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やっぱり只の選挙互助会 橋下徹維新 三文芝居を演じてみたが その本性、正体

http://mewrun7.exblog.jp/20695756 によると、
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2013年 06月 23日
橋下&石原、和解し切れず?+石原暴言に怒&千春の言葉+富士山

(省略)

 今回は、全く美しくない&政党遺産には登録する間もなく終わりそうな維新の会の話を。

 これは『橋下がメール謝罪するも、維新の亀裂は修復不能?&改憲勢力の目論見はずれる』のつづきになるのだが・・・。

 まずは、維新石原代表の問題発言の話から。

 mewは、上の記事で、暴言大魔王の石原慎太郎氏が橋下発言を批判したことに関して「よくもそんなことを言えたもんだ」とオーバーラップ批判をしたのだけど。
 その石原氏が、早速21日に、こんな発言を行っていたという。

<自分こそ自民党の極右集団と呼ばれた青嵐会の生き残りみたいな化石政治家のくせに!(-"-)>

『日本維新の会の石原慎太郎共同代表は21日、社民党の福島瑞穂党首を「バカみたいな社会党の生き残りの女」と酷評。野中広務元官房長官にも「売国奴だ」と矛先を向けるなど、自らと主張が異なるハト派をこき下ろした。川崎市内での維新の参院選立候補予定者の集会で語った。

 石原氏は福島氏を「『憲法を変えると戦争を始める』とキャッキャと言う。まだ生きているのが不思議なくらいの化石みたいな人だ」。今月上旬に訪中し、日中国交正常化の際に尖閣諸島の領有権の「棚上げ」で両国が合意したと発言した野中氏について「このごろ気が狂ってね。わざわざ北京まで行っておうかがいをたて、何を考えているのか」とまくし立てた。

 一時は連携を探った亀井静香元国民新党代表についても「なかなかの男だったんだけど、このごろちょっとおかしくなった」と批判した。(朝日新聞6月21日)』

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 mewは、別に超保守派の政治家が自分の思想や理念を主張すること自体は構わないと思うしね。自分が疑問を覚える言動や考え方を批判してもいいと思うのだけど。問題は、その表現の仕方なんですよ!(`´)

 すぐに「売国奴」とか「バカ」とか「気が狂っている」(基地外)とかね。<あと「左翼」とか「反日」とかね。> まさにネトウヨが2chやら部ログやらで書きまくっているような言葉を用いて、相手の人格、存在自体を否定してこき下ろすような表現で批判することに、マジで大きな問題を覚えるし。
 このような言動を放置していると、日本の政治&政治家は、どんどん劣化してしまうのではないかと、またこういうことがヘイトスピーチを助長して行くのではないかと憂慮しているのだ。(-"-)

<ネット選挙解禁で、政治家たちが、猫も杓子もSNSを始めるようになっていて、支持者にウケたいとか目立ちたいとか思ってアレコレと積極的に書くようになっている今日この頃においては、尚更に。(-_-;)>

 でも、安倍首相のfacebookの記述もそうなのだけど。哀しいかな、こういう過激な表現を用いて発信すると、その系統の支持者は喜んだり、讃えたりして、盛り上がるわけで。そうなると本人も、自分が政治家として評価されているとカン違いして嬉しくなるのか、ますます調子に乗って、そういう表現を使うようになるわけで。

 まあ、もちろん本人たちが、もう少し政治家としての品性や矜持というものを抱いて、自分たちの言葉の重みや表現の仕方について考えてくれるのが一番いいとの思うのだけど。これは保守系か否かに限らず各派の支n者も、一般国民やメディアも、このような流れをいさめて行くようにしないと、日本は本当に低俗な政治を行う国になってしまうのではないかと案じているmewなのだった。(ーー)

<同じ超保守派でも、真正保守のドンの平沼赳夫氏(維新・国会議員団団長)とかは、思想&政策的にはかなりコアな右寄りではあるのだけど。身内の会合ではどのような言葉を使っているかは知らないけど、mewの知る限り、公の場では政治家として品格のある言動を行なっているので、その点ではMY大天敵ながらも評価しているんだけど。みんなリーダーを見習わなくっちゃだわ。(・・)>

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 でもって、維新の会は、21日に石原共同代表が、橋下共同代表が候補者に謝罪メールを送った&石原氏にも改めてTELで謝罪したのを評価して、和解の手打ちを行なうことにしたとのこと。(@@)

『日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長(43)が、石原慎太郎代表(80)に従軍慰安婦発言をめぐる一連の騒動を電話で謝罪し、石原氏もこれを受け入れていたことが21日、分かった。維新関係者が明らかにした。石原氏は、橋下氏の意向を酌み、参院選へ向けて結束を確認したという。

 東京都議選(23日投開票)の最中、参院選を目前に控える中、橋下氏の慰安婦発言を引きずって表面化した、維新の東西亀裂は、ひとまず修復された。

 維新関係者によると、橋下氏は前日20日午前、維新の国会議員団幹部らに発言をわびるメールを送った。その後、橋下氏から石原氏に電話をかけ、メール送信の経緯を説明し「申し訳ない」などと述べた。(日刊スポーツ6月22日)』

『日本維新の会の石原慎太郎共同代表は21日、橋下徹共同代表(大阪市長)の慰安婦問題をめぐる発言などを批判したことに関連し、都内で記者団に「(橋下氏が謝罪の)メッセージを出したから、いいじゃないですか。一件落着だ」と語った。党内に広がる波紋を静めるのが狙いで、22日には東京・池袋で橋下氏と一緒に街頭演説を行い、良好な関係をアピール。今後の対応なども協議する。(産経新聞6月21日)』

* * * * *

 どうやら橋下&石原の2TOPの対立が続いたままでは、都議選はもちろん、参院選への影響があまりにも大きいことから、石原太陽族の平沼赳夫氏、園田氏や片山虎之助氏などもかなり石原氏に、早期に和解して収拾をつけるように働きかけていた様子。<また公認候補が1人、参院選への出馬辞退を発表したしね~。^^;> 
 松井幹事長が、橋下代表に続き、もし都議選で敗退したら自分も辞任することを示唆したことも、ちょこっと東側への脅しになったかも知れない。(~_~;)
<先日の大阪市議会の問責決議騒動もそうだったけど。大阪維新は「辞めちゃうぞ」が常套手段になりそうな感じも。^^;>

『日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事(49)は20日、東京都議選(23日投開票)について「現状を下回れば敗退」と語り、勝敗ラインを現議席数3との認識を示し、幹事長職を辞する可能性を示唆した。同党共同代表の橋下徹大阪市長(43)が都議選の結果次第で共同代表を辞任する考えを表明しており、歩調を合わせた形だ。一方、国会議員団の片山虎之助政調会長(77)は「軽々に辞任されては困る」と橋下氏に苦言を呈するなど、党内の温度差が浮き彫りとなった。(中略)

 松井氏は「橋下氏も私も、今の役職に固執してはいない」「選挙の責任は選対本部長がとるのが筋」とも語り、幹事長職辞任の可能性も示した。橋下氏は「同じ党のメンバーから『辞めろ』と言われれば、辞めるしかない」などと都議選の結果次第で共同代表を辞任する考えを表明しており、同調する形となった。(中略)

 一方、橋下氏らの幹部辞任発言に、党内では戸惑いの声もある。国会議員団の片山政調会長はこの日、橋下氏の考えを「軽々に辞任されては困る」と非難した。「都議選と参院選は連動している。2枚看板で戦いたい」と述べた。石原氏と橋下氏の対立を「そういうことを率直に言い合うのが、日本維新のいいところ。2人は相思相愛だから、若干の誤解があっても乗り越えていける」と必死にフォローした。(日刊スポーツ6月21日)』

 維新は、何やかんや言っても、今でも、橋下大阪維新があってこその政党。衆院選の新人当選者の多くは大阪&関西方面の候補者だし。参院選でも比例票を含めて大阪&関西方面の支持が頼りであるのが実情だ。^^;
<全国的な支持率が下がっている分、尚更に大阪が頼りになってしまうとこがあるかも。>

 もし都議選の敗退によって、橋下&松井の大阪の二枚看板がTOPから抜ければ、維新は参院選でさらに惨敗することが避けられないし。東西分裂にも拍車がかかることになるわけで。石原太陽族の方が歩み寄ったかな~という感じがした。^^;

* * * * *

 ただ、石原&橋下両代表は、22日に一緒に都議選の街頭演説を行なったものの、決して良好とは言えない雰囲気だったとのこと。
 オモテ向きは、修復ムードを演出しても、内部での火種はそう簡単に消えることはなく、ずっとくすぶり続けるのではないかと思うし。チョット強い風が吹いたら、バッとすぐに火がついて広がってしまいそうな感じがある。

『選挙戦最終日の22日、亀裂が表面化した日本維新の会の石原慎太郎(80)、橋下徹(43)両共同代表はJR池袋駅前でそろって街頭演説に臨んだが、橋下氏は早々に立ち去り、かえってすれ違いを印象づけた。

 先に登場した橋下氏は「過去の過ちは直視しなければならないが、事実と違うことを言われたら、異議申し立てをしようということ」と慰安婦発言について釈明。演説中に石原氏が合流すると笑顔で握手を交わしたが、石原氏との関係については最後まで触れず、演説を終えるや「次の予定があるので」と立ち去ってしまった。

 残された石原氏は「橋下君は本当のことを言い過ぎて舌禍事件を起こした。だけど『申し訳ない』とのメールを送り、みんなの気持ちが収まった。男の付き合いなんてそんなもんだ」と和解を強調したが、関係修復をアピールするまでには至らなかった。(日刊スポーツ6月22日)』

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 ところで、21日、新党大地の松山千春氏が、鈴木宗男代表と共に参院選の候補者の会見に出席していたようなのだが。
 その際に、維新の対立に関して、こんなことを語っていたという。

『新党大地・鈴木宗男代表(65)の盟友である歌手松山千春(57)が21日、大阪市内で、同党の公認候補発表に出席した。橋下氏の慰安婦発言で苦境にある日本維新の会について言及し、維新の石原慎太郎代表について「橋下さんも失言はあったけど、オレに言わせれば(橋下氏が)都議選次第で(代表)辞任って違うだろ。あんな共同代表(石原氏)こそいらん。向こうこそ侮辱的だ」と批判した。

 松山は、慰安婦発言を東京都議選(23日投開票)最中に再び取り上げ「大迷惑だ」と、橋下氏に謝罪、釈明を求めた石原氏こそ、維新には不要だとした。というのも、松山は、盟友の歌手やしきたかじんを通じ、橋下氏とは弁護士時代からの旧知で「人間性はいい」と親交があった。

 橋下氏が代表を退けば「バッジと権力が欲しいだけの人間に(維新を)渡してしまう。橋下さんには政治家として初心、まっとうしていただきたい」と、維新が“乗っ取られる”不安を口にした。(日刊スポーツ6月21日)』

『新党大地の名付け親として、同党の参院選大阪選挙区の候補者擁立会見に同席した松山氏は、橋下氏について「言い訳ばっかりになっちゃった。国民に誠に無礼なことを言った」と批判した。その一方で、橋下氏の進退論も浮上する現状について、「辞めたら大阪から立ち上げた維新の会の本質を見失う。東京にいる権力志向の、バッジがほしいだけの人たちの会になってしまう」と指摘。「市長なんだから、もう一回、大阪をしっかり見なさいよという意味でエールを送る気持ちはある」と語った。(朝日新聞6月21日)』

* * * * *

 松山氏は、個人的に橋下氏と交流があるようなのだけど。

 実は、新党大地の鈴木代表は、まだ大阪維新が国政進出する前から、同じ地域政党として大阪維新との連携を模索。「中央主権打破&地域主権』の旗を立てて、全国の地域政党の結集を呼びかけるなど色々と動いていた時期があった。^^;
<同じく「中央集権打破」や「小さな政府」を目指して連携する予定だったみんなの党も含め、橋下人気を利用したいという考えはあったと思うけど。基本理念や政策的に一致する部分も大きかったのよね。(・・)>

 しかし、『橋下がメール謝罪するも、維新の亀裂は修復不能?&改憲勢力の目論見はずれる』にも書いたように、そこに橋下氏&大阪維新の人気を利用すべく超保守勢力が出て来て、同党の取り込みをはかったわけで。
 それまで維新と組む気でいたみんなの党の渡辺代表にせよ、新党大地の鈴木代表にせよ、トンビに油揚げをさらわれてしまったような感じがあったのではないかと。また、ある意味では、石原太陽族なんぞに維新を乗っ取られるのは、実に「もったいないな~」という気持ちがあったのではないかと思うところがあるし。
 そして、何だか、松山千春氏の言葉にも、そのような思いが見え隠れしているようにも感じられた。(~_~;)

* * * * *

 まあ、橋下氏の支持率が大きく低下した今となっては、もし維新の会が東西分裂して、また中央集権打破&地方分権をメインに主張する政党に戻って活動したとしても、どこまで活躍できるのか「???」ではあるのだけど。

 もし橋下氏が石原太陽族と容易に袂を分かつことができないような大きな借りや義理がないのであれば、参院選終了後に、とりあえず維新惨敗の責任をとる形で同党の代表を辞任し、もう一度、大阪維新からリスタートするというのもひとつの手ではないかと思ったりもしている。(・・)

* * * * * 

 ただ、安倍首相は、橋下維新を使って改憲勢力の結集を実現しにくくなった分、今度は、自分で彼らの協力を求めようと考えたのか、17日にポーランドで取材団に対し、こんな発言を行なっていたという。

『憲法改正をめぐり安倍首相は、「(発議に必要な)3分の2以上の議席を1回の参院選で取るのは不可能だ。選挙の勝敗は関係ない」と指摘。

 参院選後について「3分の2の多数派を得るよう努力していく。日本維新の会やみんなの党だけではなく、民主党の中にも条文によっては賛成する人がいる」と語った。(産経新聞6月17日)』

『首相が民主党の一部との連携に触れたのは、長島昭久、渡辺周両元防衛副大臣らの「改憲派」に秋波を送り、同党にくさびを打ち込む狙いもありそうだ。ただ、同党の海江田万里代表は17日の記者会見で「政党の中のことをあれこれ言うのはフェアでない。放っておいてほしい」と強い不快感を表明した。(同上)』<mew的には、M、N、W、Gくん辺りはあげてもいいんだけど。安倍自民党には、行かないかも。^^;>

 最近、ポスト安倍に関する記事を目にする機会が増えているのだが。
 以前から書いているように、安倍氏はもともと党内での信用や求心力が低いので、もし改憲や景気回復の実現がもたついたり、支持率が低下したりすれば、すぐに「安倍おろし」の動きが活発になる可能性が大きいと見られているからだろう。(~_~;) <もしかして米国も早期の安倍交代を望んでいたりして?>

 もし維新も分裂し、民主党の平和&リベラル派を中心に野党側が何とか粘れば、安倍首相はますます苦しい状況に追い込まれることになるわけで。
 この維新騒動をきっかけに、何とか今回の安倍政権も短期で終わりにさせられないものかと強く願っているmewなのだった。(@@) 

                   THANKS
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Tag : 橋下徹 石原 維新 松山千春 鈴木宗男 やしきたかじん 慰安婦 謝罪

刑事犯鈴木宗男の盟友 松山千春 政治も芸能もアウト!? 類は友を呼ぶ

http://news.livedoor.com/article/detail/6798269/ によると、
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松山千春 政治も芸能もアウト!?

2012年07月27日17時00分
提供:ゲンダイネット

 政治家どころか、芸能界でも居場所を失いかねない。次期衆院選で、北海道9区からの出馬が取り沙汰されている松山千春(56)。本人もラジオ番組で「いつまでも評論家ではいられない」と話している。意気込みは十分だが、周囲はヒヤヒヤだ。

 同区は鳩山元首相の地元で、スピードスケートの堀井学道議(40)も自民党から出馬を決めた。そこに千春も参戦となれば、全国でも一、二を争う激戦区となりそうだ。マスコミも注目する。テレビや新聞が連日のように取り上げる公算は大きい。そこで問題になってきそうなのが、千春の交友関係。暴力団との関わりである。

「千春は、これまでに何度か暴力団との関係を報じられています。2007年に会津小鉄会が京都の事務所で開いた会合に出席し歌を披露、10年にも稲川会3代目会長の葬儀(05年)に参列したとの報道があった。正式に出馬すれば、こうした過去の問題が蒸し返されるのは間違いない。もしかしたら、新事実まで飛び出すかもしれない。候補者を知る上で必要な情報となれば、この手のネガティブキャンペーンは止まらなくなる。地元では、真偽が定かではない怪文書も大量にまかれるでしょう。そのデメリットは計り知れません」(関係者)

 これまでも千春は、暴力団との関係を認めている。ただ、芸能人であればやり過ごせることも、“公人”となればできなくなる。連日のようにマイクを向けられるだろうし、真摯に受け答えせざるを得ない。それでも当選すればいいが、落ちれば目も当てられない。黒い交際のイメージだけが残り、芸能活動もピンチになる。

 新党大地・真民主の鈴木宗男代表はテレビ番組で、「元首相と戦うのは松山氏にとっても望むところだろう」と話していたが、その代償は大きそうだ。
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Tag : 刑事犯 鈴木宗男 松山千春 候補

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