スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「私は『維新の会』を支援し、橋下徹市長らを選挙に通すためにずいぶんカネも使ってきました」 バックの財界人の述懐 橋下徹 本性 正体

http://www.j-cast.com/tv/2012/11/09153360.html によると、
***********************
橋下徹「有力支援者・ミキハウス創業社長」にも見限られた!「あの男は裸の王様」
2012/11/ 9 17:19

「私は大阪を良くするためにと思って『維新の会』を支援し、橋下徹市長らを選挙に通すためにずいぶんカネも使ってきました。彼らは何にもせんでも選挙に通ったと勘違いしているようですが、大阪の地場の人々が手弁当で支援したからこそ、『維新』は圧倒的な支持を得たんです。
しかし、彼らは人気にのぼせあがり、国政進出すると息巻いている。諌める人を次々に切り捨て、周囲にはモノをハッキリ言える人間が一人もいなくなった。橋下市長と松井一郎府知事、いまや二人は裸の王様です」
こう「週刊文春」で語るのは木村皓一(67)。子供服のメーカー「ミキハウス創業社長だ。これまで橋下徹大阪市長と「日本維新の会」を支え続けてきたのに、橋下に松井に怒っている。

「橋下の頭にあるのは票だけ。国民の幸せのことなど一つも考えてへん」
ここへきて橋下市長を支援してきた人間たちの中から離反する者が出てきている。離合集散は世の習いだとはいうものの、望月のようにわが世を謳歌してきた橋下たちに、何かが起きているようである。木村はこうも語っている。

「橋下も松井も、経済については何も知らない。関電の株が紙クズになるようなこと言うんやから。関電の個人株主は、国債なみに安定してるからと買ってるお年寄りがほとんどでっせ。老後の安心がパーや。彼らも自分の株だったら、そんな無茶しないでしょう。市の株やから言うんです。経済を舐めとるわ。
つい先日も、米国育ちのベンチャー起業家の講演会を催し、橋下にも聴きにくるよう言うたのに、『木村とは原発問題で意見が合わないから行かない』と断られた。まるで子供。僕に怒られるのが嫌なんやろな。
知人の国会議員が何人も『橋下に会わせてくれ』と頼みにきたけど、僕は『何でそんなに橋下に会いたいねん。あんたの値打ち下げるだけや。利用されるだけやで』と遠ざけてきた。結局はそれが正しかった。
それにしても橋下という男は運がいい。今回の石原新党にしても、うまいこと利用しよる。政策が一致せんから言うて自分だけいい子になって、完全に石原さんの負けやんか。
でも橋下の頭にあるのは票だけ。国民の幸せのことなど一つも考えてへん。国際社会に通じる人脈もビジョンもない。さらに言うなら、自分がない。風に流されてきただけの人物です。(中略)あんな男を国政に通したら絶対アカン。日本のためになりません」
あれだけ面倒見たのに自分のいうことを聞かないという恨み節にも聞こえるが、支持者からこうした声が出てくるのは、綻び始めた証左かもしれない。
(続く)
**************************
スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : ミキハウス 創業社長 維新の会 橋下徹市長 カネ 財界人 橋下徹 本性 正体

次々とボロが出てくる  橋下徹「維新の会」 その正体 本性

http://igajin.blog.so-net.ne.jp/ によると、
********************
五十嵐仁の転成仁語
10月25日(木) 次々とボロが出てきて「つるべ落とし」になりそうな橋下「維新の会」 [スキャンダル]

 例の記事について『週刊朝日』に謝罪させ、「一本」取った形の橋下徹さんですが、ここに来て次々とボロが出てきました。「新たな第三極の形成か」ということで注目を集めた「橋下旋風」も、そのピークは9月上旬だったようです。

 『週刊朝日』との関連では、橋下大阪市長は同誌が市役所に届いたことを明かして「謝り方も知らない鬼畜集団」などと批判し、公開の場で直接謝罪するよう求めました。記事を執筆したノンフィクション作家の佐野眞一さんに対しても「佐野を(社会的に)抹殺しに行かないといけない」などと激しい言葉を並べたそうです。
 「鬼畜集団」とか「佐野を抹殺」とか、このような言い方に橋下さんの人間性が表れているように思われます。これについて橋下さんは、ツイッターで「僕が週刊朝日を鬼畜集団だと言ったのは、実母に週刊誌の現物を送り付けてきて、話を聞きたいと書面で連絡してきたから」だと弁解していました。
 ところがその後、橋下さんは「連載第一回の週刊朝日を、週刊朝日サイドが実母に送り付けた事実は存しませんでした」とツイッターに書き込み、「事実を訂正するとともに、このような誤った事実認識のもとに、週刊朝日を鬼畜集団と批判したことは申し訳ありませんでした。以後、公言する際は、しっかりと事実確認をしていきます」と「訂正・お詫び」しています。先の悪口雑言は橋下さんの勘違いから出たものだったというわけですが、垣間見えた品性のなさまで「訂正」するのは困難でしょう。

 また、この『週刊朝日』の連載をめぐっては、同誌を発行する朝日新聞出版と社名が良く似ている「朝日出版社」が大いに迷惑を被っているという報道もありました。橋下市長が自らのツイッターで計5回、誤って同社の名を挙げて批判したからです。
 「朝日出版社」は朝日新聞と関係がなく、社名は創業者の出身校である「岡山県立岡山朝日高校」にちなむものです。同社はツイッターで橋下市長に訂正を求め、橋下さんは第三者から誤りを指摘されて「了解です」と答えた後も、「週刊朝日や朝日出版社のえげつない体質」と2回間違えました。
 そのお陰で、朝日出版社は全く無関係であるにもかかわらず、電話やメールで「もう購読しない」などとする抗議を約40件も受けたといいます。橋下さんにとって、ツイッターはこれまで有力な武器で、大きな強みでしたが、今回の事件では弱点になってしまったようです。

 さらに、『週刊文春』では、自身の政治資金問題での疑惑を報じられました。宗教法人「生長の家」から日本維新の会側に東京事務所の維持経費として7億円の裏献金があったというのです。これについて橋下さんは、「(記事内容は)虚偽だ。出るところに出る」と述べ、文芸春秋に対して民事訴訟の提訴など法的措置を取る考えを示しています。
 加えて、「日本維新の会」のナンバー2である松井一郎大阪府知事についても、大学教授・ジャーナリスト・歌手ら25人が、政治資金規正法違反で大阪地検特捜部に告発しました。松井知事の特別秘書と元秘書が、07年1月から10年12月までの4年間、松井知事が社長を務めていた大阪八尾市の電気工事会社「大通」から、総額1740万円の給与支払いを受けていたことが判明したというのです。
 企業による秘書給与の支払いは政治家への寄付にあたり政治資金収支報告書に記載しなければなりませんが、松井知事は一切、収支報告書に記載していず、明らかな違法献金にあたるといいます。告発グループには30人近い大弁護団も名を連ねているということで、今後の捜査が注目されます。

 政策面でも、次期衆院選での公約で2030年代の原発全廃をめざすとしつつも、停止中の原発の再稼働を容認し、「安全な原発」なら輸出を推進することを明らかにしました。田中慶秋法相の辞任についても、松野頼久国会議員団代表が「眉間にシワ寄せて、天下の大悪人を大臣に就けたかのようにいっているほうが私はおかしいと思う」「大臣を代えたことの方が責任は重い」と述べ、田中前法相を擁護して更迭を批判したそうです。
 もう、ボロボロですね。「秋の日はつるべ落とし」と言いますが、日本維新の会と橋下さんの勢いも、何だか似たような情景になってきました。

 なお、今度の日曜日(10月28日)、岩手県の盛岡で「橋下『教育改革』とその政治的社会的背景」というテーマで講演します。「子どもの“ふつう”を考える福祉・教育・医療の会」と「憲法にもとづく教育をすすめる岩手の会」の共催で、場所は岩手大学工学部テクノホール、時間は午後1時半からです。
 興味と関心のある方は、ご参加いただければ幸いです。
*************************

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : ボロ 橋下徹 維新の会 正体 本性

橋下徹に群がる危険な仲間 愛媛・松山「維新の会」 その本性 正体 「第三極」とは笑わせる

http://news.livedoor.com/article/detail/7026581/ によると、
*********************
livedoor > ニュース > 政治 >
橋下氏に群がる危険な仲間/愛媛・松山「維新の会」/憲法改悪、原発・TPP・増税推進/悪政のオンパレード

しんぶん赤旗2012年10月09日09時40分

 四国・愛媛県の地方議員集団、「愛媛維新の会」(県議会、4人)と「松山維新の会」(松山市議会、13人、議会最大会派)が、国政進出に乗り出した「日本維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)への合流を決めました。
 「愛媛維新の会」は2011年4月のいっせい地方選後、横田弘之議員ら3人で結成、今年9月には、梶谷大治議員が自民党を離党し加入しました。「松山維新の会」は10年4月の市議選後5月に、自民党議員9人と民主党系会派の議員4人が立ち上げました。
 中心になっているのは、橋下市長の「盟友」とされる中村時広知事です。もともと「松山維新の会」は、中村知事が松山市長時代に中村市政への対応を自民県連から批判された議員が中心になってつくったもので、「既得権益の打破」を主張していますが、自民党内の対立でできた中村氏の“私党”です。
 「維新の会」の特徴は、際立ったタカ派ぶりです。
 「愛媛維新の会」の横田議員は、今年の2月県議会の一般質問(2月29日)で、「自衛隊がわが国の平和と安全を守り、国土を確保し、わが国の独立をみずから守るため」に「憲法の改正をはじめ自衛隊法の整備など」を「一日も早く進めなくてはならない」と憲法9条改悪を主張。
 改憲のための国民投票法成立後も改憲論議が進まない状況について「危機管理意識のあまりの低さに言葉を失う」と“いら立ち”を見せました。
 「松山維新の会」の若江進議員は、自民党松山市支部連合会の政調会長・青年局長を歴任しています。市議会では、市教育委員会に育鵬社の侵略美化教科書採択を迫っています。
 ホームページによると若江議員は、天皇の靖国神社参拝実現を目指す「英霊にこたえる会」会長の中條高徳氏(日本会議代表委員)を招いた「建国記念の日奉祝愛媛県中央大会」の実行委員会などに参加。作家・三島由紀夫らによる自衛隊・市ケ谷駐屯地への乱入事件を「義挙」と賛美しています。
 愛媛県で大きな問題となっているのが、伊方町にある四国電力伊方原発の再稼働問題です。
 そばに巨大な活断層「中央構造線」と南海地震の震源域を抱えるだけに、3号機で行われてきたプルサーマル発電(ウランとプルトニウムの混合燃料を使用)問題とともに、その危険性が県民の関心を集めています。
 中村知事は運転差し止め訴訟(2011年12月提訴、原告622人)、愛媛県庁包囲行動(12年6月10日)など広がる伊方原発反対の声に、敵意をむき出しにするなど、財界と同じ立場です。今年6月の県議会では「日本の経済やエネルギー情勢から考えると、原発は四国においても必要」と原発推進の立場です。
財界を代弁
 その知事と一心同体なのが「維新の会」です。
 伊方町を含む八幡浜市・西宇和郡区選出の梶谷県議は今年6月の県議会で、「安定した電力供給を維持するために、原発の再起動を速やかに進めるべきではないか」と主張しています。
 横田県議は2月議会で、消費税増税について「国民に負担を求める以外にない」と強調。
 国民に負担を押し付け、TPP(環太平洋連携協定)参加に賛成という立場も、財界とうり二つです。
 農家への参加をめぐっても、戸別所得補償制度を「安易な選挙目当ての後ろ向きの政策」と批判。「国際競争力の強化による対応も重要」と財界の主張を代弁しました。
 日本共産党の佐々木泉県議は「中村知事と『維新の会』は、医療・福祉切り捨て、自治体の『商社』化、TPP推進など国以上にひどいやり方です。中村知事と『維新の会』の本質を告発し、本当に県民の立場に立った県政・市政への転換のために奮闘します」と話します。 (内田達朗)
**********************

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 橋下徹 愛媛 維新の会 本性 正体 第三極

【口先と裏切り 橋下徹新党の正体】いよいよ始まった「維新の会」の内部対立

http://news.livedoor.com/article/detail/6960303/ によると、
***********************
livedoor > ニュース > 政治 >
【口先と裏切り 橋下徹新党正体】いよいよ始まった「維新の会」の内部対立

2012年09月18日10時00分
提供:ゲンダイネット

 2010年の結成から、たった2年半で「国政」まで揺るがす存在になった橋下新党。しかし、もともと“寄せ集め”だけに、勢力が拡大するほど、内部の不協和音が大きくなっている。

「日本維新の会」の特徴は、どこでモノが決まるのか、まったく見えないことだ。橋下徹のブレーンまでが、周囲に「誰が意思決定しているのか分からない」と漏らしているくらいだ。

維新の会は、北朝鮮と同じです。意思決定の過程が見えない。市議や府議は、重大決定の後に、中身を報道で知るような状況です。とうとう、府議団の総会で不満が噴出し、橋下市長が8日、低姿勢で“国政進出”について説明せざるを得なくなっています」(府政関係者)

 維新の会は、橋下徹市長(43)と松井一郎知事(48)のコンビが、実質的にすべてを決めている。

 橋下は、政界に入るキッカケをつくってくれた松井に恩義を感じ、いまでも敬語で話している。外部からは、コワモテの松井が主導権を握っているようにも見えるという。

「あの2人は持ちつ持たれつ、利用し合っているのが実情です。府議から知事にまでノシ上がった松井は、橋下あっての松井。ただし、橋下も、市議団と府議団を松井が押さえているため、彼に頼らざるを得ないのです」(府政事情通)

 これまで気を使いながら、二人三脚でやってきた橋下と松井。しかし、組織が大きくなり亀裂が見えはじめているという。

「橋下さんと、松井さんのズレが大きくなっています。たとえば、みんなの党との関係です。橋下さんは、みんなの党とも手を結びたいが、松井さんは消極的。小沢一郎との関係もそうです。橋下さんは小沢一郎のことを政治家として高く評価しているが、松井さんが毛嫌いしている。つい最近も、松下金融大臣の自殺に伴う補選について、松井さんが『候補擁立を検討する』と発言した翌日に、橋下さんが『やるべきではない』と否定している。もともと我が強く、利害で一緒に行動している2人だけに、いずれ対立するのではないか」(維新の会関係者)

 早くも「日本維新の会」は、3つの派閥に割れ始めているという。有象無象が集まった政党だけに、国政に進出した途端、空中分解するのではないか。
**************************

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 橋下徹 新党 正体 本性 維新の会 内部対立

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。