スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっぱり只の選挙互助会 橋下徹維新 三文芝居を演じてみたが その本性、正体

http://mewrun7.exblog.jp/20695756 によると、
*********************
2013年 06月 23日
橋下&石原、和解し切れず?+石原暴言に怒&千春の言葉+富士山

(省略)

 今回は、全く美しくない&政党遺産には登録する間もなく終わりそうな維新の会の話を。

 これは『橋下がメール謝罪するも、維新の亀裂は修復不能?&改憲勢力の目論見はずれる』のつづきになるのだが・・・。

 まずは、維新石原代表の問題発言の話から。

 mewは、上の記事で、暴言大魔王の石原慎太郎氏が橋下発言を批判したことに関して「よくもそんなことを言えたもんだ」とオーバーラップ批判をしたのだけど。
 その石原氏が、早速21日に、こんな発言を行っていたという。

<自分こそ自民党の極右集団と呼ばれた青嵐会の生き残りみたいな化石政治家のくせに!(-"-)>

『日本維新の会の石原慎太郎共同代表は21日、社民党の福島瑞穂党首を「バカみたいな社会党の生き残りの女」と酷評。野中広務元官房長官にも「売国奴だ」と矛先を向けるなど、自らと主張が異なるハト派をこき下ろした。川崎市内での維新の参院選立候補予定者の集会で語った。

 石原氏は福島氏を「『憲法を変えると戦争を始める』とキャッキャと言う。まだ生きているのが不思議なくらいの化石みたいな人だ」。今月上旬に訪中し、日中国交正常化の際に尖閣諸島の領有権の「棚上げ」で両国が合意したと発言した野中氏について「このごろ気が狂ってね。わざわざ北京まで行っておうかがいをたて、何を考えているのか」とまくし立てた。

 一時は連携を探った亀井静香元国民新党代表についても「なかなかの男だったんだけど、このごろちょっとおかしくなった」と批判した。(朝日新聞6月21日)』

* * * * *

 mewは、別に超保守派の政治家が自分の思想や理念を主張すること自体は構わないと思うしね。自分が疑問を覚える言動や考え方を批判してもいいと思うのだけど。問題は、その表現の仕方なんですよ!(`´)

 すぐに「売国奴」とか「バカ」とか「気が狂っている」(基地外)とかね。<あと「左翼」とか「反日」とかね。> まさにネトウヨが2chやら部ログやらで書きまくっているような言葉を用いて、相手の人格、存在自体を否定してこき下ろすような表現で批判することに、マジで大きな問題を覚えるし。
 このような言動を放置していると、日本の政治&政治家は、どんどん劣化してしまうのではないかと、またこういうことがヘイトスピーチを助長して行くのではないかと憂慮しているのだ。(-"-)

<ネット選挙解禁で、政治家たちが、猫も杓子もSNSを始めるようになっていて、支持者にウケたいとか目立ちたいとか思ってアレコレと積極的に書くようになっている今日この頃においては、尚更に。(-_-;)>

 でも、安倍首相のfacebookの記述もそうなのだけど。哀しいかな、こういう過激な表現を用いて発信すると、その系統の支持者は喜んだり、讃えたりして、盛り上がるわけで。そうなると本人も、自分が政治家として評価されているとカン違いして嬉しくなるのか、ますます調子に乗って、そういう表現を使うようになるわけで。

 まあ、もちろん本人たちが、もう少し政治家としての品性や矜持というものを抱いて、自分たちの言葉の重みや表現の仕方について考えてくれるのが一番いいとの思うのだけど。これは保守系か否かに限らず各派の支n者も、一般国民やメディアも、このような流れをいさめて行くようにしないと、日本は本当に低俗な政治を行う国になってしまうのではないかと案じているmewなのだった。(ーー)

<同じ超保守派でも、真正保守のドンの平沼赳夫氏(維新・国会議員団団長)とかは、思想&政策的にはかなりコアな右寄りではあるのだけど。身内の会合ではどのような言葉を使っているかは知らないけど、mewの知る限り、公の場では政治家として品格のある言動を行なっているので、その点ではMY大天敵ながらも評価しているんだけど。みんなリーダーを見習わなくっちゃだわ。(・・)>

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
よろしければ、2つのバナーの応援クリックをお願いします。m(__)m

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 でもって、維新の会は、21日に石原共同代表が、橋下共同代表が候補者に謝罪メールを送った&石原氏にも改めてTELで謝罪したのを評価して、和解の手打ちを行なうことにしたとのこと。(@@)

『日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長(43)が、石原慎太郎代表(80)に従軍慰安婦発言をめぐる一連の騒動を電話で謝罪し、石原氏もこれを受け入れていたことが21日、分かった。維新関係者が明らかにした。石原氏は、橋下氏の意向を酌み、参院選へ向けて結束を確認したという。

 東京都議選(23日投開票)の最中、参院選を目前に控える中、橋下氏の慰安婦発言を引きずって表面化した、維新の東西亀裂は、ひとまず修復された。

 維新関係者によると、橋下氏は前日20日午前、維新の国会議員団幹部らに発言をわびるメールを送った。その後、橋下氏から石原氏に電話をかけ、メール送信の経緯を説明し「申し訳ない」などと述べた。(日刊スポーツ6月22日)』

『日本維新の会の石原慎太郎共同代表は21日、橋下徹共同代表(大阪市長)の慰安婦問題をめぐる発言などを批判したことに関連し、都内で記者団に「(橋下氏が謝罪の)メッセージを出したから、いいじゃないですか。一件落着だ」と語った。党内に広がる波紋を静めるのが狙いで、22日には東京・池袋で橋下氏と一緒に街頭演説を行い、良好な関係をアピール。今後の対応なども協議する。(産経新聞6月21日)』

* * * * *

 どうやら橋下&石原の2TOPの対立が続いたままでは、都議選はもちろん、参院選への影響があまりにも大きいことから、石原太陽族の平沼赳夫氏、園田氏や片山虎之助氏などもかなり石原氏に、早期に和解して収拾をつけるように働きかけていた様子。<また公認候補が1人、参院選への出馬辞退を発表したしね~。^^;> 
 松井幹事長が、橋下代表に続き、もし都議選で敗退したら自分も辞任することを示唆したことも、ちょこっと東側への脅しになったかも知れない。(~_~;)
<先日の大阪市議会の問責決議騒動もそうだったけど。大阪維新は「辞めちゃうぞ」が常套手段になりそうな感じも。^^;>

『日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事(49)は20日、東京都議選(23日投開票)について「現状を下回れば敗退」と語り、勝敗ラインを現議席数3との認識を示し、幹事長職を辞する可能性を示唆した。同党共同代表の橋下徹大阪市長(43)が都議選の結果次第で共同代表を辞任する考えを表明しており、歩調を合わせた形だ。一方、国会議員団の片山虎之助政調会長(77)は「軽々に辞任されては困る」と橋下氏に苦言を呈するなど、党内の温度差が浮き彫りとなった。(中略)

 松井氏は「橋下氏も私も、今の役職に固執してはいない」「選挙の責任は選対本部長がとるのが筋」とも語り、幹事長職辞任の可能性も示した。橋下氏は「同じ党のメンバーから『辞めろ』と言われれば、辞めるしかない」などと都議選の結果次第で共同代表を辞任する考えを表明しており、同調する形となった。(中略)

 一方、橋下氏らの幹部辞任発言に、党内では戸惑いの声もある。国会議員団の片山政調会長はこの日、橋下氏の考えを「軽々に辞任されては困る」と非難した。「都議選と参院選は連動している。2枚看板で戦いたい」と述べた。石原氏と橋下氏の対立を「そういうことを率直に言い合うのが、日本維新のいいところ。2人は相思相愛だから、若干の誤解があっても乗り越えていける」と必死にフォローした。(日刊スポーツ6月21日)』

 維新は、何やかんや言っても、今でも、橋下大阪維新があってこその政党。衆院選の新人当選者の多くは大阪&関西方面の候補者だし。参院選でも比例票を含めて大阪&関西方面の支持が頼りであるのが実情だ。^^;
<全国的な支持率が下がっている分、尚更に大阪が頼りになってしまうとこがあるかも。>

 もし都議選の敗退によって、橋下&松井の大阪の二枚看板がTOPから抜ければ、維新は参院選でさらに惨敗することが避けられないし。東西分裂にも拍車がかかることになるわけで。石原太陽族の方が歩み寄ったかな~という感じがした。^^;

* * * * *

 ただ、石原&橋下両代表は、22日に一緒に都議選の街頭演説を行なったものの、決して良好とは言えない雰囲気だったとのこと。
 オモテ向きは、修復ムードを演出しても、内部での火種はそう簡単に消えることはなく、ずっとくすぶり続けるのではないかと思うし。チョット強い風が吹いたら、バッとすぐに火がついて広がってしまいそうな感じがある。

『選挙戦最終日の22日、亀裂が表面化した日本維新の会の石原慎太郎(80)、橋下徹(43)両共同代表はJR池袋駅前でそろって街頭演説に臨んだが、橋下氏は早々に立ち去り、かえってすれ違いを印象づけた。

 先に登場した橋下氏は「過去の過ちは直視しなければならないが、事実と違うことを言われたら、異議申し立てをしようということ」と慰安婦発言について釈明。演説中に石原氏が合流すると笑顔で握手を交わしたが、石原氏との関係については最後まで触れず、演説を終えるや「次の予定があるので」と立ち去ってしまった。

 残された石原氏は「橋下君は本当のことを言い過ぎて舌禍事件を起こした。だけど『申し訳ない』とのメールを送り、みんなの気持ちが収まった。男の付き合いなんてそんなもんだ」と和解を強調したが、関係修復をアピールするまでには至らなかった。(日刊スポーツ6月22日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
よろしければ、2つのバナーの応援クリックをお願いします。m(__)m

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 ところで、21日、新党大地の松山千春氏が、鈴木宗男代表と共に参院選の候補者の会見に出席していたようなのだが。
 その際に、維新の対立に関して、こんなことを語っていたという。

『新党大地・鈴木宗男代表(65)の盟友である歌手松山千春(57)が21日、大阪市内で、同党の公認候補発表に出席した。橋下氏の慰安婦発言で苦境にある日本維新の会について言及し、維新の石原慎太郎代表について「橋下さんも失言はあったけど、オレに言わせれば(橋下氏が)都議選次第で(代表)辞任って違うだろ。あんな共同代表(石原氏)こそいらん。向こうこそ侮辱的だ」と批判した。

 松山は、慰安婦発言を東京都議選(23日投開票)最中に再び取り上げ「大迷惑だ」と、橋下氏に謝罪、釈明を求めた石原氏こそ、維新には不要だとした。というのも、松山は、盟友の歌手やしきたかじんを通じ、橋下氏とは弁護士時代からの旧知で「人間性はいい」と親交があった。

 橋下氏が代表を退けば「バッジと権力が欲しいだけの人間に(維新を)渡してしまう。橋下さんには政治家として初心、まっとうしていただきたい」と、維新が“乗っ取られる”不安を口にした。(日刊スポーツ6月21日)』

『新党大地の名付け親として、同党の参院選大阪選挙区の候補者擁立会見に同席した松山氏は、橋下氏について「言い訳ばっかりになっちゃった。国民に誠に無礼なことを言った」と批判した。その一方で、橋下氏の進退論も浮上する現状について、「辞めたら大阪から立ち上げた維新の会の本質を見失う。東京にいる権力志向の、バッジがほしいだけの人たちの会になってしまう」と指摘。「市長なんだから、もう一回、大阪をしっかり見なさいよという意味でエールを送る気持ちはある」と語った。(朝日新聞6月21日)』

* * * * *

 松山氏は、個人的に橋下氏と交流があるようなのだけど。

 実は、新党大地の鈴木代表は、まだ大阪維新が国政進出する前から、同じ地域政党として大阪維新との連携を模索。「中央主権打破&地域主権』の旗を立てて、全国の地域政党の結集を呼びかけるなど色々と動いていた時期があった。^^;
<同じく「中央集権打破」や「小さな政府」を目指して連携する予定だったみんなの党も含め、橋下人気を利用したいという考えはあったと思うけど。基本理念や政策的に一致する部分も大きかったのよね。(・・)>

 しかし、『橋下がメール謝罪するも、維新の亀裂は修復不能?&改憲勢力の目論見はずれる』にも書いたように、そこに橋下氏&大阪維新の人気を利用すべく超保守勢力が出て来て、同党の取り込みをはかったわけで。
 それまで維新と組む気でいたみんなの党の渡辺代表にせよ、新党大地の鈴木代表にせよ、トンビに油揚げをさらわれてしまったような感じがあったのではないかと。また、ある意味では、石原太陽族なんぞに維新を乗っ取られるのは、実に「もったいないな~」という気持ちがあったのではないかと思うところがあるし。
 そして、何だか、松山千春氏の言葉にも、そのような思いが見え隠れしているようにも感じられた。(~_~;)

* * * * *

 まあ、橋下氏の支持率が大きく低下した今となっては、もし維新の会が東西分裂して、また中央集権打破&地方分権をメインに主張する政党に戻って活動したとしても、どこまで活躍できるのか「???」ではあるのだけど。

 もし橋下氏が石原太陽族と容易に袂を分かつことができないような大きな借りや義理がないのであれば、参院選終了後に、とりあえず維新惨敗の責任をとる形で同党の代表を辞任し、もう一度、大阪維新からリスタートするというのもひとつの手ではないかと思ったりもしている。(・・)

* * * * * 

 ただ、安倍首相は、橋下維新を使って改憲勢力の結集を実現しにくくなった分、今度は、自分で彼らの協力を求めようと考えたのか、17日にポーランドで取材団に対し、こんな発言を行なっていたという。

『憲法改正をめぐり安倍首相は、「(発議に必要な)3分の2以上の議席を1回の参院選で取るのは不可能だ。選挙の勝敗は関係ない」と指摘。

 参院選後について「3分の2の多数派を得るよう努力していく。日本維新の会やみんなの党だけではなく、民主党の中にも条文によっては賛成する人がいる」と語った。(産経新聞6月17日)』

『首相が民主党の一部との連携に触れたのは、長島昭久、渡辺周両元防衛副大臣らの「改憲派」に秋波を送り、同党にくさびを打ち込む狙いもありそうだ。ただ、同党の海江田万里代表は17日の記者会見で「政党の中のことをあれこれ言うのはフェアでない。放っておいてほしい」と強い不快感を表明した。(同上)』<mew的には、M、N、W、Gくん辺りはあげてもいいんだけど。安倍自民党には、行かないかも。^^;>

 最近、ポスト安倍に関する記事を目にする機会が増えているのだが。
 以前から書いているように、安倍氏はもともと党内での信用や求心力が低いので、もし改憲や景気回復の実現がもたついたり、支持率が低下したりすれば、すぐに「安倍おろし」の動きが活発になる可能性が大きいと見られているからだろう。(~_~;) <もしかして米国も早期の安倍交代を望んでいたりして?>

 もし維新も分裂し、民主党の平和&リベラル派を中心に野党側が何とか粘れば、安倍首相はますます苦しい状況に追い込まれることになるわけで。
 この維新騒動をきっかけに、何とか今回の安倍政権も短期で終わりにさせられないものかと強く願っているmewなのだった。(@@) 

                   THANKS
**********************
スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 橋下徹 石原 維新 松山千春 鈴木宗男 やしきたかじん 慰安婦 謝罪

自民党安倍内閣総理の原発再稼動路線が頓挫 腹心、自民党高市政調会長が本心を国民の前に暴露

http://www.j-cast.com/tv/2013/06/19177547.html?p=all によると。
***********************
月イチ失言の高市政調会長「福島原発事故で死者いない。だから再稼働」安倍人事の失敗?

2013/6/19 12:49

今度は「原発事故で死者はいない」ときた。自民党の高市10+ 件早苗・政調会長がおととい17日(2013年6月)、神戸市内の講演会で口にした。放射能による死者はゼロでも、関連死は福島だけで1300人を超える。これをわかっていないといわれても仕方がない。

講演は自民党兵庫県連の会合で、原発再稼働への意欲を示した中での発言だったが、「悲惨な爆発事故を起こした福島原発も含め、死亡者が出ている状況にもない」とやってしまった。

小泉進次郎「戻れない、仮設を強いられている方々の気持ちをわかってない」
当然ながら、批判はきつい。民主党からは「政権を担う資格がない。与党の政調会長失格。福島のみなさんへの裏切りだ」(細野豪志・幹事長)。みんなの党の江田憲司・幹事長も「即刻、政調会長、政治家を辞任すべきだ」。自民党からも「戻れない方、仮設を強いられている方、そうした方々の気持ちをわかってないと思われかねない」(小泉進次郎・青年局長)と言う声が上がる一方で、「避難者が大勢いるような状況で、死亡者がいないのだからという理屈は成り立たない。政調会長はそういう趣旨ではない」(石破茂・幹事長)とかばう発言もあった。


高市10+ 件は「被ばくで亡くなった人はいないが、安全基準は最高レベルで保たなければとお伝えしたかった。もしかしたら、しゃべり方が下手だった かも」と弁解に大わらわだ。

事故直後、野菜の採取制限が出た日に農業の男性、酪農の男性も絶望して自殺している。病院から長距離の避難行の中で亡くなったのは何十人という数だ。避難生活の中での死もある。「聞いていて腹立たしい限りです」と避難者の怒りはおさまらない。

司会の小倉智昭「橋下さんもそうだったが、最初の発言が肝心で、あとでいくら肉付けしても追いつかない」。田崎史郎(時事通信解説委員)も「エッ、と思いました。発言自体がよくない」という。

復興庁がまとめた東日本大震災の関連死は、この3月末(2013年)現在で2688人、うち福島県が1383人だ。福島が半数以上なのは、原発事故に伴う避難などの影響が大きいと見られると復興庁が認めている。

これまでも危ない発言「「公明との連立解消も」「村山談話はしっくりきていない」
小倉「高市10+ 件さんの政調会長は大抜擢だった。どういう人ですか?」

田﨑「安倍さんの起用なんですね。高市10+ 件さんとしては、安倍さんの思いに沿って原発再稼働を後押しするつもりがマイナスになった。選挙に影響は出ますね。参院選間近ですから、党内からも批判が強い」

もともと高市は失言が多い。田﨑は「ほぼ月イチのペース」という。2月には「安倍10+ 件首相、靖国参拝を」、4月には「公明との連立解消も」、5月「村山談話はしっくりきていない」とあって、今回の発言になった。

田﨑「安倍さんが引き上げてきた人で、考え方も近いが、まずかったかなと思われている」

安倍政権もほころびが出てきたという見方もある。ご本人もいろいろあるようだ。どうなることか。今週末は都議選、1か月後には参院選だ。
**********************

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 安倍 自民党 原発 福島 謝罪 撤回 辞職

若者よ!! 学問の基礎をしっかり学べ キーボードを打っているだけでは、原始的感情だけが超肥大、あとは頭は「サメの頭」になってしまうぞ 桜井よしこ先生も心配しているぞ 元内閣官房長官野中広務氏の謝罪に関連して

http://news.livedoor.com/article/detail/6976103/ によると、
********************
livedoor > ニュース > 政治 >
野中広務氏、中国の尖閣番組で謝罪 「不幸な事件、大変申し訳ない」
2012年09月22日13時45分
提供:J-CASTニュース

尖閣問題をめぐり日中の緊張が高まる中、元内閣官房長官の野中広務氏(86)が中国の国営テレビ局「中国中央電子台(CCTV)」の取材に応え、「こんな不幸な事件が起きたのは、まったく日本の人間として恥ずかしい。中国の皆さんに大変申し訳ない」と謝罪していたことが明らかになった。

野中氏は自民党幹事長などを歴任、2003年に政界を引退している。インタビューは2012年9月21日、「日本政府の不法な『尖閣購入』による中日関係亀裂 日本の元官房長官が中国にお詫び」との見出しで放映された。

「歴史を知らない若い人たち、間違ってます」
野中氏はまたインタビューの中で、現在の民主党政権、そしてかつて所属していた自民党に対して、「国のためにどうするか、国民のためにどうするか」という国家観、そして「そのために周辺国とどのように平和を守っていくか」という大局観を欠いていると批判し、「情けない、悲しい思いです」と嘆いた。日本側の歴史認識についても、

「長い間戦争で多くの犠牲を残し、今なお傷跡が癒えていないその中国に対して、歴史を知らない若い人たちはそういうことを抜きにしてひとつの対等の国としてやっているんです。それは間違っています」
と懸念を示した。

「日本政界の元老による理性ある声」と紹介
このインタビュー動画が掲載されているCCTVのウェブサイトでは野中氏を、「内閣官房長官を務めた日本政界の『元老』」と説明し、「日本政府による『尖閣購入』強行で中国関係が悪化し続ける中、日本側にも理性ある声がある」として、その「お詫び」を肯定的に紹介している。動画を見ると、野中氏が日本語で回答している内容を聞き取ることができ、字幕で意図的な意訳をしている、というわけではない。

中国の動画サイト「騰訊視頻」にも番組の動画は投稿されており、22日昼現在で再生数は140万回以上、また3000人以上が動画に「賛意」を表明する。もっともコメント欄には中国人ユーザーのものと見られる、

「釣魚島を我々に返して、それから謝罪するのが本当だろう」
「もし中国にもこういうことをする人がいたら、即売国奴扱いかな」
といった冷ややかな反応が目立った。日本のネット上でも、「勝手に何やってんだよww」「媚びてんなー」などと批判の声が多数を占めている。
********************

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 学問 基礎 学ぶ 桜井よしこ 謝罪

これはビックリ 日本共産党の考え 尖閣、竹島、天皇謝罪について

http://news.livedoor.com/article/detail/6939646/ によると、
************************
livedoor > ニュース > 政治 >
領土問題 尖閣諸島 竹 島/日本共産党はこう考えます

2012年09月11日10時23分
提供:しんぶん赤旗

 沖縄県の尖閣諸島(中国名・釣魚島)や島根県の竹島(韓国名・独島)の領土問題をめぐり、日本と中国・韓国の間に緊張を激化させ、関係を悪化させるような発言や行動が続いています。この二つの領土問題の解決にあたっていま大切なことは何か―日本共産党の見解をQ&Aでみます。

Q 尖閣の領有権は?
A 歴史上も国際法上も日本
 尖閣諸島の存在そのものは、古くから中国にも日本にも知られていました。しかし領有を示す記述は文献などにもありません。近代まで尖閣諸島は、どの国の支配も及んでいない、国際法でいう「無主の地」でした。

 その後、尖閣諸島を探検した日本人の古賀辰四郎氏が1885年に同島の貸与願いを日本政府に申請。政府は沖縄などを通じた現地調査のうえで、1895年1月の閣議決定で尖閣諸島を日本領に編入しました。歴史的には、この措置が尖閣諸島に対する最初の領有行為でした。

 これは「無主の地」を領有の意思をもって占有する「先占」にあたり、国際法で認められている領土取得のルールです。

 その後、第2次大戦まで日本の実効支配が行われました。戦後、米軍の支配下におかれましたが、1972年の沖縄返還とともに、日本の施政に戻っています。

 中国は1895年から1970年までの75年間、一度も日本の領有に対して異議も抗議も行っていません。実際、53年1月8日付の中国共産党機関紙「人民日報」は「尖閣諸島」という日本の呼称を使って同諸島を日本領土に含めて紹介していました。

 中国側は領有権の主張の根拠に、日清戦争(1894~95年)に乗じて日本が不当に尖閣諸島を奪ったという点をあげています。日清戦争で日本は、台湾とその付属島嶼(とうしょ)、澎湖(ほうこ)列島などを中国から不当に割譲させましたが、尖閣諸島は日本が奪った中国の領域に入っていません。

 台湾・澎湖の割譲を取り決めた日清戦争の講和条約(下関条約)の経過が示すように、(1)日本による尖閣領有の宣言が交渉開始の2カ月前である(2)条約は尖閣について一切言及していない(3)交渉過程で中国側が抗議した事実はない(4)条約締結の交換公文で定める台湾付属島嶼にも含まれていない―ことからも、中国側が尖閣諸島を自国領土と認識していなかったことは明らかです。

 日本の尖閣諸島の領有は、日清戦争による台湾・澎湖列島の割譲という侵略主義、領土拡張主義とは性格がまったく異なる正当な行為でした。

 このように、歴史的にも国際法的にも尖閣諸島が日本の領土であることは明らかです。

Q 日本政府はどんな対応?
A 本腰入れ正当性主張せず
 尖閣問題をめぐる紛争問題の解決で何よりも重要なことは、日本政府が、尖閣諸島の領有の歴史上、国際法上の正当性について、国際社会と中国政府に対して理を尽くして主張することです。

 この点で歴代の日本政府の態度には、1972年の日中国交正常化以来、本腰を入れて日本の領土の正当性を中国側に対して主張してこなかった弱点があります。

 領土画定の好機だった1978年の日中平和友好条約の交渉過程では、中国の鄧小平副首相(当時)が尖閣領有問題の「一時棚上げ」を唱えたのに対し、日本側は領有権を明確な形では主張しませんでした。92年に中国が「領海および接続水域法」という国内法で尖閣諸島を自国領に含めたことに対しても、日本側は事務レベルの抗議にとどまりました。

 民主党政権でもその姿勢は同じです。2010年9月の中国漁船衝突事件では「国内法で粛々と対応する」というだけ。尖閣諸島が日本の領土であることは歴史的にも国際法的にも疑いのないことだと述べながら、「領有権の問題はそもそも存在しない」などと主張。この間、30回以上にわたって日中間の首脳会談・懇談、外相会談(電話を含む)が行われましたが、尖閣問題で突っ込んだやりとりがされた形跡はなく、日本政府が国際社会に主張した例も見当たりません。

Q 竹島の領有問題は?
A 日本領有に根拠 編入時に韓国併合重なる
 竹島は日本海航海者の好目標であったため古くから日本人にも知られ、「松島」の名で日本の文献にも表れ、アワビやサザエなどの漁に利用されていました。しかし、この島の帰属は、文献的には必ずしも明確ではありませんでした。

 1905年、竹島でアシカ猟に従事していた隠岐島の中井養三郎氏から10年間の貸し下げが出されたのを受け、日本政府は同年1月の閣議決定で同島を日本領として島根県に編入しました。

 竹島はこれ以来、日本領とされてきました。51年のサンフランシスコ平和条約第2条a項も、竹島を、朝鮮に対して放棄する島の中に含めていません。それは条約作成の過程からも明らかです。

 こうした経過から日本共産党は、竹島の日本の領有権の主張には歴史的にも国際法的にも明確な根拠があると考えています。現在の韓国の実効支配は、52年に竹島を囲い込む境界線を設定、54年に常駐守備隊を配備し、占拠するようになったのが始まりです。

 一方で、日本が竹島を編入した時期と、日本が韓国を植民地にしていった時期とが重なっているという問題があります。1904年には第1次日韓協約が結ばれ、韓国は事実上、外交権を奪われ、異議申し立てができない状況でした。竹島はその翌年に日本に編入され、1910年には韓国併合条約が結ばれています。

 日本による植民地支配の歴史を無視したままでは、韓国との間で歴史的事実にもとづく議論はできません。

Q 解決には何が必要?
A 植民地支配反省し協議を
 竹島問題をめぐって今問題なのは、日韓両政府の冷静な話し合いのテーブルがないことです。

 韓国では国民の大多数が、「独島」(竹島の韓国名)が韓国の領土で、日本帝国主義の侵略で奪われた最初の領土だと考えています。

 そのもとで話し合いのテーブルをつくるためには、まず日本が韓国に対する過去の植民地支配の不法性と誤りをきちんと認めることが不可欠です。その土台の上で、歴史的事実をつき合わせて問題の解決を図るべきです。

 ところが日本政府は、1965年の日韓基本条約の締結にいたる過程での竹島領有をめぐる韓国政府との往復書簡による論争でも、今日でも、韓国併合(1910年)=植民地支配を不法なものと認めていません。

 日本共産党の志位和夫委員長は2006年の韓国訪問の際、韓国要人と竹島問題で率直な議論を行った経験から「日本政府が、植民地支配の不法性、その誤りを正面から認め、その土台のうえで竹島問題についての協議を呼びかけるなら、私は、歴史的事実にもとづく冷静な話し合いが可能になると、これらの交流を通じて痛感したしだいです」と語っています。

 「竹島の問題は、歴史認識の文脈で論じるべき問題ではありません」(8月24日の会見)という野田首相の歴史的経過を無視するような態度では、解決への道は開けません。

Q 厳しい対応必要では?
A 緊張激化なら事態が悪化
 領土問題の解決は、あくまでも歴史的事実と国際法上の道理にのっとり、冷静な外交交渉によって解決を図ることが大事です。尖閣諸島問題と竹島問題は性格が異なり、解決の方法も異なりますが、緊張を激化させるような行動は双方が慎まないと問題の解決にはなりません。

 韓国の李明博大統領の竹島訪問や尖閣諸島問題をめぐり先の国会では、「韓国大統領竹島上陸非難決議」と「香港民間活動家尖閣諸島上陸非難決議」が衆参両本会議で議決されました。

 決議は、韓国大統領の竹島訪問を非難するにとどまらず、「竹島の不法占拠を韓国が一刻も早く停止することを求める」と、これまで政府も求めてこなかったエスカレートした要求を突きつけ、日本政府に対しては「効果的な政策を立案・実施するべき」ことを求めています。

 尖閣問題では「警備体制の強化を含め、あらゆる手だてを尽くすべきである」ともっぱら物理的な対応を強化することに主眼をおいたものになっています。両決議には、冷静な外交交渉による解決の立場がまったく欠落しており、日本共産党は反対しました。

 日本共産党は侵略戦争と植民地支配に反対を貫き、どんな大国の横暴も許さぬ自主独立の党です。だから、歴史的事実と道理にたった解決案を堂々と提案し、冷静に取り組みます。

天皇への謝罪要求
大統領発言は不適切
志位委員長
 日本共産党は、韓国の李明博大統領の竹島訪問(8月10日)について「日韓両国間の緊張を高めるような行動をとるべきではない。領土問題の解決は、あくまでも歴史的事実と国際法上の道理にもとづき、冷静な外交交渉によって解決をはかるべきだ」(志位和夫委員長、同日の記者会見)との立場を表明しています。

 また、天皇の訪韓条件として日本の植民地統治時代の独立運動家への謝罪を求めた韓国の李大統領の発言(8月14日)について「不適切な発言だ」(2日放送のラジオ番組)と指摘。「(いまの)天皇というのは憲法上、政治的権能をもっていない。その天皇に植民地支配の謝罪を求めるということ自体がそもそもおかしい。日本の政治制度を理解していないということになる。日本政府に対して、植民地支配の清算を求めるならわかるけど、天皇にそれを求めるのはそもそもスジが違う」との立場を表明しています。
************************

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 日本共産党 尖閣 竹島 天皇 謝罪

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。