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これが第3極政党か 喧伝するマスコミはマヌケか 永田町ガラクタ市 橋下徹「日本維新の会」 本性 正体

http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/17599019.html によると、
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2012年09月17日
.橋下徹イライラ内紛激化で側近はお詫び 国政進出で「法の落とし穴」
(週刊朝日 2012年09月21日号配信掲載) 2012年9月13日(木)配信
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20120913-01/1.htm

 迷走する民主党代表選、自民党総裁選を尻目に、橋下徹大阪市長(43)が率いる「大阪維新の会」は9月12日、いよいよ新党を旗揚げする。しかし、“橋下独裁”で盤石に見えたその足元は、身内である維新の会所属議員の“乱”が勃発(ぼっぱつ)するなど揺らぎ始めているという。

 新党名は「日本維新の会」で、党首には橋下市長が就任する。新党には、合流を希望する与野党の国会議員や、東国原英夫前宮崎県知事(54)、中田宏前横浜市長(47)、山田宏前杉並区長(54)らが参加する見通しだ。

 大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事(48)は、「政党としての拠点は大阪に置きたい」と表明。国会対応のため、東京にも拠点となる事務所をつくる方針だが、国政政党が東京以外に本部を置くのは前代未聞で、あくまで大阪にこだわるのだという。

 新党への参加を希望する国会議員は不安を漏らす。

「今後は打ち合わせなどで週に1~2回のペースで大阪へ行かなければならないだろう。体力がどこまで続くか心配だな……」

 だが、そんな心配以上に深刻な亀裂が、維新の会に走り始めている。維新の会に所属する議員が言う。

「新党結成のための公開討論会を開くことは報道で知りました。8月末になって執行部は9月9日に公開討論会を開くので、2日前までに出欠を返信せよ、というメールだけをよこしましたが、討論会で何をするか、私たち議員が参加する役割などの説明は一切、ありませんわ。堺屋太一さんら維新のブレーンが国政参加者の審査をするのなら、私らにはただ、見てろってことでしょう」

 これまで橋下体制を支えてきた大阪維新の会所属の議員ら105人が、公開討論会の蚊帳の外に置かれ、執行部への不満が渦巻いているのだ。

 9月3日に開かれた維新の会府議団総会(53人が出席)では、「我々の使命は大阪都構想をやり遂げることやろう。国政進出なんかやめろ」などと罵声(ばせい)が飛び交い、総会は途中で打ち切られた。

 維新の会は次期衆院選で既成政党と同じ条件で選挙戦に臨めるよう、現職国会議員5人以上を取り込んで結党する──こうした方針は既定路線として報じられ、民主党の松野頼久元官房副長官(51)、自民党の松浪健太衆院議員(41)らの参加が取りざたされていた。この衆院選候補者選びを巡る執行部の話の進め方が、内紛の火種になった。

「この日、執行部を激しく批判したのは、松井幹事長の子分的存在で、会の結成当初から参加していたメンバーだった。今井(豊・府議団幹事長)さんが会を仕切ったが、出席者から質問されても、彼は『聞いてないのでわからん』を連発。『わかるやつに説明させろ』と紛糾した」(出席した府議)

 松浪氏ら国会議員、橋下氏の“仲良し”である東国原、中田両氏らに合流を打診する一方で、「原則、府議や市議の国政への転出は認めない」という執行部の方針も、府議たちの怒りの炎を大きくした。

 自民党出身の維新府議は、

「国会議員、府議、市議、維新塾生も含め、すべてを公募で選ぶべきだ。俺らが自民から維新へ移ったとき、自民党大阪府連の副会長だった松浪議員には、ずいぶんいじめられた。その恨みは忘れていない。応援なんかできんわな」

 と言う。

 足元から噴き出す批判に対する感想を同日、会見で問われた橋下氏はムッとした表情でまるで恫喝するかのように、こう言った。

「メンバーらにすべてを説明すれば、全部が公になってしまうので、難しい。(党運営が納得できないというならば)僕が逆に問いますよ。どういう党運営ならいいのか、とね」

 橋下氏はその“恫喝会見”後、タレント弁護士時代からの知人である民主党の原口一博元総務相(53)と会食した。珍しく、焼酎ボトル1本を一晩で空けてしまうほど飲んだという。

「原口氏は橋下さんが過去に2度、小沢一郎氏(70)と会談したときも同席するなど割とウマが合う。この日はサシで4時間近く話し込み、互いの近況を語り合った。原口氏は『日本維新の会』という政治団体をすでに登録していますが、橋下代表に『名称が必要なら使ってもらっていい』と持ちかけると、『そのときが来るならお願いします』と応じて新党名が決まった」(維新の会関係者)

 新党名が「日本維新の会」と決まったということは、橋下氏は原口氏に借りを作ったということなのか。この会談のことを聞いた維新幹部らは、本誌の取材に、不快感をあらわにした。

「そんなことやっている暇はあるんか。“政界のラグビーボール”と揶揄(やゆ)される原口と会うこと自体、マイナスや。原口と一緒にやっているように見られたらどうするんや」

 内紛の深刻さに慌てた松井幹事長は、5日にあらためて開かれた府議団の会合に自ら乗り込んだ。

 出席者によると、府議団らの執行部批判はこの日も2時間以上続いたという。

「『大阪維新 チーム橋下の戦略と作戦』という本を勝手に浅田均政調会長(61)らが出版し、8月の維新パーティーで配ったが、われわれはひと言も聞いてないぞ」

「12日に結党宣言すると報じられているが、誰が決めたんや? マスコミにぶち上げ、党の方針を既成事実化するのはやめてくれ」

 府議らに不満を言わせ、ガス抜きをした後、松井幹事長はこう説得した。

「気持ちはよくわかった。コミュニケーション不足だったことは申し訳ない。だが、国会議員との協議など情報操作をしなければならない局面もあった。あうんの呼吸でわかってほしい」

 そして、こうお願いした。

「(8日に開かれる)全体会議で橋下代表に文句を言って、内紛やとかメディアにたたかれないよう、くれぐれも自重してほしい」

 この根回しが功を奏し、8日の全体会議では国政進出反対の声はなく、新党結成は満場一致の“シャンシャン”で機関決定された。

 しかし、これでは終わらなかった。新党結成に予期せぬ“落とし穴”があったことが発覚したのだ。

 新党へは民主党の松野、石関貴史(40)両衆院議員、自民党の松浪衆院議員、みんなの党の小熊慎司(44)、上野宏史(41)両参院議員の5人組に加え、民主党の水戸将史参院議員(50)、みんなの党の桜内文城参院議員(46)の計7人が参加する予定だ。だが、新党への参加を希望する国会議員によると、維新執行部は、現在の国会議員の人数を政党要件を満たす最低限の5人に絞り込む方針だという。

「『新党は選挙互助会にすぎない』と批判されることを維新執行部は嫌っている。だが、ここに“落とし穴”がある。参加議員7人中4人は参院議員で、うち3人は次の選挙で参院から衆院へ鞍(くら)替えを希望している。この3人は出馬のため、いったん選挙前に参院議員を辞めなければならなくなるので、政党要件に必要な国会議員が最終的に足りなくなってしまうのです。国政知識に乏しい維新はこの点に気づいていないようです」(新党へ参加希望する国会議員)

 旗揚げは決まったとはいえ、維新新党の前途はまだまだ未知数のようだ。
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 第3極 政党 マスコミ 橋下徹 日本維新の会 本性 正体 コスプレ 不倫

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