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「政策はどうでもいい」維新 何のための政党、立候補か 政策バラバラ、党内バラバラ 選挙互助会 橋下徹の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7192915/ によると、
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livedoor'NEWS
維新・石原代表/“原発ゼロ”公約知らず 最賃廃止知らない/記者失笑

しんぶん赤旗
2012年12月01日09時53分

記者失笑

 日本記者クラブ主催の党首討論に参加した「日本維新の会」代表の石原慎太郎前東京都知事。衆院選公約で「既設の原発は2030年代までにフェードアウト(消失)」するとしていることを記者から問われ、「それは違う。公約は書き直させた」と答えると、失笑をかいました。
 自党が掲げた公約にもかかわらず、「フェードアウトってどういうことですか」と記者に問いただす石原代表。原発ゼロは「願望」などと批判して「公約は直させました」と強調。「直っていないから直してください」といわれて、「わかりました」と答えると記者席からどよめきが起こりました。
 石原氏も同席して、橋下徹代表代行・大阪市長と、衆院選公約「骨太2013―2016」と「政策実例」を発表したのは党首討論の前日のことです。その公約を簡単に投げ捨てるとはあまりにも有権者を愚ろうする態度です。
 橋下代表代行も公約発表の席で、「マニフェストってどこまで重要視しなきゃいけないんですか」と無責任な姿勢を示していましたが、有権者そっちのけの離合集散を繰り返す党の本質を表しています。
 石原代表は30日、自由報道協会主催の記者会見で、同党の衆院選公約に明記された解雇規制の緩和や最低賃金制の廃止について「知らない、なんて書いてあるの?」と述べ、公約内容を把握していないことを明らかにしました。
 石原氏は、記者からこれらの政策を実行すれば「貧困が底なしになる」と指摘されると、「それはまずいわね」と表明。石原氏はまた、「俺は竹中(平蔵慶応大学教授)って好きじゃないんだよ。あれが、こういうものを全部書いている」と内幕を明かしました。
 竹中氏は貧困と格差を拡大させた小泉「改革」の中心人物。日本維新の会では衆院選候補者の選定委員長を務めています。
 石原氏は、小泉改革と同様になるのではと問われると、「まったくそうですよ。あんまり竹中を信じるなと言っているんだ」と述べました。
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 政策 維新 選挙互助会 橋下徹 石原慎太郎 本性 正体

ころころ変わる 維新石原慎太郎 TPP賛成が今度は反対へ これで維新は自民党極右 橋下徹の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7162978/ によると、
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石原代表「TPP」賛否変更!1年前のアメリカ陰謀論からいまは原則賛成

J-CASTテレビウォッチ
2012年11月21日16時09分

ガラッと変わった
野田首相が総選挙に向けてTPP(交渉参加)推進の方向を打ち出したこともあり、この問題が再びワイドショーの俎上に上ってきた。環太平洋の国々とパートナーシップを結び、より一層の関税撤廃、自由貿易を進めていくべきかどうか。白い貿易でも黒い貿易でもナンでもいいが、要するに日本がトクすることなのかどうか――。
「あんなもんアメリカの策略。頭冷やした方がいい」って言ってなかったけ?
乱立する政党にもそれぞれ賛否両論あるなか、「モーニングバード!」では日本維新の会の石原代表の「変節」ぶりも、「石原さん、1年前とはガラッと変わりました」(羽鳥慎一キャスター)とひとくさり話題となった。
きのう20日(2012年11月)の会見で石原は「TPP原則、賛成」を表明したが、約1年前には「(交渉参加は)反対。あんなもんはアメリカの策略でね。みんな頭冷やして考えた方がいいよ」などと公言していた。
番組コメンテイターの萩谷順・法政大学教授によれば、石原は「本来、TPP賛成のはず」だが、アメリカが嫌いで、アメリカが絡むTPPに反対したという。また、「アメリカの策略と言うが、具体的に何なのか。アメリカが日本をどう作り変えようとしていて、それは日本人にとってどう悪いのか。その説明はあまりなされない」と指摘し、石原の言い分は根拠のないアメリカ陰謀論とした。
「日本人は一般に陰謀論が大好きで、アメリカの陰謀、財務省の陰謀というと、そっから先は考えないで受け入れてしまう人が多い。まあ、その一人が慎太郎さんだったのかもしれない」(萩谷)]
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Tag : ころころ変わる 維新 石原慎太郎 TPP 自民党 橋下徹 本性 正体

「それにしても石原慎太郎、一夜にして減税日本との合流を反古というのがすごいです。『綸言汗のごとく』とまでは言いませんが、『信義』というのはないんでしょうか。」 内田樹・神戸女学院大学名誉教授の言

http://news.livedoor.com/article/detail/7151519/ によると、
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「はしごはずされた」減税・河村市長に同情論も 「なんだか気の毒になってきた…」

J-CASTニュース
2012年11月17日19時25分

「どういう話だったか、内容がわからんもんで……」
報道陣を前にそう繰り返した「減税日本」代表・河村たかし市長の顔には、はっきりと動揺の色が浮かんでいた。2012年11月17日、「太陽の党」と「日本維新の会」の合流が決まったその影で、減税日本は維新側の反発により合流が宙に浮いた状態に。太陽側の石原慎太郎・前都知事に、一夜にして「はしごをはずされた」形だ。
河村市長はあくまで「第三極結集」に意欲
維新・太陽の合流が報じられた16日夜、河村市長はそれでも、「まあそんなこと(減税との合流取り消し)はないと思いますよ」「もう1回大阪のほうに電話かけて話し合ってみます」と応じたが、裏を返せば維新、さらに太陽側からも情報が入っていなかったことを露呈した格好に。
石原氏と河村市長は15日、ともに会見を行っており、太陽・減税の合流はすでに「決定」と受け止められていた。会見では河村市長が石原氏を「石原大先輩」と持ち上げるなど相思相愛をアピールしていたはずだが、結果的にはまさに同床異夢、「一晩だけの関係」だった。
将来的な合流の芽が完全に消えたわけではなく、河村市長はなおも17日、「私は石原さんのところと合流したという認識」と強調したが、石原氏の「本命」維新に対し、減税が「軽く」見られた印象を与えたことは否めない。

野口健さん「石原氏尊敬していたが残念」

こうした情勢を受け、河村市長への同情論、そして石原氏への批判の声もネット上で目につくようになっている。内田樹・神戸女学院大学名誉教授はTwitter(ツイッター)で、

「それにしても石原慎太郎、一夜にして減税日本との合流を反古というのがすごいです。『綸言汗のごとく』とまでは言いませんが、『信義』というのはないんでしょうか。河村さんという人には何の義理もないけれど、あちこちでこづきまわされてバカにされて、なんだか気の毒になってきました…」

とつぶやいた。過去の都知事選で石原氏への支持を表明するなどしてきた登山家の野口健さんも、

「そもそも太陽の党と減税日本の合流には反対でしたが、ただ合同会見翌日にバッサリと切る。これは人としての如何なものか。これでは前回の都知事選での松沢氏と同じではないか。石原氏を尊敬してきただけに報道が事実ならば極めて残念というかただただ悲しい」
と批判的な投稿をしている。
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Tag : 石原慎太郎 減税日本 信義

ピエロになり下がった 石原慎太郎前東京都知事 不毛の選挙互助会 新党

http://news.livedoor.com/article/detail/7132051/
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もはや見苦しい道化師 こんな年寄りにはなりたくない

ゲンダイネット
2012年11月12日10時00分

 石原慎太郎前都知事(80)が8日、みんなの党の渡辺喜美代表(60)と会談した。石原新党に好意的な新聞テレビは、両者対等の前向きムードで伝えているが、実態は大違い。よわい80の老人が20歳も年下の喜美の元に“押しかけ”て、連携を“懇願”したというのが真相だ。
 これまで国会議員だろうが誰だろうが、都庁に呼びつけてエラソーにしていた石原が、8日衆院議員会館の渡辺の事務所に自ら出向いたのだ。その姿を撮ろうと、事務所内には大勢のカメラマンが待ち構えていたが、石原はそれを見るなり、「俺たちの時間と俺たちの場所だ。うるせーな。出て行け」と不機嫌な表情を見せたという。
「自分より格下の若い国会議員に頭を下げる姿を撮られるのがよほどイヤだったんでしょう。そのうえ、きのうは週刊新潮が報じた『隠し子』のことにも神経質になっていた。事前に新潮社の社長に『よろしく頼むよ』と電話を入れたそうです」(永田町事情通)
 石原が必死なのは、身内の「たちあがれ」議員の考えがバラバラで、「維新」や「みんな」との政策一致などまるでムリだからだ。平沼赳夫代表はテレビで「自民党との連携もあり得る」という趣旨の発言をした。自民党内からは「平沼さんたちは自民党に復党した方がいい」という声すら上がっている。
「第三極の連携はいまや『踏み絵』合戦になっている。こういう時はジッと待ち続けられる人が一番強い。石原さんはシナリオのないまま知事を辞め、国政に飛び出したんじゃないか」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)
 何の準備も戦略もなしに都政をブン投げ、右往左往するサマはみっともない。もはや石原はピエロだ。最後はひとり取り残されることになるんじゃないか。
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Tag : ピエロ 道化師 石原慎太郎 東京都知事

有権者をバカにする 石原新党

http://blogos.com/article/49810/ によると、
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石原慎太郎都知事の辞職と国政への影響

五十嵐仁
2012年11月08日 06:14

(以下の論攷は、『東京革新懇ニュース』2012年11月5日付(第377号)に掲載されたものです。)

先ずは辞職を歓迎
 先ずは、めでたい。これで東京都政も少しはマシになり、オリンピック招致などという無駄もなくなる可能性が出てきた。石原慎太郎都知事の辞職を歓迎したい。

 石原知事は緊急記者会見で都知事の辞職と新党の結成、国政への復帰を明らかにした。翌日には定例記者会見が予定されており、急ぐ必要がなかったにもかかわらずこの会見を開いたのは、「意外性」を強調して注目を引きつけるために周到に計算された「メディア戦略」によるものである。
国政への踏み台は身勝手
 石原都知事がすでに都政に対する関心と意欲を失っていたことは、昨年春の都知事選の時から明らかであった。この時、すでに引退を考えていたが、自民党の森元首相などに懇願されて翻意し、息子の伸晃を引き立ててもらうことを条件に4選出馬を決めたという。

 しかし今回、石原知事は任期を半分以上も残して辞職した。それなら、昨年の知事選挙にも立候補するべきではなかっただろう。中途で都知事の職を投げ出すのは無責任であり、それを国政に向けての踏み台にするのも身勝手である。都民の1人として抗議したい。
アナクロニズムの「新党」
 「石原新党」結成の噂はこれまでも浮かんでは消えてきた。決して、意外でも唐突でもない。石原知事は息子の伸晃のために様子を見ていたが、自民党総裁選での落選で遠慮する必要がなくなり、総選挙の可能性が強まったため新党結成に踏み切ったと思われる。

 また、尖閣諸島問題でも購入のための資金カンパが宙に浮いて責任を問われる恐れが出てきた。国政への復帰は、それから逃げるための口実であり、「尖閣」を「現行憲法破棄」の突破口にしようとした目論見がはずれたための「次善の策」なのであろう。

 しかし、「たちあがれ日本」をはじめ、新党に参加すると予想されているメンバーを見ると、皆70歳前後から80歳の高齢者ばかりである。主張していることも「新」と言うにはあまりにも古くさい。このようなアナクロニズムの「新党」がどれだけ受け入れられるだろうか。あまり有権者を馬鹿にしてもらっては困る。
新党の国政への影響は
 石原知事は五輪招致に失敗し、日の丸・君が代を強制して教育を混乱させ、教育・福祉・文化・生活の破壊と汚染した豊洲への築地市場移転などを強行してきた。これが石原都政の実態であり、それを国政レベルでも実行しようというのが今回の国政進出の意味にほかならない。

 安倍自民党が右にシフトし、日本維新の会の支持者を奪った。そして、石原新党はこの安倍自民党の基盤を脅かすことになるだろう。石原都知事は現行憲法の破棄と新憲法の制定、硬直した官僚制のシャッフルを主張したが、具体的な政策は示されていない。

 原発政策や消費増税、TPPへの参加などでの政策的相違もある。「第三極」を掲げて理念や政策抜きの「野合」をめざしても、もう一つの「選挙互助会」が誕生するだけである。国政に影響を与えるような力は発揮できず、また、そうさせてはならない。
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Tag : 石原慎太郎 石原新党

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