スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「代表選で首相が再選されれば離党しかない」と思い詰める若手もいる そんな民主党 国民不在の庶民増税、無法政治のツケ

http://news.livedoor.com/article/detail/6971512/ によると、
********************
livedoor > ニュース > 政治 >
衆院過半数割れ寸前 離党ドミノ、民主危機 首相、慰留ピリピリ

2012年09月21日08時02分
提供:産経新聞

民主党離党者の主な動き(計76人) 民主党の「離党ドミノ」が止まらない。21日投開票の党代表選では野田佳彦首相の再選が確実視されているが、内閣支持率や政党支持率は相変わらずの低空飛行。「このままでは次の衆院選で生き残れない」と浮足立つ議員が少なくないのだ。20日にもまた1人、民主党からの離党を決意した議員が現れた。絶対安定多数を優に超えていた衆院も、今や与党過半数割れ寸前。首相は危機感を募らせている。(山本雄史)

 「代表選後に党が割れることは絶対にないようにしなければなりません」

 代表選で首相陣営の選対本部長を務める藤井裕久元財務相は20日、官邸で首相に念を押した。

 藤井氏の言葉に深くうなずいた首相。その脳裏には衆院の議席数が頭をよぎったに違いない。

 ◆マジック10に

 今を遡(さかのぼ)ること3年前。民主党は衆院選で308議席という圧倒的多数を獲得し、政権交代を果たした。

 しかし、民主党の現有議席は、すでに離党届を提出している松野頼久元官房副長官、石関貴史衆院議員を除けば245議席。連立政権を組む国民新党(3議席)とあわせても過半数(239議席)割れまで「マジック10」というピンチだ。このことは、秋の臨時国会で内閣不信任案が提出されれば、野党の賛成多数で可決される可能性が高いことを意味する。

 そんな中、当選1回の今井雅人衆院議員が20日、新党「日本維新の会」に合流することを決めた。

 「『日本維新の会』に参加するなら当然、党は離れなければならない」

 今井氏は同日、国会内で記者団にこう語った。代表選への対応についても「棄権か白票」と明言し、もはや「心、民主党にあらず」といった様子だ。河村たかし名古屋市長率いる「減税日本」も虎視眈々(たんたん)と引き抜きを狙っており、民主党議員に接触を図っている。

 ◆タヌキに警戒

 離党を考える議員たちに共通するのは、次の選挙への恐怖心だ。党代表選に「反野田」路線を掲げて出馬した原口一博元総務相は「野田候補再選なら解散必至!」と訴えている。解散を恐れる議員心理を踏まえ、首相の「圧勝」を阻止しようという狙いだ。

 これに対し、首相もついに「解散先送り」をほのめかし始めた。18、19両日、代表選候補者が出演した民放番組で、自公両党党首との3党合意で「近いうち」と約束した衆院解散の時期について、見直しを示唆する発言を連発したのだ。「離党予備軍」を引き留める意図なのは明白だ。

 だが、消費税増税法を成立させたことで、「反野田」勢力の首相に対する信頼は地に落ちている。増税法採決で造反した議員の一人は「首相はドジョウでなく、したたかなタヌキだ。だまされてはいけない」と警戒。「代表選で首相が再選されれば離党しかない」と思い詰める若手もいる。

 泥舟から脱出せよ。そしてバスに乗り遅れるな-。党内にはそんな空気が充満している。
**********************
スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 再選 離党 民主党 国民不在 庶民増税

民主参院もバラバラ 泥舟から逃げ出し始めた これでも国民の命運を決する消費増税を決めるのか

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120717/stt12071723200012-n3.htm によると、
*********************
輿石幹事長、揺らぐ参院のドンの座 影響力は風前の灯

2012.7.17 23:19 (1/3ページ)[民主党
民主党役員会に臨む輿石東幹事長=17日午後、国会内(酒巻俊介撮影)
 民主党輿石東幹事長の影響力が地に落ちようとしている。新党を結成した小沢一郎氏らの集団離党に続き、参院民主党から新たに3人の離党者が出た。先の全国幹事長会議で結束を確認し合ったばかりなだけに、輿石氏も動揺は隠せない。「参院のドン」としての座は大きく揺らいでいる。(坂本一之)

 「崖っぷちに立っている危機的状況を共有しないと大変なことになる。国民に信を問う前に政権が崩壊する」

 17日午後に国会内で開いた役員会。参院議員会長として最も掌握しなければならないはずの参院から3人の離党者が出たことで、さすがの輿石氏も危機感をあらわにした。

 その後の常任幹事会では「消費税、原発問題はうっかりすると、すべての女性を敵に回しかねない」と漏らし、昼の参院常任役員会では「みんなで落ち着かせないと…」と動揺が広がるのを食い止めるのに躍起となった。

2012.7.17 23:19 (2/3ページ)[民主党
民主党役員会に臨む輿石東幹事長=17日午後、国会内(酒巻俊介撮影)
 これほどまでに輿石氏が焦るのには理由がある。先の集団離党は小沢氏の意向が強く働いており、その大義は「消費税増税反対」だった。しかし今回、離党届を提出した面々は違った。

 谷岡郁子参院議員は原発再稼働反対派の急先(せん)鋒(ぽう)で、舟山康江参院議員は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)反対の中心メンバーだ。このことは、党分裂の原因が消費税増税にとどまらず、原発やTPP問題にまで波及し始めたことを意味する。

 舟山氏は山形選挙区選出のため、同じ山形を地盤とする鹿野道彦前農水相も説得にあたったが、翻意させることはできなかった。

以下 2012.7.17 23:19 (3/3ページ)[民主党]へ(省略)
*********************

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民主党 参院 泥舟 輿石 消費税 増税 野田 政府 離党

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。