スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

所詮は党利党略 橋下徹維新 その本性、正体 都民が審判

http://news.livedoor.com/article/detail/7790301/ によると、
**********************
都議選 せいぜい1議席の維新橋下が企むウルトラC

ゲンダイネット 2013年06月22日11時26分

<橋下は辞めずに党が分裂する>

 今週末23日に投開票の東京都議選。自民圧勝の予測が先行しているが、ここへきて安倍政権の支持率が下がり始め、流れが変わってきたという見方もある。少々盛り上がりに欠けるとはいえ、都議選は参院選の行方を占う“大一番”であることに変わりはない。自民は本当に圧勝するのか。橋下代表の「慰安婦発言」でメタメタの維新の会は議席を獲得できるのか。最終情勢と今後の政局を分析する。
<全勝?>
 都議会議員の定数は127議席。都政に詳しいジャーナリストの鈴木哲夫氏は、各党の獲得議席をこう予想する。
「自民57、公明23、民主24、共産が大幅に増やして15、候補者をしぼったみんなが善戦して3、維新は1、あとは生活者ネットが4議席取るのではないか」
 民主は公示前43議席。ほぼ半減だが、当初はヒトケタともいわれていた。維新の急降下で複数区は何とか1人が当選できそうだ。
 59人を擁立した自民党は「全員当選」という予測もあったが、そう甘くない。千代田、中央など7つの1人区は安泰で、残りの複数区も1人は取れるが、2人目からは微妙なところがある。落ちるのが2~5人くらい出るかもしれない。

<注目選挙区>

 そこで激戦の選挙区だ。自民が落とす可能性があるのは世田谷、大田、練馬、港、目黒、墨田の6選挙区だ。
「自民は複数区の世田谷区(定数8)、大田区(定数8)、練馬区(定数6)に3人を擁立していますが、これはかなり強気の選挙戦略です」(鈴木哲夫氏=前出)
 なかでも安倍の支持率が下がってきて、世田谷、練馬の3人目は苦戦だ。「定数2~3」に2人立てている選挙区もある。港区(定数2)、墨田区(定数3)、目黒区(定数3)だ。こちらも厳しい。
「定数3の目黒、墨田は自公民で決まりつつある。自民の2人目は厳しい。公明が負けると、自公の協力関係にもヒビが入ります」(自民党都連関係者)
 自民は53~55議席の可能性もある。

<大逆風>

 橋下徹共同代表の「慰安婦発言」で大逆風の日本維新の会。怨嗟の声に抗しきれず、橋下は20日、「戦況を苦しくしてしまった点は申し訳ない」という謝罪メールを党国会議員団や都議選、参院選の候補者らに送るハメになった。
「南多摩(定数2)の石川良一氏は元稲城市長で知名度も組織力もある。維新が勝てそうなのは、この1議席だけ。うまくいって2議席がやっとでしょう」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)
 告示前の維新は、他党からの鞍替えによって都議会で3議席を有していた。松井幹事長は20日、こう明言している。
「現状維持だけでは、勝ったとは絶対言えないでしょうし、下回れば敗退だ」「その責任が誰にあるという声が党内で出てくれば、彼(橋下)も僕もそのポジションに固執することはない」
 目下の情勢では橋下辞任は不可避だ。

<国政への影響>

 とはいえ、永田町では「橋下を共同代表から降ろせるわけがない」という見方が大半だ。
都議選と参院選は連動している。参院選まで二枚看板は外せない。責任論なんて出てきませんよ」(維新幹部)
 前出の鈴木哲夫氏も、「都政なのだから、むしろ東京の石原共同代表の責任論になる」と言う。
「橋下共同代表が自ら辞めるとしたら、都議選後か参院選後に旧太陽の党と分裂する布石でしょう。他党の議員も巻き込んで、『新生維新の会』を立ち上げることになるのではないか。野党再編、あるいは保守再編に向かうと思います」(山田厚俊氏=前出)
 維新分裂だけが見どころか。
**********************
スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 橋下徹 石原 維新 本性 正体 党利党略 都議選

末路を辿る 橋下徹維新 その本性と正体

http://blogos.com/article/64685/ によると、
***********************
「終わった」のは日本維新の会そのものではないのか

2013年06月21日 11:24

「終わったね…、この人」と、日本維新の会の石原慎太郎共同代表は橋下徹大阪市長について述べたそうです。でも、「終わった」のは、日本維新の会そのものではないでしょうか。

 石原さんの発言の要旨は、次のようなものです。
 (橋下氏の慰安婦問題発言は)大迷惑だ。言わなくてもいいことを言って、タブーに触れたわけだから、いまさら強弁してもしようがない。弁護士の限界だ。(参院選の)結果を見て、橋下氏がどう理解するかの問題。(八尾空港でのオスプレイ一部訓練受け入れ構想も)無理だ。一言でも相談してくれればよかった。コミュニケーション不足は致命的だ。
 (橋下氏とは)歴史観が基本的に違う。素晴らしい情熱のある人で、それを見込んでいるが、残念だ。

 これに対して、橋下さんは、要旨、次のように述べています。
 東京都議選の結果、支持を受けられなかったとなれば、そのまま継続するわけにはいかない。党のメンバーが「代表辞めろ」ということになれば、(共同)代表にいられない。
 都議選で駄目でも、参院選で審判を受けたいという思いもある。
 (慰安婦問題の発言に)間違っているとは思っていないが、日本社会では選挙が権力者へのチェック機能を果たしている。(石原氏は)信頼関係があるからこそ厳しい意見を言えるのではないか。
 ここに来て、石原さんがこのような形で橋下さんを批判したのはどうしてでしょうか。その最大の理由は、都議選や参院選などの状況が思わしくなく、このままでは敗北して自らの責任も追及される恐れがあるからです。
 このような厳しい情勢を生み出した責任は自分ではなく、もう一人の共同代表である橋下さんであることをはっきりさせておこうと思ったにちがいありません。そのとばっちりを受けて責任を追及されるなんて、「大迷惑だ」という気持ちでしょう。
 これに対して、橋下さんは都議選で支持を得られなければ責任を取って辞任するかのようなそぶりを見せつつ、同時に「都議選で駄目でも、参院選で審判を受けたいという思い」もあるようです。でも、改選前の3議席の維持すら危ういとの見方があるほどですから、都議選で負ければ参院選での敗北は必死で、いずれにしても辞任は避けられないでしょう。

 そうなれば石原さんの出番ですが、もし都議選で敗北すれば、前都知事であった石原さんも責任を免れません。どちらも、絶体絶命のピンチに陥ることになります。
 その2人が責任をなすりつけあっている現状は、沈みつつある船の上で2人の船長がののしりあっているようなものです。未だに橋下さんは慰安婦問題での発言は間違っていいないと居直り、石原さんの方は「徹底的に違うことはあいつが『あの戦争は侵略戦争だ』と言っていること」だとし、「俺は『侵略じゃない。マッカーサーも防衛の戦争だって言ってるじゃないか。君、そういうのどう思う』って聞いたら、それでも『侵略です』と。もう埋まらない。根本が違う。こんだけズレちゃうと困っちゃうよね」と苦笑いし、将来的に価値観を共有できる可能性について「ないね」と言い切るような関係になっているのですから。
 いずれにしても、手を取り合って日本政界の海の底に沈んでいくことになるでしょう。来るべき都議選は、そのターニングポイントとなるにちがいありません。

 新自由クラブや日本新党、新進党などのように、これまでも時代の脚光を浴びて登場したにもかかわらず短期間で姿を消し、一時のエピソードにすぎなかった政党が数多く存在しました。今回は、日本維新の会がその仲間入りをしそうですが、その中でも、最も華々しく登場し、最も拙劣な活動を行い、最も無惨な末路をたどることになりそうです。

************************

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 維新 橋下徹 石原 本性 正体

誰に責任がある? テレビ・新聞の維新の風は吹かず 橋下・石原維新の末路 橋下徹の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7263122/ によると、
***********************
【日本維新の会】54議席獲得も内部では不満が爆発

日刊SPA!2012年12月25日19時52分

 衆院選を経て54議席を獲得した日本維新の会(改選前11議席)。初の国政と考えれば、自民、民主に次ぐ第三党に「躍進した」と言っても差支えないだろう。が、実際には維新関係者の不満は尽きない。関東で選挙を戦った公認候補2人と公認に漏れた塾生の不満の声を聞いた。

「50議席を超えたのは今後に繋がると思うよ。民主党(57議席)と変わらない議席だし。ただ、落選した僕が言うと妬みにしか聞こえないかもしれないけど、石原さんがいなかったほうが、もっと議席取れた……」(維新政治塾生)というように、内部の若手の間では不満が爆発している。

 不満は石原氏に対してだけではない。

「正直、執行部のやり方もヒドイと思いました。だって、公認候補に内定した直後の面接で言われたのが『ウチは完璧な浮動票狙いなので、“風”を信じて戦ってください』でしたからね。個々の力はどうでもいいから、勢いに乗れって言われた気がしました。さらに、その後の個別面接では小さな個室に連れ込まれて、『いつ400万円(広報費100万円+供託金300万円)、振り込む?』ですからね……。正直、振り込み詐欺とか、悪質な訪問販売を受けた気分になりましたよ……」(維新公認候補)

「3次公認(11月21日発表)だったんだけど、11月23日の金曜日が祝日だったので『3連休明けの月曜日に振り込みます』って言ったら、『それじゃ遅すぎる!』って……。1日じゃ準備できませんよって話して最終的には納得してもらったけど、22日に『いつ振り込むの?』って催促が来た(苦笑)」(別の維新公認候補・落選)

「『なんで、グラビアアイドルが公認をもらえるんだ!?』という不満も漏れていた」(維新塾生)

 合流した「太陽」派の中には、早くも「橋下追い出し」を主張する勢力もある。塾生の間では、「維新が空中分解する可能性が高い」という噂がはびこっているという……。

 週刊SPA!12/25発売号「続出! 安倍政権への10のダメ出し」では、衆院選や都知事選の結果を受けて、安倍政権・維新の会・猪瀬都政について官僚や第三極、社会的マイノリティの「愚痴」や「ボヤキ」、「ウワサ話」をクローズアップしている。 <取材・文/SPA!安倍新政権審査班>
**************************

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 橋下 維新 橋下徹 本性 正体

次から次に続出する選挙違反 維新 本籍自民党のDNAがうごめく 「無条件で除名処分する」はウソ 橋下徹の本性 正体

http://zoomxx.blog9.fc2.com/blog-entry-5329.html によると、
***********************
Be Here Now
維新選挙違反続出
維新、問われる「質」 今度は選挙違反続出

2012.12.22 08:21

 「東西対立」で揺れる日本維新の会で、衆院選の選挙違反容疑で公認候補の運動員の逮捕が相次いでいる。執行部は当初、無条件で除名処分する方針だったが、逮捕が当選者の陣営にも及び対応に苦慮、候補者選定や選挙態勢などをめぐる党の「質」が問われている。

 選挙違反をめぐっては、京都1区から立候補、落選した田坂幾太氏の運動員が18日に逮捕。20日には比例代表で復活当選した大阪7区の上西小百合氏の運動員、21日も比例復活当選した愛媛4区の桜内文城氏と大阪9区で当選した足立康史氏の運動員がそれぞれ逮捕された。

 「有権者の皆さまに申し訳ない。運動員の管理が甘かったと反省しなければならない」

 橋下徹代表代行は21日の記者会見でこう陳謝した。その上で「法的な処分に至らなくても、党内処分はしっかりやる」と述べた。ただ「候補者が運動員を全員管理するのは至難の業だという事実があるのも理解してほしい」とも弁明した。

 松井一郎幹事長も21日、「候補者本人がどれだけ関与していたか」と述べ、文無条件で除名処分を明言した19日の方針からはトーンを下げた。

 一方、維新は21日、国会内で初当選組を対象にした研修会を開いた。しかし、本人出席は20人余りで、上西氏を含め「大阪維新の会」組の欠席が目立った。・・・
*************************

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 続出 選挙違反 維新 自民党 橋下徹 本性 正体

橋下・石原維新 中身だけでない 選挙の仕方も既成政党、自民党と同じ 橋下徹の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7255522/ によると、
*************************
livedoor'NEWS
維新またブレた 運動員相次ぐ選挙違反…松井幹事長トーンダウン

産経新聞
2012年12月21日14時27分

 16日投開票の衆院選で大阪7区から立候補し、比例で復活当選した日本維新の会公認の上西小百合氏(29)陣営の運動員が公選法違反(現金買収)容疑で逮捕されたことについて、維新幹事長の松井一郎大阪府知事は21日、「候補者本人に連座制が適用されれば即除名する」と述べた。府庁で記者団の取材に応じた。
■当選議員だから擁護? 当初は「把握してなくても除名」
 松井氏は、京都1区から立候補し落選した元府議の田坂幾太氏(60)陣営の運動員が同法違反(買収約束)容疑で逮捕された後の19日には「本人が知ろうが知るまいが、候補者の責任になる」として、違法行為が確認できれば除名処分とする方針を明言。しかし今回、「連座制が適用されれば」との前提条件を加えた格好でトーンダウンしたともいえる。
 松井氏は今回の事件について「(逮捕される)そういう人が陣営に入っていただけでも残念だが、ボランティア全員の活動をチェックするのは難しい。(ほかの陣営が)悪意のある人を送り込むこともできる」と指摘。陣営を支えた大阪維新の会府議らを通じ、上西氏本人の関与について調査する意向を示した。
 一方で「選挙違反は絶対にやるなと指導し、その怖さも教えてきた」と語り、「そういう人を陣営に入れた道義的責任はある」とも付け加えた。
***************************

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 橋下・石原維新 選挙違反 買収 既成政党 自民党 橋下徹 本性 正体

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。