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維新 橋下VS.石原の亀裂は決定的

<http://news.livedoor.com/article/detail/7261112/ によると、
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自民党は高笑い 分裂秒読み「民主」と「維新

ゲンダイネット2012年12月24日07時00分

 選挙が終わったばかりだというのに、2つの政党の分裂が秒読み段階になってきた。
 ひとつは壊滅的に負けた「民主党」。もうひとつは、中途半端にしか勝てなかった「日本維新の会」だ。
 まず、民主党は代表候補が決まらず、迷走している。
 これは単に候補者がいないせいではない。これから先、どのような政党を目指すのか、党のアイデンティティーをどこに求めるのか。それがまったく決まっていないのだ。
 党の方針が定まらなければ、党の顔も選べない。ひどい話だ。
 こうなったのは、あれだけ負けたくせに、まだ執行部派が権力にしがみつこうとしているからだ。
 これが党内をグチャグチャにしている。執行部と距離をおく議員はこう言った。
「今度の選挙結果は、野田執行部に退場を迫るものです。自民党に擦り寄り、増税を断行。官僚主導を許した罪は万死に値する。ふつうならば、野田グループはもちろん、前原グループや岡田副総理、安住幹事長代行など、みんな消えてもらわなければならない。そのうえで、本当にゼロからスタートし、自民党の悪政と対峙する。そういう姿勢を見せなければ、党の再生なんてありえないのに、いまだに執行部は自分たちの仲間で党を仕切ろうとしているのです」
 実際、代表候補として名前が挙がった細野、前原、岡田なんて、み~んな野田と一蓮托生組だ。コイツらが今月22日にドサクサ紛れで新代表を選ぼうとし、党内は大荒れになった。
「彼らの仲間から新代表が出た時点で、民主党はオシマイ。私は離党します」という議員は大勢いる。
「だからといって、反執行部で、手あかにまみれていない候補者がいるのかどうか。目下のところ、海江田元経産相、長妻元厚労相の名前が挙がっているが線が細い。彼らで参院選を戦えるのか。見切りをつける議員が出てくるでしょうね」(事情通)
 かくて、民主の分裂は必至なのだ。

橋下VS.石原亀裂は決定的>
維新の会もメチャクチャになっていますよ。橋下大阪市長と石原代表の亀裂はもう決定的です。選挙後、橋下さんも石原さんと同じ立場の共同代表になる方針になった。維新の会は代表に権限が集中している。石原主導になることを恐れた橋下氏が急ブレーキをかけたのです。それでなくても石原氏がやってきて、維新らしい政策を骨抜きにされて、党を乗っ取られた、と恨んでいる候補者は多い。揚げ句が第三極の候補者が乱立し、共倒れして、自民を利した。やっぱり、政策が似ているみんなの党ときっちり選挙協力すべきだったし、参院選は絶対にそうしなければいけない。しかし、その時に旧体制の代表みたいな石原氏は邪魔になる。橋下氏のいらだちは相当で、程なく石原氏を切ると思います」(政界関係者)
 野党がどんどん分裂し、自民党は高笑いだろうが、こんな野党はもともといらないのであって、もう一からつくり直した方がいい。
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Tag : 維新 橋下 石原 亀裂

誰に責任がある? テレビ・新聞の維新の風は吹かず 橋下・石原維新の末路 橋下徹の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7263122/ によると、
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【日本維新の会】54議席獲得も内部では不満が爆発

日刊SPA!2012年12月25日19時52分

 衆院選を経て54議席を獲得した日本維新の会(改選前11議席)。初の国政と考えれば、自民、民主に次ぐ第三党に「躍進した」と言っても差支えないだろう。が、実際には維新関係者の不満は尽きない。関東で選挙を戦った公認候補2人と公認に漏れた塾生の不満の声を聞いた。

「50議席を超えたのは今後に繋がると思うよ。民主党(57議席)と変わらない議席だし。ただ、落選した僕が言うと妬みにしか聞こえないかもしれないけど、石原さんがいなかったほうが、もっと議席取れた……」(維新政治塾生)というように、内部の若手の間では不満が爆発している。

 不満は石原氏に対してだけではない。

「正直、執行部のやり方もヒドイと思いました。だって、公認候補に内定した直後の面接で言われたのが『ウチは完璧な浮動票狙いなので、“風”を信じて戦ってください』でしたからね。個々の力はどうでもいいから、勢いに乗れって言われた気がしました。さらに、その後の個別面接では小さな個室に連れ込まれて、『いつ400万円(広報費100万円+供託金300万円)、振り込む?』ですからね……。正直、振り込み詐欺とか、悪質な訪問販売を受けた気分になりましたよ……」(維新公認候補)

「3次公認(11月21日発表)だったんだけど、11月23日の金曜日が祝日だったので『3連休明けの月曜日に振り込みます』って言ったら、『それじゃ遅すぎる!』って……。1日じゃ準備できませんよって話して最終的には納得してもらったけど、22日に『いつ振り込むの?』って催促が来た(苦笑)」(別の維新公認候補・落選)

「『なんで、グラビアアイドルが公認をもらえるんだ!?』という不満も漏れていた」(維新塾生)

 合流した「太陽」派の中には、早くも「橋下追い出し」を主張する勢力もある。塾生の間では、「維新が空中分解する可能性が高い」という噂がはびこっているという……。

 週刊SPA!12/25発売号「続出! 安倍政権への10のダメ出し」では、衆院選や都知事選の結果を受けて、安倍政権・維新の会・猪瀬都政について官僚や第三極、社会的マイノリティの「愚痴」や「ボヤキ」、「ウワサ話」をクローズアップしている。 <取材・文/SPA!安倍新政権審査班>
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Tag : 橋下 維新 橋下徹 本性 正体

橋下・石原維新 正体 本性 益々際立つ 自民別働隊 

http://news.livedoor.com/article/detail/7250079/ によると、
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第三極のフリして議席ダマし取った維新の会

ゲンダイネット
2012年12月20日07時00分

「馬脚を現す」とはこのことだ。投開票から一夜も明けないうちに、維新の会は安倍自民との連携にカジを切った。
 橋下代表代行は16日夜、テレビの選挙特番で「自公でこれだけの議席を獲得された。それに従うのが民主主義だ」と、首相指名選挙では1回目から自民党の安倍総裁に投票する意向を表明した。ヒドイ話だ。自、民に次ぐ議席数を得ながら、結局、自民党の補完勢力になるというのである。民主主義だとか何とか言って、維新正体見たり、だ。
橋下氏は54議席しか取れなかったから安倍総裁に入れる。そして、自民党と一緒に憲法改正をやるという。国民をバカにするにも程があります。選挙後に自民と組むなんて、第三極に期待して維新に1票を託した有権者は浮かばれない。これでは、改革勢力のフリをして、国民をだまして54議席を手に入れたも同然です。自民と一緒にやるというなら、明日にでも解党するべきですよ。議員バッジをつける資格はありません」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)
 だが、当選した顔ぶれを見ると、この裏切りもナットクだ。維新は小選挙区で14議席を獲得。橋下市長のお膝元である大阪の12議席、あとは平沼赳夫(岡山3区)と園田博之(熊本4区)の前職2人だ。残りは比例で、代表の石原慎太郎はじめ、藤井孝男や中山成彬ら旧たちあがれ系の老人たちが続々と当選を果たした。東国原前宮崎県知事や中田前横浜市長、山田前杉並区長といった“改革”と程遠い連中も晴れて議員バッジを手にした。
 このメンメンを見て分かるように、権力志向、与党志向の連中ばかりである。割に合わない野党暮らしなんて、まっぴらゴメン。それで、橋下も当然のごとく、安倍との連携を打ち出した。今回、公示前勢力11から54議席に躍進したことを山田厚俊氏(前出)は、こう分析する。
「民主はダメ、自民もイヤという人が、比例代表で第三極に投票した。死票にならないことを願って、第三極の中でも、中心勢力とされる維新に入れた有権者は多いはずです。この国を変えて欲しいという期待が比例票の上積みになり、54議席という勢力を得たのです」
 だまされた国民がバカなのか。
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Tag : 橋下 石原 維新 正体 自民

国民不在 党利党略 私利私欲 四分五裂の選挙互助会 本質自民 石原・橋下日本維新 遂に候補者乱造 橋下徹の本性、正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7174255/ によると、
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候補者乱造橋下“維新”は大丈夫!?」ボクシング界の問題人物も出馬へ

日刊サイゾー
2012年11月26日09時00分

 やはり準備不足だったか“橋下チルドレン”の急造候補者が目立ってきた。
 吉本興業所属のインテリ芸人・富山泰庸(41=神奈川16区)や元グラドル・佐々木理江氏(30=東京21区)など、当初は否定していたタレント候補を続々擁立、街頭の挨拶もたどたどしく頼りなさを露呈しており、充分な人選をしたとは思えないような状況が見られる。
 そんな中、「日本維新の会」が、21日発表した衆院選3次公認候補の中に、プロボクシング関係者たちが仰天する名前があった。ボクシング界を“追放”された人物がいたからだ。
 渦中の人物は、維新が徳島2区に送り出す谷川俊規氏(51)。元時事通信の編集委員という経歴が伝えられているが、あるスポーツライターによると「谷川さんは昨年3月に時事通信を退職。前職はその後に就職した日本ボクシングコミッション(JBC)の関西事務局」だという。
「レフェリーやジャッジらと共に試合運営スタッフとして働いていたんですが、今年6月になんと懲戒解雇されているんです」(同)
 JBC関係者によると、その理由は「別の新組織を立ち上げる背任行為があった」というもので、かつてのトップ・安河内剛事務局長(51)ら計4名が同様の処分となっている。ただ4人とも新組織立ち上げに関しては否認。この処分を不当としてJBCを相手取り、それぞれが処分取り消しや慰謝料の支払いなどを求め東京地裁に提訴している。
 前出ライターによれば「谷川さんは解雇される前の謹慎中、他の事務局員のパソコンデータを見ようと深夜、事務局に無断で忍び込んだなんて話も局員から聞かれた」という。
「一連の経緯をボクシング専門誌が近々記事にする動きもあります。時事通信の記者に聞いたところでは、退職金が4,400万円だと言っていました。おそらく彼はそれを元手に出馬したのでは?」
 維新は候補者に対し、最低でも1,000万円はかかるといわれる選挙費用を「借金してでも自腹で賄え」とし、さらに広報費として党に100万円を支払うように求めていた。結果、資金不足で出馬を諦める候補者も出てきている。
「プロレスラーの高木三四郎さんも維新から出馬のプランがあったそうで、所属団体のDDTに問い合わせても否定しなかったんですが、金で折り合いがついていないというウワサ」(朝刊紙記者)
 そんな中、出馬にこぎつける谷川氏だが、都内ボクシングジム会長は「政治家への転職にもビックリ、まさか法廷で決着する前に出馬するとは」と眉をひそめている。
「だって民事裁判とはいえ、仮に今後、敗訴となれば職場で問題を起こした人物となってしまうわけですよね。そのあたり、維新の会の方々はどこまで把握されているんでしょうねえ」(同)
 同じ徳島2区からはほか、民主前職の高井美穂氏(40=元文科副大臣)、自民前職の山口俊一氏(62=元首相補佐官)、共産新人の手塚弘司氏(51=元信金職員)が立候補を予定しているが、有権者の判断はいかに。
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Tag : 石原 橋下 日本維新 候補者乱造 橋下徹 本性 正体

血も涙も理も無い 石原・橋下新党「日本維新の会」 橋下徹の本性 正体

http://igajin.blog.so-net.ne.jp/ によると、
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11月17日(土) 「大異」を残して「小同」についた石原橋下新党 [政党]

 石原慎太郎さんが「立ち上がれ日本」を乗っ取って結成した「太陽の党」は、「日本維新の会」に合流することになりました。今度は「日本維新の会」が乗っ取られて、後から入った石原さんが代表になり、元々の代表だった橋下さんは代表代行に格下げされるそうです。
 可哀想なのは、「太陽の党」との「婚約破棄」を突然申し渡された「減税日本」代表の河村たかし名古屋市長です。東京と大阪の間に挟まって沈没させられたような形になってしまいました。

 「これはですね。小異を残して大同についたということですよ」と、石原さんは説明していました。これは詭弁です。
 原発やTPP、消費増税をめぐる政策的な違いは「ささいなこと」ではなく、大きな違いです。この「大異」をそのままにして、総選挙での当選という当面の利益のために慌てて一緒になったわけですから、「小同」についたと言うべきでしょう。
 石原さんたち「太陽の党」と合体した新しい「日本維新の会」は、選挙目当てに急ごしらえした掘っ立て小屋のようなものです。選挙に間に合いさえすれば、中味はどうでも良かったということなのでしょう。

 政治家にとって信念というものがこれほど軽く扱われたことが、かつてあったでしょうか。その信念が、これほど簡単に投げ捨てられるということがあって良いのでしょうか。
 原発維持と脱原発とは正反対ではありませんか。TPPに参加するのかしないのかということも、全く逆の政策でしょう。
 それが、わずか数日の協議と折衝がなされただけで、「賛成は反対」に変わり「反対は賛成」となってしまいました。「そんな、馬鹿な!!」と言いたくなります。

 新党「太陽の党」は、わずか数日で姿を消しました。平沼さんはじめ「立ち上がれ日本」に属していた人々は、それで良いのでしょうか。
 これでは、石原さんの我が儘に振り回されているだけではありませんか。政治家としての信念、矜持や誇りはどうなったのですか、平沼さん。
 暴走老人が自分勝手に突っ走るために利用されただけではありませんか。政治家として、それで恥ずかしくないのですか。

 民主党はマニフェストを反故にし、石原さんの「太陽の党」は基本政策を投げ捨てて選挙互助会の中に逃げ込んでしまいました。こんなことが繰り返されれば、有権者としても何を信じたら良いのか分からなくなってしまいます。
 これで、民主党を批判できるのでしょうか。「国民との約束」はどうしたのかと、昨日までの「国民との約束」を投げ捨てた政治家や政党が問えるのでしょうか。
 つい先日まで「立ち上がれ日本」という政党に属していた平沼さんたち5人は、日本維新の会に入るためにそれまでの主張を投げ捨ててしまいました。これは、それまで「立ち上がれ日本」を支持していた人々を裏切り、有権者を愚弄する犯罪的な行為ではありませんか。

 絵に描いたような「野合」だと言うべきでしょう。選挙目当ての集散が、これほど醜い形で展開されたことに呆れてしまいます。
 基本政策の相違という「大異」を捨てて当選のための互助会作りという「小同」につくことが政治家としての本分を全うすることになるのかどうか。日本維新の会に合流した人々には、自らの胸に手を当ててじっくりと考えていただきたいものです。
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Tag : 石原 橋下 日本維新 橋下徹 本性 正体

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