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自民を補完、自民を極右に引っ張る 橋下徹維新 国民に見抜かれ内部分裂 烏合の衆

http://news.livedoor.com/article/detail/7811874/ によると、
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憲法破棄ではなく改正」 橋下氏、石原氏に反論

産経新聞 2013年06月29日12時08分

 日本維新の会共同代表、橋下徹大阪市長は29日午前のBS朝日番組で、石原慎太郎共同代表が「憲法廃棄」を唱えていることに関連し、「石原氏にも『改正』で納得してもらっている。(党が目指すのは)『破棄』ではなく『改正』だ」と述べた。
 両者の憲法観の相違が改めて露呈した。
 石原氏は26日の党代議士会で「憲法を丸ごと変えないといけない。大阪の本家は寝ぼけたことを言っている」と発言し、橋下氏ら在阪党幹部を批判していた。
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Tag : 橋下徹 石原 憲法 極右

維新の要が空中分解 「大阪は寝ぼけている」石原代表が憲法改正でも批判 

http://blog.goo.ne.jp/sekiseikai_2007/e/7ea11aadd55b8bc1989b0e6fe61a8a16 によると、
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維新の会 「大阪は寝ぼけている」石原代表が憲法改正でも批判

2013-06-27 08:49:22

@腹の虫が治まらないようですね。ある意味自民党議員のスキャンダルをすべて維新が引き受けているように見えますが、まだまだ続くのでしょうか? 憲法改正でも破棄でも、兎に角現実的な対応でよろしくです。みんなの渡辺のような 信義にもとる腐れ外道が調子こかない算段も少しはして欲しいものです。← こんな奴らに一票投じれる輩は、そもそも心根が腐っているのでしょうけど。
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Tag : 維新 大阪 橋下徹 石原 憲法

やっぱり只の選挙互助会 橋下徹維新 三文芝居を演じてみたが その本性、正体

http://mewrun7.exblog.jp/20695756 によると、
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2013年 06月 23日
橋下&石原、和解し切れず?+石原暴言に怒&千春の言葉+富士山

(省略)

 今回は、全く美しくない&政党遺産には登録する間もなく終わりそうな維新の会の話を。

 これは『橋下がメール謝罪するも、維新の亀裂は修復不能?&改憲勢力の目論見はずれる』のつづきになるのだが・・・。

 まずは、維新石原代表の問題発言の話から。

 mewは、上の記事で、暴言大魔王の石原慎太郎氏が橋下発言を批判したことに関して「よくもそんなことを言えたもんだ」とオーバーラップ批判をしたのだけど。
 その石原氏が、早速21日に、こんな発言を行っていたという。

<自分こそ自民党の極右集団と呼ばれた青嵐会の生き残りみたいな化石政治家のくせに!(-"-)>

『日本維新の会の石原慎太郎共同代表は21日、社民党の福島瑞穂党首を「バカみたいな社会党の生き残りの女」と酷評。野中広務元官房長官にも「売国奴だ」と矛先を向けるなど、自らと主張が異なるハト派をこき下ろした。川崎市内での維新の参院選立候補予定者の集会で語った。

 石原氏は福島氏を「『憲法を変えると戦争を始める』とキャッキャと言う。まだ生きているのが不思議なくらいの化石みたいな人だ」。今月上旬に訪中し、日中国交正常化の際に尖閣諸島の領有権の「棚上げ」で両国が合意したと発言した野中氏について「このごろ気が狂ってね。わざわざ北京まで行っておうかがいをたて、何を考えているのか」とまくし立てた。

 一時は連携を探った亀井静香元国民新党代表についても「なかなかの男だったんだけど、このごろちょっとおかしくなった」と批判した。(朝日新聞6月21日)』

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 mewは、別に超保守派の政治家が自分の思想や理念を主張すること自体は構わないと思うしね。自分が疑問を覚える言動や考え方を批判してもいいと思うのだけど。問題は、その表現の仕方なんですよ!(`´)

 すぐに「売国奴」とか「バカ」とか「気が狂っている」(基地外)とかね。<あと「左翼」とか「反日」とかね。> まさにネトウヨが2chやら部ログやらで書きまくっているような言葉を用いて、相手の人格、存在自体を否定してこき下ろすような表現で批判することに、マジで大きな問題を覚えるし。
 このような言動を放置していると、日本の政治&政治家は、どんどん劣化してしまうのではないかと、またこういうことがヘイトスピーチを助長して行くのではないかと憂慮しているのだ。(-"-)

<ネット選挙解禁で、政治家たちが、猫も杓子もSNSを始めるようになっていて、支持者にウケたいとか目立ちたいとか思ってアレコレと積極的に書くようになっている今日この頃においては、尚更に。(-_-;)>

 でも、安倍首相のfacebookの記述もそうなのだけど。哀しいかな、こういう過激な表現を用いて発信すると、その系統の支持者は喜んだり、讃えたりして、盛り上がるわけで。そうなると本人も、自分が政治家として評価されているとカン違いして嬉しくなるのか、ますます調子に乗って、そういう表現を使うようになるわけで。

 まあ、もちろん本人たちが、もう少し政治家としての品性や矜持というものを抱いて、自分たちの言葉の重みや表現の仕方について考えてくれるのが一番いいとの思うのだけど。これは保守系か否かに限らず各派の支n者も、一般国民やメディアも、このような流れをいさめて行くようにしないと、日本は本当に低俗な政治を行う国になってしまうのではないかと案じているmewなのだった。(ーー)

<同じ超保守派でも、真正保守のドンの平沼赳夫氏(維新・国会議員団団長)とかは、思想&政策的にはかなりコアな右寄りではあるのだけど。身内の会合ではどのような言葉を使っているかは知らないけど、mewの知る限り、公の場では政治家として品格のある言動を行なっているので、その点ではMY大天敵ながらも評価しているんだけど。みんなリーダーを見習わなくっちゃだわ。(・・)>

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 でもって、維新の会は、21日に石原共同代表が、橋下共同代表が候補者に謝罪メールを送った&石原氏にも改めてTELで謝罪したのを評価して、和解の手打ちを行なうことにしたとのこと。(@@)

『日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長(43)が、石原慎太郎代表(80)に従軍慰安婦発言をめぐる一連の騒動を電話で謝罪し、石原氏もこれを受け入れていたことが21日、分かった。維新関係者が明らかにした。石原氏は、橋下氏の意向を酌み、参院選へ向けて結束を確認したという。

 東京都議選(23日投開票)の最中、参院選を目前に控える中、橋下氏の慰安婦発言を引きずって表面化した、維新の東西亀裂は、ひとまず修復された。

 維新関係者によると、橋下氏は前日20日午前、維新の国会議員団幹部らに発言をわびるメールを送った。その後、橋下氏から石原氏に電話をかけ、メール送信の経緯を説明し「申し訳ない」などと述べた。(日刊スポーツ6月22日)』

『日本維新の会の石原慎太郎共同代表は21日、橋下徹共同代表(大阪市長)の慰安婦問題をめぐる発言などを批判したことに関連し、都内で記者団に「(橋下氏が謝罪の)メッセージを出したから、いいじゃないですか。一件落着だ」と語った。党内に広がる波紋を静めるのが狙いで、22日には東京・池袋で橋下氏と一緒に街頭演説を行い、良好な関係をアピール。今後の対応なども協議する。(産経新聞6月21日)』

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 どうやら橋下&石原の2TOPの対立が続いたままでは、都議選はもちろん、参院選への影響があまりにも大きいことから、石原太陽族の平沼赳夫氏、園田氏や片山虎之助氏などもかなり石原氏に、早期に和解して収拾をつけるように働きかけていた様子。<また公認候補が1人、参院選への出馬辞退を発表したしね~。^^;> 
 松井幹事長が、橋下代表に続き、もし都議選で敗退したら自分も辞任することを示唆したことも、ちょこっと東側への脅しになったかも知れない。(~_~;)
<先日の大阪市議会の問責決議騒動もそうだったけど。大阪維新は「辞めちゃうぞ」が常套手段になりそうな感じも。^^;>

『日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事(49)は20日、東京都議選(23日投開票)について「現状を下回れば敗退」と語り、勝敗ラインを現議席数3との認識を示し、幹事長職を辞する可能性を示唆した。同党共同代表の橋下徹大阪市長(43)が都議選の結果次第で共同代表を辞任する考えを表明しており、歩調を合わせた形だ。一方、国会議員団の片山虎之助政調会長(77)は「軽々に辞任されては困る」と橋下氏に苦言を呈するなど、党内の温度差が浮き彫りとなった。(中略)

 松井氏は「橋下氏も私も、今の役職に固執してはいない」「選挙の責任は選対本部長がとるのが筋」とも語り、幹事長職辞任の可能性も示した。橋下氏は「同じ党のメンバーから『辞めろ』と言われれば、辞めるしかない」などと都議選の結果次第で共同代表を辞任する考えを表明しており、同調する形となった。(中略)

 一方、橋下氏らの幹部辞任発言に、党内では戸惑いの声もある。国会議員団の片山政調会長はこの日、橋下氏の考えを「軽々に辞任されては困る」と非難した。「都議選と参院選は連動している。2枚看板で戦いたい」と述べた。石原氏と橋下氏の対立を「そういうことを率直に言い合うのが、日本維新のいいところ。2人は相思相愛だから、若干の誤解があっても乗り越えていける」と必死にフォローした。(日刊スポーツ6月21日)』

 維新は、何やかんや言っても、今でも、橋下大阪維新があってこその政党。衆院選の新人当選者の多くは大阪&関西方面の候補者だし。参院選でも比例票を含めて大阪&関西方面の支持が頼りであるのが実情だ。^^;
<全国的な支持率が下がっている分、尚更に大阪が頼りになってしまうとこがあるかも。>

 もし都議選の敗退によって、橋下&松井の大阪の二枚看板がTOPから抜ければ、維新は参院選でさらに惨敗することが避けられないし。東西分裂にも拍車がかかることになるわけで。石原太陽族の方が歩み寄ったかな~という感じがした。^^;

* * * * *

 ただ、石原&橋下両代表は、22日に一緒に都議選の街頭演説を行なったものの、決して良好とは言えない雰囲気だったとのこと。
 オモテ向きは、修復ムードを演出しても、内部での火種はそう簡単に消えることはなく、ずっとくすぶり続けるのではないかと思うし。チョット強い風が吹いたら、バッとすぐに火がついて広がってしまいそうな感じがある。

『選挙戦最終日の22日、亀裂が表面化した日本維新の会の石原慎太郎(80)、橋下徹(43)両共同代表はJR池袋駅前でそろって街頭演説に臨んだが、橋下氏は早々に立ち去り、かえってすれ違いを印象づけた。

 先に登場した橋下氏は「過去の過ちは直視しなければならないが、事実と違うことを言われたら、異議申し立てをしようということ」と慰安婦発言について釈明。演説中に石原氏が合流すると笑顔で握手を交わしたが、石原氏との関係については最後まで触れず、演説を終えるや「次の予定があるので」と立ち去ってしまった。

 残された石原氏は「橋下君は本当のことを言い過ぎて舌禍事件を起こした。だけど『申し訳ない』とのメールを送り、みんなの気持ちが収まった。男の付き合いなんてそんなもんだ」と和解を強調したが、関係修復をアピールするまでには至らなかった。(日刊スポーツ6月22日)』

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 ところで、21日、新党大地の松山千春氏が、鈴木宗男代表と共に参院選の候補者の会見に出席していたようなのだが。
 その際に、維新の対立に関して、こんなことを語っていたという。

『新党大地・鈴木宗男代表(65)の盟友である歌手松山千春(57)が21日、大阪市内で、同党の公認候補発表に出席した。橋下氏の慰安婦発言で苦境にある日本維新の会について言及し、維新の石原慎太郎代表について「橋下さんも失言はあったけど、オレに言わせれば(橋下氏が)都議選次第で(代表)辞任って違うだろ。あんな共同代表(石原氏)こそいらん。向こうこそ侮辱的だ」と批判した。

 松山は、慰安婦発言を東京都議選(23日投開票)最中に再び取り上げ「大迷惑だ」と、橋下氏に謝罪、釈明を求めた石原氏こそ、維新には不要だとした。というのも、松山は、盟友の歌手やしきたかじんを通じ、橋下氏とは弁護士時代からの旧知で「人間性はいい」と親交があった。

 橋下氏が代表を退けば「バッジと権力が欲しいだけの人間に(維新を)渡してしまう。橋下さんには政治家として初心、まっとうしていただきたい」と、維新が“乗っ取られる”不安を口にした。(日刊スポーツ6月21日)』

『新党大地の名付け親として、同党の参院選大阪選挙区の候補者擁立会見に同席した松山氏は、橋下氏について「言い訳ばっかりになっちゃった。国民に誠に無礼なことを言った」と批判した。その一方で、橋下氏の進退論も浮上する現状について、「辞めたら大阪から立ち上げた維新の会の本質を見失う。東京にいる権力志向の、バッジがほしいだけの人たちの会になってしまう」と指摘。「市長なんだから、もう一回、大阪をしっかり見なさいよという意味でエールを送る気持ちはある」と語った。(朝日新聞6月21日)』

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 松山氏は、個人的に橋下氏と交流があるようなのだけど。

 実は、新党大地の鈴木代表は、まだ大阪維新が国政進出する前から、同じ地域政党として大阪維新との連携を模索。「中央主権打破&地域主権』の旗を立てて、全国の地域政党の結集を呼びかけるなど色々と動いていた時期があった。^^;
<同じく「中央集権打破」や「小さな政府」を目指して連携する予定だったみんなの党も含め、橋下人気を利用したいという考えはあったと思うけど。基本理念や政策的に一致する部分も大きかったのよね。(・・)>

 しかし、『橋下がメール謝罪するも、維新の亀裂は修復不能?&改憲勢力の目論見はずれる』にも書いたように、そこに橋下氏&大阪維新の人気を利用すべく超保守勢力が出て来て、同党の取り込みをはかったわけで。
 それまで維新と組む気でいたみんなの党の渡辺代表にせよ、新党大地の鈴木代表にせよ、トンビに油揚げをさらわれてしまったような感じがあったのではないかと。また、ある意味では、石原太陽族なんぞに維新を乗っ取られるのは、実に「もったいないな~」という気持ちがあったのではないかと思うところがあるし。
 そして、何だか、松山千春氏の言葉にも、そのような思いが見え隠れしているようにも感じられた。(~_~;)

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 まあ、橋下氏の支持率が大きく低下した今となっては、もし維新の会が東西分裂して、また中央集権打破&地方分権をメインに主張する政党に戻って活動したとしても、どこまで活躍できるのか「???」ではあるのだけど。

 もし橋下氏が石原太陽族と容易に袂を分かつことができないような大きな借りや義理がないのであれば、参院選終了後に、とりあえず維新惨敗の責任をとる形で同党の代表を辞任し、もう一度、大阪維新からリスタートするというのもひとつの手ではないかと思ったりもしている。(・・)

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 ただ、安倍首相は、橋下維新を使って改憲勢力の結集を実現しにくくなった分、今度は、自分で彼らの協力を求めようと考えたのか、17日にポーランドで取材団に対し、こんな発言を行なっていたという。

『憲法改正をめぐり安倍首相は、「(発議に必要な)3分の2以上の議席を1回の参院選で取るのは不可能だ。選挙の勝敗は関係ない」と指摘。

 参院選後について「3分の2の多数派を得るよう努力していく。日本維新の会やみんなの党だけではなく、民主党の中にも条文によっては賛成する人がいる」と語った。(産経新聞6月17日)』

『首相が民主党の一部との連携に触れたのは、長島昭久、渡辺周両元防衛副大臣らの「改憲派」に秋波を送り、同党にくさびを打ち込む狙いもありそうだ。ただ、同党の海江田万里代表は17日の記者会見で「政党の中のことをあれこれ言うのはフェアでない。放っておいてほしい」と強い不快感を表明した。(同上)』<mew的には、M、N、W、Gくん辺りはあげてもいいんだけど。安倍自民党には、行かないかも。^^;>

 最近、ポスト安倍に関する記事を目にする機会が増えているのだが。
 以前から書いているように、安倍氏はもともと党内での信用や求心力が低いので、もし改憲や景気回復の実現がもたついたり、支持率が低下したりすれば、すぐに「安倍おろし」の動きが活発になる可能性が大きいと見られているからだろう。(~_~;) <もしかして米国も早期の安倍交代を望んでいたりして?>

 もし維新も分裂し、民主党の平和&リベラル派を中心に野党側が何とか粘れば、安倍首相はますます苦しい状況に追い込まれることになるわけで。
 この維新騒動をきっかけに、何とか今回の安倍政権も短期で終わりにさせられないものかと強く願っているmewなのだった。(@@) 

                   THANKS
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Tag : 橋下徹 石原 維新 松山千春 鈴木宗男 やしきたかじん 慰安婦 謝罪

所詮は党利党略 橋下徹維新 その本性、正体 都民が審判

http://news.livedoor.com/article/detail/7790301/ によると、
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都議選 せいぜい1議席の維新橋下が企むウルトラC

ゲンダイネット 2013年06月22日11時26分

<橋下は辞めずに党が分裂する>

 今週末23日に投開票の東京都議選。自民圧勝の予測が先行しているが、ここへきて安倍政権の支持率が下がり始め、流れが変わってきたという見方もある。少々盛り上がりに欠けるとはいえ、都議選は参院選の行方を占う“大一番”であることに変わりはない。自民は本当に圧勝するのか。橋下代表の「慰安婦発言」でメタメタの維新の会は議席を獲得できるのか。最終情勢と今後の政局を分析する。
<全勝?>
 都議会議員の定数は127議席。都政に詳しいジャーナリストの鈴木哲夫氏は、各党の獲得議席をこう予想する。
「自民57、公明23、民主24、共産が大幅に増やして15、候補者をしぼったみんなが善戦して3、維新は1、あとは生活者ネットが4議席取るのではないか」
 民主は公示前43議席。ほぼ半減だが、当初はヒトケタともいわれていた。維新の急降下で複数区は何とか1人が当選できそうだ。
 59人を擁立した自民党は「全員当選」という予測もあったが、そう甘くない。千代田、中央など7つの1人区は安泰で、残りの複数区も1人は取れるが、2人目からは微妙なところがある。落ちるのが2~5人くらい出るかもしれない。

<注目選挙区>

 そこで激戦の選挙区だ。自民が落とす可能性があるのは世田谷、大田、練馬、港、目黒、墨田の6選挙区だ。
「自民は複数区の世田谷区(定数8)、大田区(定数8)、練馬区(定数6)に3人を擁立していますが、これはかなり強気の選挙戦略です」(鈴木哲夫氏=前出)
 なかでも安倍の支持率が下がってきて、世田谷、練馬の3人目は苦戦だ。「定数2~3」に2人立てている選挙区もある。港区(定数2)、墨田区(定数3)、目黒区(定数3)だ。こちらも厳しい。
「定数3の目黒、墨田は自公民で決まりつつある。自民の2人目は厳しい。公明が負けると、自公の協力関係にもヒビが入ります」(自民党都連関係者)
 自民は53~55議席の可能性もある。

<大逆風>

 橋下徹共同代表の「慰安婦発言」で大逆風の日本維新の会。怨嗟の声に抗しきれず、橋下は20日、「戦況を苦しくしてしまった点は申し訳ない」という謝罪メールを党国会議員団や都議選、参院選の候補者らに送るハメになった。
「南多摩(定数2)の石川良一氏は元稲城市長で知名度も組織力もある。維新が勝てそうなのは、この1議席だけ。うまくいって2議席がやっとでしょう」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)
 告示前の維新は、他党からの鞍替えによって都議会で3議席を有していた。松井幹事長は20日、こう明言している。
「現状維持だけでは、勝ったとは絶対言えないでしょうし、下回れば敗退だ」「その責任が誰にあるという声が党内で出てくれば、彼(橋下)も僕もそのポジションに固執することはない」
 目下の情勢では橋下辞任は不可避だ。

<国政への影響>

 とはいえ、永田町では「橋下を共同代表から降ろせるわけがない」という見方が大半だ。
都議選と参院選は連動している。参院選まで二枚看板は外せない。責任論なんて出てきませんよ」(維新幹部)
 前出の鈴木哲夫氏も、「都政なのだから、むしろ東京の石原共同代表の責任論になる」と言う。
「橋下共同代表が自ら辞めるとしたら、都議選後か参院選後に旧太陽の党と分裂する布石でしょう。他党の議員も巻き込んで、『新生維新の会』を立ち上げることになるのではないか。野党再編、あるいは保守再編に向かうと思います」(山田厚俊氏=前出)
 維新分裂だけが見どころか。
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Tag : 橋下徹 石原 維新 本性 正体 党利党略 都議選

末路を辿る 橋下徹維新 その本性と正体

http://blogos.com/article/64685/ によると、
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「終わった」のは日本維新の会そのものではないのか

2013年06月21日 11:24

「終わったね…、この人」と、日本維新の会の石原慎太郎共同代表は橋下徹大阪市長について述べたそうです。でも、「終わった」のは、日本維新の会そのものではないでしょうか。

 石原さんの発言の要旨は、次のようなものです。
 (橋下氏の慰安婦問題発言は)大迷惑だ。言わなくてもいいことを言って、タブーに触れたわけだから、いまさら強弁してもしようがない。弁護士の限界だ。(参院選の)結果を見て、橋下氏がどう理解するかの問題。(八尾空港でのオスプレイ一部訓練受け入れ構想も)無理だ。一言でも相談してくれればよかった。コミュニケーション不足は致命的だ。
 (橋下氏とは)歴史観が基本的に違う。素晴らしい情熱のある人で、それを見込んでいるが、残念だ。

 これに対して、橋下さんは、要旨、次のように述べています。
 東京都議選の結果、支持を受けられなかったとなれば、そのまま継続するわけにはいかない。党のメンバーが「代表辞めろ」ということになれば、(共同)代表にいられない。
 都議選で駄目でも、参院選で審判を受けたいという思いもある。
 (慰安婦問題の発言に)間違っているとは思っていないが、日本社会では選挙が権力者へのチェック機能を果たしている。(石原氏は)信頼関係があるからこそ厳しい意見を言えるのではないか。
 ここに来て、石原さんがこのような形で橋下さんを批判したのはどうしてでしょうか。その最大の理由は、都議選や参院選などの状況が思わしくなく、このままでは敗北して自らの責任も追及される恐れがあるからです。
 このような厳しい情勢を生み出した責任は自分ではなく、もう一人の共同代表である橋下さんであることをはっきりさせておこうと思ったにちがいありません。そのとばっちりを受けて責任を追及されるなんて、「大迷惑だ」という気持ちでしょう。
 これに対して、橋下さんは都議選で支持を得られなければ責任を取って辞任するかのようなそぶりを見せつつ、同時に「都議選で駄目でも、参院選で審判を受けたいという思い」もあるようです。でも、改選前の3議席の維持すら危ういとの見方があるほどですから、都議選で負ければ参院選での敗北は必死で、いずれにしても辞任は避けられないでしょう。

 そうなれば石原さんの出番ですが、もし都議選で敗北すれば、前都知事であった石原さんも責任を免れません。どちらも、絶体絶命のピンチに陥ることになります。
 その2人が責任をなすりつけあっている現状は、沈みつつある船の上で2人の船長がののしりあっているようなものです。未だに橋下さんは慰安婦問題での発言は間違っていいないと居直り、石原さんの方は「徹底的に違うことはあいつが『あの戦争は侵略戦争だ』と言っていること」だとし、「俺は『侵略じゃない。マッカーサーも防衛の戦争だって言ってるじゃないか。君、そういうのどう思う』って聞いたら、それでも『侵略です』と。もう埋まらない。根本が違う。こんだけズレちゃうと困っちゃうよね」と苦笑いし、将来的に価値観を共有できる可能性について「ないね」と言い切るような関係になっているのですから。
 いずれにしても、手を取り合って日本政界の海の底に沈んでいくことになるでしょう。来るべき都議選は、そのターニングポイントとなるにちがいありません。

 新自由クラブや日本新党、新進党などのように、これまでも時代の脚光を浴びて登場したにもかかわらず短期間で姿を消し、一時のエピソードにすぎなかった政党が数多く存在しました。今回は、日本維新の会がその仲間入りをしそうですが、その中でも、最も華々しく登場し、最も拙劣な活動を行い、最も無惨な末路をたどることになりそうです。

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Tag : 維新 橋下徹 石原 本性 正体

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