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マツコ・デラックスの正論 維新 橋下徹の本性 正体

http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/31242640.html によると、
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マツコ・デラックスさんがぶった切った
「週刊朝日」対ハシモト

●転載元 ネコロンボの独り言さん
http://blogs.yahoo.co.jp/r21if36z/67407965.ht

入れ墨による人種差別と同様のことを、この「朝日」がやったにもかかわらず、
その方向音痴ぶりにより、結果的にハシモトを利することになった。

これが、マツコさんの指摘だった。

全くその通りで、出自だの血筋だのにより、その人物をふるいにかけるごとき行為を、堂々とやってきたのが、ハシモトの実績(?)だった。
それが、「朝日」の、あまりにも愚劣な記事により、ハシモトに付け入るスキを与えてしまった。

もともとは、かのヒトラーが、ユダヤ人を 目の敵にしたようなやり口が、ハシモトにはあった。

それが「朝日」の、露骨な偏見記事により、どこかへ吹っ飛んでしまった。

「朝日」は、結果的にハシモトを勢いづかせることになったという点で、極めて重罪である。
国政、都政の混乱は、最悪の場合、最悪の結果を招く。

商業マスコミのしかるべきポジションにある人々には、事と次第によっては、責任をとってもらう以外にない!

★《相手が無法者であれば、こちらも無法で良いと言うのは、
西部劇の世界です。
 マツコさんの、意見は正論です。
 くやしいけれど、また一から出直しですね!
 今度こそ、徹底して、”差別”を排除しましょう!
 橋下氏は言うに及ばず、マスコミに巣食う”差別”思想を含め
て・・・!
 かえっていい機会です。》
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : マツコ・デラックス 維新 橋下徹 本性 正体 週間朝日

正直に言って、あの(週間朝日)記事の中には納得出来る、皆にぜひ知って欲しい「良い面」も多くあった 深谷隆司氏曰く

http://blogos.com/article/48749/ によると、
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「週刊誌の品格」

深谷隆司 2012年10月20日 16:42

 テレビで橋下大阪市長が憤慨して、週刊朝日を批判していた。「僕の人格を否定する根拠として、先祖や縁戚、DNAを挙げて過去を暴き出していくのは公人としても認められない。」
 橋下氏に対しては、前にも同じようなケースがあって、確かにそうだなと、同情して、早速、その週刊誌を買いに走らせた。確かにノンフィクション作家・佐野眞一氏の記事はかなり過激な内容で、何よりも見出しが良くない。
 ことさら橋下氏を「ハシシタ」と書き、「奴の本性」とあって、これは品位に欠けているなと思った。
 中に、9月12日に開かれた日本維新の会の参加者に語らせた形で、「橋下さんの父親は水平社上がり」と差別部落出身であることを書いている。彼の出身地の地名まで挙げて、このことで彼の人格が形成されたかのような印象を与えている。
 今の時代、同和問題を蒸し返し、人種差別を、ことさら書く作者の感覚は、かなり偏見があって古臭い。又、彼の父親について、やくざ組織の若い衆をやっていたことや、全身に入れ墨をしていたこと、果ては「ガス管をくわえて死んだこと」まで書き、その父親の従兄弟が金属バットで人を殺したことまで書いている。
 いくら公人とはいえ、ここまで書くことは常識の沙汰ではない。勿論、言論の自由をはるかに逸脱している。
 それでも相手は「週刊朝日」、しかも後ろに天下の朝日新聞が控えているから、徹底抗戦かと思っていたら、なんと両社共あっさり白旗を上げて、謝罪どころか、第2回の連載も中止にしてしまった。
 橋下氏の完全勝利だ。
一時は大変な人気であったが、このところすっかり下降線をたどって、支持率も半分に減った。さぞかし橋下氏は意気消沈だったと思うが、今回の騒動は、彼が息を吹き返すために、かえって格好の機会になったようである。

 さて、そうなると「よかった」と単純に喜ばないのが「深谷隆司の言いたい放題」である。正直に言って、あの記事の中には納得出来る、皆にぜひ知って欲しい「良い面」も多くあったのである、
 例えば、前述の維新の会の大会の事だ。翌日には、読売新聞が1面トップで扱ったり、テレビのレポーターが「すごいオーラがあった」と言ったが、それらのことを取り上げ、「それほど紙面を割くことなのか、一体どこを見ているのか」と一喝しているのだ。
 1枚2万円のパーティ券を6千枚配り、約4千人来たこと、全議員のノルマは20枚以上、但し5千円の販売手数料、21枚以上なら1万円も渡すから、ベテラン議員はすっかり儲けたことなどを暴露している。超満員で如何にも日本維新の会の旗揚げが盛り上がったように見えても、中身はそんなものだと言うのである。
 「国会議員と言うより、場末のホストと言った方が似合いそうな男たちがもっともらしい顔でひな壇に並んだところは、橋下人気にあやかっていることが丸見えで、その醜悪さは正視出来なかった。(中略)、打算ずくめでパーティ券を売って一儲けした市議会、府議会議員たちを含めて、こういう下品な連中は、私から言わせれば人間のクズという。」と書いてある。
 随分ひどい言い方だとは思うが、大会冒頭で橋下氏は「どこの新聞もテレビも、有識者もコメンテーターもバカばっかり」と暴言を吐いて平気なのだから、これはどっちもどっちといったところである。
 「テレビや講演会の言いたい放題の妄言を挙げていったらきりがない。能や狂言が好きな人間は変質者、今の日本で一番重要なのは独裁・・・。橋下の言動はテレビ視聴者を相手にしたポピュリズムでできている。」
 こうした内容は傾聴に値するように思う。
近年の政治は余りに軽佻浮薄になりすぎている。特に選挙になると、公約の真実性など確かめもせず、自分にとって得と思われる上手なウソの政策に飛びついて投票する。政権交代など、もっともらしい風が吹くと、その風に惑わされて付和雷同する。その結果が今の政権をつくり、日本をここまで駄目にしてしまったのだ。
 ポピュリズムの政治から、きちっと決別することが今大事なことだとこの記事は示唆している。

 折角、これから面白くなりそうな連載だった。記述に多くの問題点はあったが、誤った点を反省し、社会常識を守りつつ真実をもっと追究して欲しかった。とても残念である。
 あっさりと謝罪し、連載を中止する週刊誌、問われるのは「週刊誌の品格」なのかもしれない

 話題は変わるが、今週の週刊文春(10月25日号)の52頁に、私のコメントが載っている。
 「支持率上昇で世襲ラッシュ、自民党のマニフエスト破り」というタイトルの記事である。
 前回衆院選で落選し、6月に引退を表明した自民党の深谷隆司元通産相は、世襲せず、公募で33歳の男性が後継者に選ばれたが、支持者からは、「長男を後継者に」という声が多数寄せられたという。
 「確かに名前を覚えてもらうには、息子の方が有利。ただ、私は、政治家は一代限りであるべきという信念を貫かせてもらった。
 世襲だからダメだと一律に決めつけるつもりはないが、これだけ続くと自民党は変わってないというイメージを与えてしまうでしょう」。
 幸いなことに、私が引退した時、週刊新潮が私のインタビューをしっかり載せてくれたが、今回の週刊文春も好意的な記事であった。だから私は、橋下氏のように「バカ週刊誌」等とは決して言わない。毎週記事を書くのは大変な仕事だと考え、週刊誌を大事にしている。「前回落選したが」だけは余分だが…。

 世襲がいけないと私は思っていない。むしろ、3年前のブームに乗って当選した若い連中の姿には、うんざりさえしている。多分次の選挙で淘汰されるはずだ。
 私の親しい後輩の武部勤代議士も、引退を決め後継者として息子を出すが、10年以上も秘書をしてきた優秀な人で、ぜひ勝たせたい1人である。
 私の場合、息子も年頃で優秀(親ばかかもしれないが)だが、出さないことに決めた。これは私の区議以来50年、「引退するなら潔く」という一貫した考え方なのだから仕方がない。
 正直、昔からの後援者や息子には申し訳ないと思う気持ちがある。
 ありがたいことに、息子は親の心を十分承知で、何の不満も言わない。勤務する電通で人生を賭けている。だから親孝行で「自慢の息子」なのだが…。

 混迷の時代、政治家も国民も、もっと国家の事を考えて真剣に行動して欲しい。いつも日本の国の今と未来を心配し、心を痛めている老政治家(引退したが)の声を聴け!と叫びたい心境である。
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Tag : 週間朝日 深谷隆司 橋下徹 本性 正体

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