極との選挙協力でエリアを分け、小選挙区は近畿地方などに候補者を集中させて全勝を狙った方が、選挙後に維新の価値を高く売れる」(維新の地方議員)
 つまり維新の真の実力はこの程度。これまでの橋下はメディアが持ち上げ、作り上げた“虚像”だったのだ。政治評論家の森田実氏がこう言う。
橋下市長は『月の光』。大マスコミが『太陽の光』を差して初めて光っていたのです。飽きっぽいマスコミが持ち上げるのをやめた途端、勢いがなくなった。落ちぶれた昔のスターみたいなもんです。そのうえ、中央への色気を出したことで、大阪でも熱は冷めています。『アイツも大阪だけじゃつまんないから東京へ行くのか』と。『二兎を追うものは一兎をも得ず』の典型です」
 しょせんタレント市長。落ち目になれば気弱になるもんだ。
(日刊ゲンダイ2012年10月16日掲載)
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Tag : 橋下市長 マスコミ 国会議員 選挙目当 ガラクタ 維新 橋下徹 本性 正体

血税を使われ、浪費され、生活を奪われ、自由を奪われている大阪住民 維新 橋下徹の正体 本性

http://news.livedoor.com/article/detail/7055639/ によると、
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大阪府市特別顧問報酬半年で2400万円 交通費だけでも1千万円

産経新聞2012年10月18日10時55分

 松井一郎大阪府知事や橋下徹大阪市長が進める府市の二重行政解消や大阪都構想、教育改革などの諸施策について助言する府、市の特別顧問、特別参与計51人に対し、昨年12月末以降の半年間に支給された報酬額が計約2400万円に達したことが17日、市などへの取材で分かった。首都圏在住者が多く、交通費は総額約1千万円にのぼった。
 特別顧問らは松井府政や橋下市政の“知恵袋”としての役割を果たしているが、一方で「日本維新の会」のブレーンや維新政治塾の講師を務めている人も少なくない。「政治活動と混同しているのでは」との疑問視される可能性もあり、職員からは「政治に関与していると誤解されないようにしなければいけないが…」(市幹部)と戸惑いの声が漏れている。
 特別顧問は現在、大阪府で16人、大阪市で18人(重複13人)、特別参与は府で43人、市で46人(同38人)が委嘱されている。
 報酬額は条例で定めており、特別顧問は実働2時間以下で2万2千円、1日最大5万5千円。特別参与は2時間以下で1万8千円、最大5万4千円。交通費は実費を支給している。
 市などによると、実働時間が最も長かったのは、市営地下鉄民営化などに取り組むビジネス・ブレークスルー大学大学院教授の余語邦彦氏。府市統合本部会議への出席や私鉄への視察などで計46日間を費やし、報酬額は222万円だった。
 次いで報酬が多かったのは、上山信一・慶応大教授の193万円。病院事業や交通関係、大学統合など関与するテーマが多岐にわたり、余語氏と同じく計46日間活動していた。
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とっくにジャーナリズ精神を放棄した「産経」 成るべくして成った

http://blogos.com/article/48499/ によると、
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おい、産経新聞。それでも日本の新聞か

天木直人
2012年10月17日 07:51

沖縄でまた米兵による女性強姦事件が起きた。

オスプレイ配備の強行で住民の怒りが高まっているおりからこの強姦事件は日米同盟の深化を進めようとしている野田政権にとって最悪のタイミングで起きたとんでもない事件だ。

それでも各紙はこれを大きく取り上げざるを得なかった。いくら野田政権を擁護し、日米同盟の重要性を訴える我が国の大手新聞でも、この事件を大きく報道せざるを得なかった。日本国民が犠牲になっているのだ。女性が米兵強姦されたのだ。暴行に良いも悪いもないが、特に今回の米兵の暴行は悪質だ。大きく取り上げざるを得ない。

それにもかかわらずこの米兵暴行事件をやり過ごそうとした新聞社がある。それが産経新聞である。

さすがに無視するわけにはいかない。だから申し訳程度に一段の小さな記事で事実関係だけを報じ、それでやり過ごそうとしている。

おい、産経新聞、貴社は愛国精神旺盛の新聞社ではなかったのか。東京裁判史観の見直しを要求し、対米自立を訴える新聞社ではなかったのか。米国の手先のようなマネをして米兵の日本女性強姦事件を隠そうとする。

産経新聞はいつからそのような売国紙に成り下がってしまったのか。中国ばかりを叩くのが能ではない。米国に対しても毅然としてみたらどうか。
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相変わらず黒い噂の絶えない 自民党安倍晋三総裁 どこが美しい?

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安倍晋三氏 逮捕された「山口組の金庫番」と一緒の写真発覚

NEWSポストセブン2012年10月15日07時00分

 都内でも有数の高級住宅地・世田谷区成城――。その一画に敷地面積917平米、延床面積578平米と、界隈でも威容を誇る大豪邸が建っている。
 西洋風の玄関を抜けると、その先には磨きぬかれた白亜の大理石の階段。2階に上がると、見晴らしの良い広々としたリビングルームがある。大きな窓からは青々とした芝生と木々が見える。その奥の応接間に通されると、窓際には1枚の写真が金縁の額に飾られていた。
 豪邸の主が訪れた客人たちに自慢げに見せていた写真。写るのは3人の男性である。
 中央は、政権奪取に邁進する自民党の新総裁、安倍晋三氏だ。向かって左側では白人男性が白い歯を見せて笑っている。その男性と交流のある元自民党代議士がいう。
「米共和党の大物政治家・マイク・ハッカビー氏です。元アーカンソー州知事で、2008年の大統領選に名乗りを上げ大善戦。今年の大統領選にも共和党候補として名前が挙がっていました。キリスト教福音派の牧師というバックボーンから、米保守派では根強い人気がある。ハッカビー氏は4年前に初来日しています」
 写真は、2008年6月のハッカビー氏の来日時に議員会館の安倍事務所内で撮られたものだ。安倍氏が「健康上の問題」を理由に、総理の職を自ら辞して、1年も経っていない頃である。
 問題は安倍氏の右側に立ち、悠然と笑みをたたえる人物である。真っ白のシルクのスーツにピンクのネクタイ、そして丸坊主姿の男性。現在、刑事被告人として公判中の韓国籍の男性、永本壹柱(本名・孫壹柱)氏だ。彼がこの大豪邸の家主である。
 永本氏が公判で問われているのは、中堅ゼネコンを舞台とした架空増資事件をめぐる貸金業法違反の罪だ。2008年、貸金業の登録がないにもかかわらず、同社の増資を引き受けた金融ブローカーらに計7億3000万円を貸し付けたとされる。今年3月、逃亡先の韓国から帰国したところを逮捕された。
 逮捕翌日の新聞には、〈指定暴力団山口組系組織の資金を運用していたとみられ、組対3課は収益が暴力団側に流れたとみて追及する〉(3月11日付毎日新聞)、〈捜査関係者によると永本容疑者は山口組系暴力団関係者〉(同日付朝日新聞)などと報じられたように、捜査当局は「山口組の金庫番」として、永本氏の背後人脈に注目していた。
 実際、公判では永本氏本人が山口組系組長との長年の交際や、祝儀名目で数百万円をわたしていたことを明かしている。
 永本氏のビジネスパートナーはこう証言する。
「彼の仕事は闇の金融屋です。どんなにヤバい相手や仕事でも儲かると思えば、不動産などを担保に高利で貸す。近年は上場企業を舞台とした架空増資や仕手戦に関与して荒稼ぎし、『10億円をすぐに用意できる男』、『闇金融のドン』と称されるほど業界では有名でした」
 また、永本氏は芸能界やスポーツ界のタニマチとしても顔が広かった。2009年9月、東京・代官山の高級レストランで元横綱・朝青龍の誕生日パーティが盛大に開かれた。有名ミュージシャンや俳優、元プロ野球選手や現役力士ほか、大手芸能プロやパチンコメーカーの幹部らが顔を揃えた豪華な催しだ。
 出席者のひとりは、このパーティの主催者が「永本氏だった」と話す。
「このパーティには山口組の最高幹部も姿を見せていました。あり余る資金力を背景にした永本さんのハンパない人脈に圧倒されましたね。都内の高級ホテルを定宿にし、ロールスロイス・ファントムLWBなど複数の超高級外車で移動するというライフスタイルを自慢げに周囲に話していました」
 自らの逮捕情報が浮上した昨年秋以降、永本氏は秘かに所有する資産の処分を行なっていた。成城の大豪邸を5億5000万円で売却することを企てたが、買い手側との値段が折り合わず、交渉のさなかに逮捕された。
 永本氏と写真を撮った経緯について、安倍事務所は文書でこう回答した。
「地元後援者の依頼でハッカビー氏と会うことになりました。当事務所を訪問したハッカビー氏一行は複数名でしたが、当該人物とは面識も、お付き合いもなく、記憶にありません。写真撮影を求められれば、駅のホームを含め何人にも応じています」
 公判のために東京地裁に姿を現わした永本氏にも話を聞いた。
「元々、安倍さんの地元の有力後援者と親しく、その縁で安倍さんとハッカビーさんを紹介され、事務所に行って一緒に写真を撮りました。安倍さんは拉致の問題に熱心だったから、北朝鮮に橋渡しができる私ならば、何かお役に立てると思ってお会いした。安倍さんには献金もしていないし、その時にお会いしただけで、親しく付き合っているわけではありません」
 新生・安倍自民の船出に冷や水を浴びせる、絶妙のタイミングで流出した「黒い交際」写真。来たるべき解散・総選挙を睨んだ謀略なのか、それとももっと別の意図があったのだろうか。
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石原慎太郎都知事が日中関係に落としている影

http://igajin.blog.so-net.ne.jp/ によると、
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〔以下の論攷は、八王子革新懇話会機関紙『革新懇話会』第55号(2012年9月25日付)、に掲載されたものです。〕

 中国全土に拡大した反日デモは、過去最大の規模になりました。日本政府が沖縄県の尖閣諸島を国有化したことに反発して発生したものです。日本料理店などが襲われたり、日系の大型店や企業などでの略奪もあり、操業停止に追い込まれるなど深刻な事態となりました。日中間の貿易や観光、経済や文化交流に至るまで、大きな被害が生じています。
 この背景には中国の現状への不満やうっぷんがあるのかもしれません。それを晴らす対象として、日本が選ばれたという側面もあったでしょう。しかし、いかなる理由があろうとも、このような暴力行為は許されません。恫喝や力ずくで問題を解決しようとするのは誤りであり、反日デモの暴徒化には強く抗議するものです。

 そもそも、日本人を敵視して日本製品を略奪したりボイコットしたりしたからといって、それで尖閣諸島の領有権が変わるはずがありません。「日本人は島から出ていけ」と叫んでも、島には誰も住んでいませんから、出て行きようがないではありませんか。暴力や物理的な強制によって外交問題を解決しようとすることは根本的に誤っています。
 尖閣諸島の問題を、もっと冷静に考えてもらいたいものです。問題を紛糾させても、どちらの国にもプラスにはなりません。中国には「愛国無罪」という言葉があるようですが、日本の商店や企業を襲って略奪することは、中国に対する国際的な信用を失墜させ、外交関係を混乱させるだけです。中国の利益をも阻害するもので、決して「愛国」的な行為ではないということを自覚してもらいたいものです。
 問題を解決するには、外交的な交渉しかありません。尖閣諸島の国有化についてはいろいろな見方がありますが、日本政府による事前の根回しや説明が不十分だったのではないでしょうか。尖閣諸島の領有権が日本にあることは、歴史的にも国際法上も明らかであることを、中国政府と国民に対してきちんと説明し、理解を得るべきだったでしょう。この点について蒸し返そうとする中国政府の主張には正当性がありません。このことを、日本政府はもっと国際社会にアピールするべきです。

 ところで、この混乱した事態を、日本国内でほくそ笑んで眺めている人が一人いるように思われます。石原慎太郎東京都知事です。今回の事態の引き金を引いたのは石原都知事にほかならず、事態をここまで悪化させた大きな責任はこの人にあります。
 そもそも、石原さんが都による尖閣諸島の購入を働きかけなければ、事態はこのような展開を示すことはなかったはずです。中国大使館の近くで商店を営む男性は、「きっかけは石原都知事の突然の発言と国有化」(『朝日新聞』9月17日付夕刊)と話していたそうです。これが国民の一般的なとらえ方でしょう。
 実際に、今回の事態は、石原都知事が都による尖閣諸島の購入を主張して現地調査を開始し、それを阻むために政府は国有化を急ぎ、そのことが中国国民に誤解を与え、大規模な反日デモが主要都市に拡大したという経過を辿りました。反日デモの契機になったのは尖閣諸島の国有化であり、そのきっかけを与えたのは石原都知事です。石原さんの責任は免れません。
 それでは、石原さんがこのような形で事態を悪化させるに至った狙いは何だったのでしょうか。考えられることの一つは次のようなものです。日中間の対立を激化させ、その緊張と危機をバネにして一挙に改憲を実現しようとしているのではないかということです。石原さんは、自衛隊の国防軍化、集団的自衛権行使の容認、そして明文改憲に向けて、今回の危機を利用しようとしているのではないでしょうか。

 中国側も、尖閣諸島の領有権問題の見直しを主張するために反日デモを放置し、その拡大に石原都知事などの動きを利用したように見えます。中国での急速な反日デモの拡大と暴徒化、その後の取り締まりと沈静化を見れば、今回の動きはかなり意図的なものであった疑いが濃厚です。
 この点からいっても、反日デモの暴徒化や日系企業の襲撃に対する中国政府の責任は重大です。反日デモが盛り上がっても、それが暴力的なものになるとは限りません。日系企業の襲撃にまで発展してしまったのは、このような不法行為をきちんと取り締まらなかった中国当局の対応に問題があったからです。
 反日、反中国の流れを強めようと画策する石原都知事らとそれを意図的に利用しようとしている中国側の策略に乗ってはなりません。反日デモによる暴力行為は決して許されず「愛国」的ではないということ、対立と紛争をエスカレートさせることは、日本だけでなく中国にとってもプラスにはならないということを、中国の人々には十分に理解してもらいたいものです。同時に日本側としても、冷静な対応によって事態の沈静化を図り、是非、日中両国の友好と協力を強める方向で問題を解決して欲しいものです。

http://igajin.blog.so-net.ne.jp/2012-10-09
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コロコロ変わる 橋下徹 その変節 本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7040834/ によると、
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普天間で橋下氏変節?「関空」から「辺野古」に

読売新聞2012年10月13日09時13分

 新党・日本維新の会代表の橋下徹大阪市長が、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について「辺野古(同県名護市)以外の案は頭にない」と表明し、波紋を広げている。
 大阪府知事時代には関西空港での受け入れに言及するなど沖縄の負担軽減を訴えてきただけに、沖縄の地元メディアは「変節だ」と批判し、維新の会幹部からも「代表の個人的な意見にすぎない」と戸惑う声が出ている。
 「代替案がなければ辺野古しかない」。橋下氏から辺野古案が飛び出したのは9月23日、維新の会が大阪市内で開いた公開討論会でのことだ。「内政問題と外交は別だ。政治家がいい格好をして、簡単に今までやってきたことを変えるわけにはいかない」とも述べ、普天間返還を巡る日米合意の重要性を強調した。
 沖縄県内からは、すぐさま反発が上がった。
 地元紙の琉球新報は2日後の社説で「変節以外何物でもなく、国民の誤った認識を助長しかねない」と非難。沖縄タイムスも「府知事時代、普天間の県外移設に理解を示していたのは単なるパフォーマンスということなのか」と疑問を呈する社説を掲載した。
 橋下氏が初めて普天間問題に言及したのは2009年11月。当時は鳩山首相が「最低でも県外」と打ち出した直後で、「国から提案があれば議論を一切拒否するわけにはいかない」と述べ、関空での基地受け入れの可能性に言及した。
 その後も、「大阪は基地を負担していないので、真っ先に汗をかかなければいけない」などと発言し、沖縄の負担軽減に前向きな姿勢を示し、府庁には沖縄の地元紙記者が相次ぎ取材に訪れた。
 それだけに、今回の辺野古案言及を「裏切り」と受け止める関係者は多い。関空受け入れ発言の直後、橋下氏と会談した當間盛夫・沖縄県議は「寝耳に水の発言だ。橋下さんは『沖縄県民の思いをくむ』と言ってくれていたのに」と憤る。
 こうした沖縄サイドの反応に、橋下氏は12日、市役所で記者団に対し、「関空と大阪(伊丹)空港が(7月に)経営統合し、状況が変わった」と説明。「沖縄では無理だとみんな言うが、代替施設の具体案が見えないと、行政や政治の責任者としてかじを切れない」と改めて強調した。
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橋下徹に群がる危険な仲間 愛媛・松山「維新の会」 その本性 正体 「第三極」とは笑わせる

http://news.livedoor.com/article/detail/7026581/ によると、
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橋下氏に群がる危険な仲間/愛媛・松山「維新の会」/憲法改悪、原発・TPP・増税推進/悪政のオンパレード

しんぶん赤旗2012年10月09日09時40分

 四国・愛媛県の地方議員集団、「愛媛維新の会」(県議会、4人)と「松山維新の会」(松山市議会、13人、議会最大会派)が、国政進出に乗り出した「日本維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)への合流を決めました。
 「愛媛維新の会」は2011年4月のいっせい地方選後、横田弘之議員ら3人で結成、今年9月には、梶谷大治議員が自民党を離党し加入しました。「松山維新の会」は10年4月の市議選後5月に、自民党議員9人と民主党系会派の議員4人が立ち上げました。
 中心になっているのは、橋下市長の「盟友」とされる中村時広知事です。もともと「松山維新の会」は、中村知事が松山市長時代に中村市政への対応を自民県連から批判された議員が中心になってつくったもので、「既得権益の打破」を主張していますが、自民党内の対立でできた中村氏の“私党”です。
 「維新の会」の特徴は、際立ったタカ派ぶりです。
 「愛媛維新の会」の横田議員は、今年の2月県議会の一般質問(2月29日)で、「自衛隊がわが国の平和と安全を守り、国土を確保し、わが国の独立をみずから守るため」に「憲法の改正をはじめ自衛隊法の整備など」を「一日も早く進めなくてはならない」と憲法9条改悪を主張。
 改憲のための国民投票法成立後も改憲論議が進まない状況について「危機管理意識のあまりの低さに言葉を失う」と“いら立ち”を見せました。
 「松山維新の会」の若江進議員は、自民党松山市支部連合会の政調会長・青年局長を歴任しています。市議会では、市教育委員会に育鵬社の侵略美化教科書採択を迫っています。
 ホームページによると若江議員は、天皇の靖国神社参拝実現を目指す「英霊にこたえる会」会長の中條高徳氏(日本会議代表委員)を招いた「建国記念の日奉祝愛媛県中央大会」の実行委員会などに参加。作家・三島由紀夫らによる自衛隊・市ケ谷駐屯地への乱入事件を「義挙」と賛美しています。
 愛媛県で大きな問題となっているのが、伊方町にある四国電力伊方原発の再稼働問題です。
 そばに巨大な活断層「中央構造線」と南海地震の震源域を抱えるだけに、3号機で行われてきたプルサーマル発電(ウランとプルトニウムの混合燃料を使用)問題とともに、その危険性が県民の関心を集めています。
 中村知事は運転差し止め訴訟(2011年12月提訴、原告622人)、愛媛県庁包囲行動(12年6月10日)など広がる伊方原発反対の声に、敵意をむき出しにするなど、財界と同じ立場です。今年6月の県議会では「日本の経済やエネルギー情勢から考えると、原発は四国においても必要」と原発推進の立場です。
財界を代弁
 その知事と一心同体なのが「維新の会」です。
 伊方町を含む八幡浜市・西宇和郡区選出の梶谷県議は今年6月の県議会で、「安定した電力供給を維持するために、原発の再起動を速やかに進めるべきではないか」と主張しています。
 横田県議は2月議会で、消費税増税について「国民に負担を求める以外にない」と強調。
 国民に負担を押し付け、TPP(環太平洋連携協定)参加に賛成という立場も、財界とうり二つです。
 農家への参加をめぐっても、戸別所得補償制度を「安易な選挙目当ての後ろ向きの政策」と批判。「国際競争力の強化による対応も重要」と財界の主張を代弁しました。
 日本共産党の佐々木泉県議は「中村知事と『維新の会』は、医療・福祉切り捨て、自治体の『商社』化、TPP推進など国以上にひどいやり方です。中村知事と『維新の会』の本質を告発し、本当に県民の立場に立った県政・市政への転換のために奮闘します」と話します。 (内田達朗)
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政策も無系統の支離滅裂 組織も無系統の支離滅裂 これが政党か 無責任政党 橋下維新 橋下徹の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7023481/ によると、
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維新地方議員「橋下さんは看板だが組織は松井幹事長が握る」

NEWSポストセブン2012年10月07日16時00分

 橋下徹・大阪市長率いる「日本維新の会」に異変が起きている。各種の世論調査では支持率を減らし、党内不和ばかりが報道され、国民が抱いたあの期待感はどこかへ消えてしまったかのようだ。
 こうした維新の失速の背後にあるのが、橋下氏と松井一郎・大阪府知事の方向性の違いだ。自民党寄りの政治路線への転換やエネルギー戦略会議の休止を主導し、さらに衆院選準備の指揮を執っているのも松井氏だ。
 維新の地方議員が語る。
橋下さんは党首で看板だが、いまや組織を握っているのは幹事長の松井氏だ。自民党の府議だった松井氏は安倍総裁に近く、総選挙後には自民党との連立を視野に入れている。だから、反自民のみんなの党や減税日本とは組みたくない。
 衆院選の候補者選びでも、2人の方向性は明らかに逆。橋下さんは『国会議員が地元の盆踊りや葬式ばかりに行っている』と定数半減を掲げ、イギリスのように各選挙区に地縁、血縁のない落下傘候補を立て、選挙区への利益誘導政治を排除する理想を持っている。
 しかし、松井氏は議席拡大のためには各選挙区で一定の地盤を持つ地方議員たちを優先させたいという現実路線で、これまで複数の地方議員をスカウトしてきた」
 維新がこのまま理想の旗をおろし、現実路線に転じるなら、既成政党との違いはなくなる。
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国民不在で党利党略 本籍自民の維新とみんな 「第三極」とは笑わせる 橋下徹の本性 正体 

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維新みんな「喜美外し」で仕切り直し

産経新聞2012年10月07日12時15分

 日本維新の会とみんなの党が、衆院選の選挙協力や連携に向けた協議を再開することになった。維新の松井一郎、みんなの江田憲司両幹事長レベルで行うのがポイント。みんなの渡辺喜美代表の発信力が弱まり、第三極勢力を牽(けん)引(いん)したい橋下徹代表の警戒が解けたことが大きな要因だが、維新の勢いに陰りが生じ、全国規模の候補者擁立が難しくなってきた事情もある。
 維新の候補者選定委員長となる竹中平蔵元総務相は6日、テレビ東京の番組で「みんなの党が掲げる政策は『維新八策』とほとんど同じだ。政界再編への触媒を維新とみんながやってほしい」と述べ、両党の選挙協力に期待を示した。
 維新とみんなの関係が冷却したのは、8月20日に渡辺氏が大阪入りし、橋下、松井両氏と会談したことがきっかけだった。
 表面上は、合併をめぐる見解が一致しなかったとためとされる。しかし、もともと橋下氏サイドは「渡辺氏の強烈な個性が橋下氏の存在感を殺す」(維新関係者)と警戒。しかも、数日後に江田氏を交えた4者会談が予定されていたにもかかわず、渡辺氏が江田氏を出し抜く形で単身大阪入りした態度に「橋下氏らは腹を立てた」(同)という。
 以降、渡辺氏に対する「独断専行」批判がみんなの党内から公然と上がり、参院議員3人が日本維新に合流するなど急速に求心力が低下。代わって、党内最大勢力である神奈川県出身組を代表する幹事長の江田氏の存在感が増したのだ。
 一方維新も、衆院で単独過半数を目指すとした戦略の転換を迫られつつある。維新は最近の世論調査で支持率が下降しており、他党には「ブームに陰りが見える」との声も出始めた。「これまでは既存政党への不満が僕らの方に流れていた」。橋下氏は今月2日、自民党への支持率の高まりを受け止めつつ「そういう消極的な支援から、積極的な支援に変わるように活動しなければ」と語った。
 再び連携にむけて動き出す維新とみんなの党。今後の協議では「大阪と神奈川をそれぞれの拠点とした地域別の選挙協力」が一つの落としどころとなるとの見方も浮上している。
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“国政病”に侵され、庶民より財界を大事にするようなら、橋下新党も野田民主党と同じ穴のムジナだ。 「脱原発」における橋下大阪市長の“豹変”  くるくる変わる日本維新橋下徹 その本性 正体

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【口先と裏切り 橋下徹新党の正体】肝煎り 「エネルギー戦略会議」を突然中止にした不可解

ゲンダイネット 2012年09月15日10時00分

脱原発」における橋下大阪市長の“豹変”が決定的になった。口では「2030年までに原発ゼロを目指す」とか言いながら、一方で、肝煎りの「大阪府市エネルギー戦略会議」を雲散霧消させようとしているのだ。

 大阪府市統合本部が設置した「エネルギー戦略会議」は、今年2月27日から今月4日まで既に20回開催。今月中に基本的な方向性を出し、11月に最終のまとめを策定する見通しだった。ところが、今月17日に予定されていた次回の会議が突然中止に。このまま会議を続けると“違法”になる恐れがあるからだという。大阪府環境農林水産部の担当者はこう説明する。

「条例で位置付けられていない有識者会議を問題視する判例が相次いでいるため、今年に入って全庁的に会議規定の見直しを行っています。府市にまたがる会議の規約はないので、これから始まる府議会と市議会に規約を提案し、議決をもらうことにしました。議決がもらえるまで、エネルギー戦略会議は開きません」

 なるほどもっともらしい説明だが、そもそも府市統合本部の存在自体が異例なのだ。条例などないことは最初から分かっていたはず。なぜ、戦略会議の最終盤という、このタイミングで手続き論が浮上するのか。

 府と市の双方の議会で議決されるのは、早くても11月下旬だ。市議会は維新が過半数をもっていないので、簡単には通らない可能性だってある。戦略会議は、脱原発で踏み込んだ方向性を出し、まもなく出る政府のエネルギー戦略や年末の予算編成に影響力を及ぼそうとしていた。それにも間に合わなくなってしまう。

 戦略会議のメンバーも困惑している。

「政府が原発を推進する中で、対抗する勢力は大阪の戦略会議しかありません。それをストップさせられたら、大阪だけじゃなく、日本にとってもマイナスです」(元経産官僚の古賀茂明氏)

「違法になるかもしれないという話は5月からあったのに、3~4カ月放置していた。なぜ今なのか。不自然です。何百も要綱設置がある中で、エネルギー戦略会議が狙い撃ちされている。“まとめ”を先送りしたい意図があるのではないか」(環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也氏)

 橋下豹変の背景を「国政進出で総選挙を考えたら、関経連(関電)を敵に回しにくくなったから」と、ある地元記者は解説した。国会議員7人が参加した橋下新党は12日旗揚げする。だが、“国政病”に侵され、庶民より財界を大事にするようなら、橋下新党も野田民主党と同じ穴のムジナだ。
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「無節操」、無責任の橋下徹日本維新 今度は内紛、支持率低下で、袖にされても、「みんな」にすりよる その本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7019147/ によると、
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変心!橋下維新 「みんな」にすり寄るワケ 支持率低下、内紛で弱気に?

ZAKZAK(夕刊フジ) 2012年10月05日17時12分

橋下徹市長 新党「日本維新の会(維新)」を率いる大阪市の橋下徹市長が、みんなの党の渡辺喜美代表と、次期衆院選での連携協議を再開することを表明した。橋下氏は今年8月、渡辺氏に合流を打診されて拒否していた。「無節操」ともいわれかねない“変心”の背景には、維新の支持率低下や国会議員団との主導権争いがあるとみられている。

 橋下氏は4日、市役所で記者団に対し、「みんなの党と『第3極』として1つの塊になり、有権者に自民、民主、第3極という構図を提示するのがわれわれの責務だ」と述べた。

 同時に、「仲たがいをしていると世間に思われているなら誤ったメッセージだ。正さないといけない。政策はほぼ一致している」と強調した。

 橋下氏と、維新幹事長である大阪府の松井一郎知事が15日に上京し、みんなの党の渡辺氏や江田憲司幹事長らと会談する方針という。

 維新関係者は「近畿は維新、関東はみんなの党という選挙協力を想定しているのではないか。少なくとも、みんなの党が強い神奈川、栃木などで維新は候補者擁立を見送る公算が大きい」と話した。

 「昨日の敵は、今日の友」とはいうが、2カ月前、橋下氏と渡辺氏は決裂したはずだった。猛暑の大阪市内で合流について協議し、「みんなの党が大阪維新の会も全て吸収するような話だった」(橋下氏)として物別れに終わったのだ。維新側が、自民党の安倍晋三総裁に合流を打診したり、みんなの党から参院議員3人を維新に引き抜いた経緯もあり、両党の関係は冷え込んでいたが、橋下氏の変心の背景は一体何か。

 政治評論家の浅川博忠氏は「8月当時は維新に勢いがあったので、対等ではなく『自分たちが上に立とう』と考えていたが、マイナス要素が続出して弱気になったのだろう。支持率が低下して維新単独で『第3極』として全国的には戦えない雰囲気になってきた。また、国会議員団と内紛状態になっているため、国会議員団より格上の渡辺氏と気脈を通じることで国会議員団を牽制する狙いもある」と背景を分析した。

 現実路線か、ムシのいい話か。
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Tag : 橋下徹 日本維新 内紛 みんな 本性 正体

遂にここまで来たか 橋下徹 日本維新 その本性 正体

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五十嵐仁の転成仁語
10月4日(木) 新党「日本維新の会」は政界の「アウトレット・モール」なのか [政党]

 最近はやりの「アウトレット・モール」は、若者に人気があるそうです。というのは、「傷もの」や流行遅れの商品、「半端もの」「訳あり品」「棚ずれ品」などの商品を引き取って安く売っているからです。

 最近、政界でも、そのような「アウトレット・モール」が店開きしたようです。お店の名前は、新党「日本維新の会」と言います。
 「傷もの」や流行遅れの商品、「半端もの」「訳あり品」「棚ずれ品」などの国会議員や立候補予定者をかき集めて大売り出しを始めようというわけです。自民党や民主党などの「老舗」だけなく、若者向けに開店していたみんなの党などからも、「商品」がかき集められました(中には、引き取りを拒まれた「商品」もあったようですが)。
 古くなったラベルを貼り替え、新しい装いで並べてもらえば売れるのではないかと期待してのことです。しかし、そう上手くいくでしょうか。品質が悪くても包装紙で騙されるほど、消費者は愚かなのでしょうか。

 『週刊新潮』10月4日号には、「日本維新の会 『橋本徹』と脛に傷の仲間たち」という特集記事が掲載されています。「脛に傷」があるというのですから、「アウトレット」に最適です。
 ここで名指しされているのが、「日本創新党」を解党して維新の会に合流する方針を決めた山田宏前杉並区長と中田宏前横浜市長です。どちらも醜聞やトラブル、カネに関する疑惑などを抱えていることが紹介されています。
 また、現職の国会議員では、松野頼久元官房長官と石関貴文衆院議員の名前が挙がっています。これらの人々も、「日本維新の会」という新しい包装紙を求めて蝟集してきた「傷もの」商品ということになるでしょう。

 4ヵ月前、次期衆院選の比例代表で「大阪維新の会」に投票するという答えは28%で、自民16%、民主14%を上回っていましたが(『毎日新聞』6月4日付)、今では、自民30%、民主17%に対して、「日本維新の会」に投票するという人はたったの4%です(『朝日新聞』10月3日付)。政党支持率も2%にすぎず、一時の勢いは失われ、公明党並みの普通の政党になってしまったようです。
 また、東京の国会議員団と橋下徹代表の間で生じたさや当てなど、政党化に伴って新たな問題も生まれつつあります。国会議員団幹事長に内定した松浪健太衆院議員は自身のブログで「よほどのことがない限り、国政における決定は国会議員団ですべきことを代表も認めた」と書き込んだのに対して、橋下市長は「大きな方針や戦略は今の国会議員団よりも僕の方がたけている」と、大阪主導を譲らない考えを示しました。
 「僕の方がたけている」と胸を張る自惚れにも呆れますが、東京の国会議員団を大阪から操縦することが可能だと考えているのでしょうか。市長としての日常業務に忙殺されながら……。

 橋下さんの「啖呵売」の勢いに押されて、商品が飛ぶように売れた時期もありました。しかし、すでに「橋下現象」は過去のものになろうとしているようです。
 メディアの寵児だった橋下さんですが、これからその怖さを知ることになるでしょう。天国まで持ち上げて一商売、そして、地獄まで引きずり下ろしてもう一商売という、メディアのやり口の怖さを……。

 なお、九州大学で開かれる日本政治学会に出席するため、明日から福岡に行きます。しばらくこのブログをお休みにしますので、ご了承下さい。
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維新 橋下徹の限界 無系統 行き当たりバッタリ バブル政策 無責任 本性 正体

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橋下徹限界

ガジェット通信
2012年10月02日14時06分

橋下徹限界

今回はメカAGさんのブログからご寄稿いただきました。

橋下徹限界

橋下徹が政治家デビューした頃、俺は彼が嫌いだったし、評価もしていなかった。ただ大阪都構想の法案を通したことだけは、さすがに彼の功績を認めざるを得ない。

でもこの辺が彼の限界だと思うんだよね。とくに最近の竹島や尖閣諸島などの言動を見ていると、外交というものがまったくわかっていない。もともと弁護士だからなのか、国家間にも法治の原理が通用すると思っている。

それにもまして不安なのが、そもそもこうした問題をその場の思いつきで発言しているようにしか見えないこと。これは原発問題にもいえることだが、不勉強のまま発言をして、その後知識が増えるにつれて、主張もズルズルと変節していく。

   *   *   *

なんか昨日まで素人の集団でしかなかったポッと出のベンチャーが大慌てで大企業としての体裁を整えているような状態。いまの維新の会はまさにそういう状態なのだろう。良くも悪くも各分野に対する過去の蓄積がある自民党などとはくらぶべくもない。

橋下徹一人で何もかも勉強することはできないから、各分野のブレーンを揃えなければならないのだが、一連の発言を見る限りほとんどまだ揃えられていないのではなかろうか。

そして維新の会は庶民の人気頼みなので、どうしてもその時その時のトレンドの話題に関して庶民の心を引き付けるようなコメントを橋下徹はしようとする。結果的に思いつきの薄っぺらなド素人のような主張になり、逆効果。

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原発問題も庶民の人気にあやかろうと脱原発の道を選んだがために、妙な連中の甘言に振り回され、無残な結果となった。大阪府市エネルギー戦略会議のデタラメさは、盲目的に反原発を信仰している人々は別として、普通の人から見れば幻滅だと思うのだよね。行政機関の会議というよりも市民運動の場だ。

たとえ脱原発を目指すにしても、もう少しまともなやり方でなければ、目的を達成することはできないと、分かる人にはわかってしまう。

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何もかも付け焼刃なのはしかたない。実際そうなんだし、橋下徹を支持している人たちもそれを承知で支持しているのだろう。しかし「このまま突っ走るの?」と不安に思っているはず。まあ人に言われるまでもなく橋下徹自身が一番人材不足を実感しているとは思うけどね。

でも国政進出を決めてからそれなりの時間は経ったはず。今の時点でこれ以上ブレーンを揃えられないなら、この先、少なくとも衆院選までには、現状以上は揃えられないだろう。その状態でどうやって衆院選を戦うのだろうか。

方法はもちろんある。抽象的なことだけを主張しイメージだけで支持を訴える方法だ。別に悪いことではないし、やりようによっては善戦できるはず。また郵政選挙のように争点を自分に都合のいい物に限定し、一点突破を図るというのもあるだろう。それなら他の点が付け焼刃でも勝機はある。

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なのに橋下徹の言動を見てると、人気取りのためにいろんなことに手を出しすぎなんだよね。原発問題への積極的な取り組みも維新としては余計なことだし、TPPとかも、もうとにかく話題になるものはすべて取り込もうという節操のなさ。

戦線を広げたら、できたばかりで内部の組織も満足に整えられていない新参の政党が、自民党などの長年の歴史を持つ巨大政党と戦うのにどう考えても不利だろう。

一点突破戦略を取れなかった時点で、橋下徹と維新の会の国政での勝利はなくなった。

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尖閣諸島を国際司法裁判所で決着を付けるべきというのも、呆れてものも言えない。基本的に領土問題は実効支配している側が「領土問題など存在しない」と言い張るのが正しい。国際司法裁判所で争うということは「領土問題が存在する」と認めることになり、日本としてはその時点で後退なのだ。

以上 1
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以後 2

係争中ということになれば「どちらの領土か確定していない」状態になる。これは国際司法裁判所に限った話ではなく、両国が「領土問題について話し合う」という事自体が、「領土問題が存在する=どちらの領土か確定していない」ことを認めることになる。

なにもしなければ日本の領土のままなのに。確定していないなら日米安保条約の適応も微妙になってくるだろう。逆の立場を考えてみればいい。日本がある日、中国や韓国のどこかの領土を「ここは日本の領土だ」と主張すれば、アメリカ軍はそこを日本と一緒に守ってくれるだろうか?

「話し合う」だけで状況が変化するのだ。何でもかんでも「話しあって平和的解決」とかいう人間は、こうしたことをなにも考えていない。

逆に竹島は日本が実効支配していないから、日本が「国際司法裁判所に提訴する」というのは、悪い方法ではない。この違いが分かっていない人間は外交問題を語る資格がない。

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まあもとが弁護士だから、裁判で決着を付けるべきとか言い出すのかね。考えてみれば橋下徹が放射能の被曝に関してあれこれ池田信夫とやり取りしていたのも、同じ理屈かもしれない。

  「住民の被曝限度は年間1mSv」と定めた法律はない : アゴラ - ライブドアブログ
  http://agora-web.jp/archives/1479925.html

俺なんかから見れば「法律があるとかないとか、なに下らないこと言ってんだろう?」としか思えなかったので無視していたが、弁護士の橋下徹としては、法律があるかないかが大事なのだろう。

でも法律が放射能の影響の有無を決めてるわけじゃない。日本国の法律が「害はありません」と決めれば、放射性物質が放射線を出さなくなるわけじゃない(笑)。

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重要なのは実際の影響の有無であって、それは科学的に判断すること。法律があるかないかで判断することじゃない。法律が実態から乖離しているなら、法律の方を修正しなければならないし、そもそも今回の原発事故のように前例の乏しいものに、法律に基づくことが適切とも思えない。

法治原理主義者なのかね…。まあ弁護士のあり方としては正しいんだろうけど、政治家など組織のリーダーには向かないんじゃなかろうか。

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自民党にタカ派の安倍総裁が誕生した。これでいままで維新を支持していた右翼が自民党に流れるだろう。この先橋下徹&維新の会の支持者が増える要因が思いつかない。

もう国政進出は断念し、大阪都構想の実現に集中してはどうか。大阪維新の会は自民党を支持し、大阪都構想実現を引き続きバックアップしてもらう。

そうでなければ、選挙の結果「維新の会は期待はずれ」という風潮が強まれば、大阪都構想の実現さえ危ぶまれる事態となる。実現には住民投票とかしなきゃならないんだよね。維新の会の人気が衰えれば、それもおぼつかなくなる。維新の会は自民党を支持し、次の選挙では自民党が勝つだろうから、維新の会も勝ったことにして、引き続き橋下人気を温存したほうが賢明だと思うけどね。

ちなみに冒頭で俺は彼を嫌いだったと述べたが、現在は嫌いではない。彼が大阪のために必死だった点は評価する。想像もつかないような苦労があったことだろう。

執筆: この記事はメカAGさんのブログからご寄稿いただきました。
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日本維新東京事務所長に元自民の近江屋氏 維新は自民党の別組織 橋下徹の正体 本性 

http://news.livedoor.com/article/detail/6977744/ によると、
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日本維新、25日「東京・霞が関」進出!東京事務所長には元自民の近江屋氏

産経新聞 2012年09月23日11時44分

 新党「日本維新の会」の東京事務所が25日に開設され、所長には元自民党衆院議員で同党の事務局次長も務めた近江屋信広氏が就任することが22日、決まった。日本維新は28日までに党規約を大阪府選管を通じて総務相に届け出る方針で、国会議員団の団長が日本維新の副代表や代表代行などに就く方向で調整を進めている。

 日本維新の幹事長となるる松井一郎大阪府知事や、合流する松浪健太衆院議員(自民党に離党届提出)らが22日、大阪市内で協議した。東京事務所は松浪氏ら合流7議員が所属する「道州制型統治機構研究会」の事務所(東京・霞が関)に置き、合流する国会議員の秘書らが常駐する予定。日本維新は今後、衆院比例ブロックごとに地方事務所を開設することなども検討する。

 また、元自民党衆院議員の米田建三氏が、日本維新の政策アドバイザーに就くことも確認された。
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