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泥舟民主党から 小沢鋭仁元環境相が日本維新の会に脱出  強まる維新の既成政党化 選挙互助会化 橋下徹の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7141145/ によると、
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小沢元環境相、日本維新合流へ 1次公認は80人超

共同通信
2012年11月14日18時31分

 民主党の小沢鋭仁元環境相日本維新の会に合流することが14日、分かった。次期衆院選に山梨1区から日本維新の公認候補として出馬する。閣僚経験者の維新合流は初めて。日本維新幹事長の松井一郎大阪府知事が同日府庁で記者団に明らかにした。同時に、17日に発表を予定する次期衆院選の第1次公認候補に関し、80人以上になるとの見通しを示した。松井氏によると、小沢氏は14日、日本維新に合流する意向を正式に伝えた。
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Tag : 民主党 元環境相 日本維新の会 維新 既成政党化 選挙互助会化 橋下徹 本性

「日本維新の会」幹事長・松井一郎大阪府知事らが政治資金規正法違反容疑で遂に刑事告発される!

http://blogos.com/article/49002/ によると、
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日本維新の会幹事長松井一郎大阪府知事らを政治資金規正法違反容疑で刑事告発! 1/2

はじめに

(1)本日(2012年10月24日)午後、「日本維新の会幹事長松井一郎大阪府知事らを政治資金規正法違反容疑(政治資金収支報告への不記載、違法な企業献金)で、大阪地方検察庁(特捜部)に刑事告発します。

(2)この告発の発端になったのは、昨年11月末私のブログで取り上げていました。

当選したばかりの松井大阪府知事の会社が秘書の給与を肩代わりしていた!

「自白」に等しい松井一郎大阪府知事の説明・対応

(3)その後、色々と情報収集しました。

この問題についは「政治資金オンブズマン」が市民の方々と一緒になって刑事告発することで動き出し、追加の情報収集もしました。

数日前から、私の知り合いの研究者(特に憲法研究者)に呼びかけを開始し、告発人を募集しました。

(4)そして、今日午後一番で告発することにしました。

告発人は27名(数日前に代理人の弁護士から聞いた人数)。
そのうち、私を含む研究者は20名、研究者以外の市民は7名。

(5)大阪地検に告発状を提出する前の午前10時から、大阪の司法記者クラブで記者会見しました。

(6)テレビやラジオはお昼または夜のニュースで(全国放送されるかどうかはわかりません)、新聞は今日の夕刊または明日の朝刊で、週刊誌は明日発売のもので、報じるところがあるでしょう。
是非注目してください。

1.告発状

まず、以下で告発状を紹介します。
 告  発  状

2012年10月24日
大阪地方検察庁 御 中

告発人ら代理人
                       弁 護 士  辻  公 雄
                        同    阪 口 徳 雄
                     (別紙代理人目録記載の弁護士28名代表)

松井一郎等政治資金規正法違反告発事件

当事者の表示 - 別紙当事者目録記載のとおり

告 発 の 概 要

松井一郎元大阪府会議員時代の元秘書であった島松洋一氏及び前田洋輔氏が同議員の政治団体「松井一郎後援会(代表・森川勝)」の政治活動の業務に従事していたのに、同人らの給与相当分を株式会社大通が支払っていたか又は同社から同秘書の派遣を無償で受けていたことに関して、松井一郎及びその関係者を政治資金規正法違反等で告発するものである。

告発の趣旨         

1 被疑事実1記載の被告発人松井一郎および被告発人中村正の下記の行為は、政治資金規正法第25条第1項第2号(政治資金収支報告書不記載罪)
2 被疑事実2記載の被告発人株式会社「大通」の下記の行為は、同法第26条第1号(違法企業献金の供与罪)
3 被疑事実3記載の被告発人「松井一郎後援会(代表・森川勝)」の下記の行為は、同法第26条第3号(違法企業献金収受罪)
にそれぞれ違反するので、早急に捜査の上、厳重に処罰していただきたく告発する。
                 記
第1 被疑事実

1 被告発人松井一郎、同中村正の責任(政治資金収支報告不記載罪)
  松井一郎は株式会社「大通」(以下単に「大通」という)の当時の代表取締役であり、被告発人中村正は「松井一郎後援会(代表・森川勝)」の会計責任者であるが、
「松井一郎後援会」は「大通」から島松洋一氏及び前田洋輔氏の秘書の給与を負担してもらっていたか、又は同社から無償で秘書として派遣を受けていたところ、このような財産上の利益の収受は政治資金規正法(以下、「本法」という)第4条第3項によって寄附に該当しているのであるから、

 (1) 松井一郎と中村正は、「松井一郎後援会」が2007年(平成19年)1月から同年12月末日までの間に「大通」から財産上の利益合計約金4,800,000円相当の寄附(2名の秘書給与相当分)を受けたことを知りながら、「松井一郎後援会」の同法第12条に定める2007年(平成19年)分政治資金収支報告書を大阪府選挙管理委員会に提出するに際しては、その寄附をした者の氏名(株式会社「大通」)、金額、年月日、住所(大阪府八尾市南本町4―6―37)、代表者(松井一郎)を記載すべく規定されていたのにそれを記載せず、2008年(平成20年)2月18日に大阪府選挙管理委員会に同収支報告書を提出し
    もって本法第25条第1項第2号に違反し、

 (2) 松井一郎と中村正は、「松井一郎後援会」が2008年(平成20年)1月から同年12月末日までの間に「大通」から財産上の利益合計約金4,800,000円相当の寄附(2名の秘書給与相当分)を受けたことを知りながら、「松井一郎後援会」の同法第12条に定める2008年(平成20年)分政治資金収支報告書を大阪府選挙管理委員会に提出するに際しては、その寄附をした者の氏名(株式会社「大通」)、金額、年月日、住所(大阪府八尾市南本町4―6―37)、代表者(松井一郎)を記載すべく規定されていたのにそれを記載せず、2009年(平成21年)2月27日に大阪府選挙管理委員会に同収支報告書を提出し
    もって本法第25条第1項第2号に違反し、

 (3) 松井一郎と中村正は、「松井一郎後援会」が2009年(平成21年)1月から同年12月末日までの間に「大通」から財産上の利益合計約金4,800,000円相当の寄附(2名の秘書給与相当分)を受けたことを知りながら、「松井一郎後援会」の同法第12条に定める2009年(平成21年)分政治資金収支報告書を大阪府選挙管理委員会に提出するに際しては、その寄附をした者の氏名(株式会社「大通」)、金額、年月日、住所(大阪府八尾市南本町4―6―37)、代表者(松井一郎)を記載すべく規定されていたのにそれを記載せず、2010年(平成22年)3月5日に大阪府選挙管理委員会に同収支報告書を提出し
    もって本法第25条第1項第2号に違反し、

 (4) 松井一郎と中村正は、「松井一郎後援会」が2010年(平成22年)1月から同年12月末日までの間に「大通」から財産上の利益合計約金3,000,000円相当の寄附(2名の秘書のうち島松洋一氏は上記1年間、前田洋輔氏は同年1月1日から3月末日までの給与相当分)を受けたことを知りながら、「松井一郎後援会」の同法第12条に定める2010年(平成22年)分政治資金収支報告書を大阪府選挙管理委員会に提出するに際しては、その寄附をした者の氏名(株式会社「大通」)、金額、年月日、住所(大阪府八尾市南本町4―6―37)、代表者(松井一郎)を記載すべく規定されていたのにそれを記載せず、2010年(平成22年)2月10日に大阪府選挙管理委員会に収支報告書を提出し
    もって本法第25条第1項第2号に違反したものである。

2 株式会社「大通」の責任(違法企業献金の供与罪)

  「大通」は「松井一郎後援会」の秘書である島松洋一氏及び前田洋輔氏の給与を負担していたか、又は無償で秘書として同政治団体に派遣をしていたところ、このような財産上の利益の供与は本法第4条第3項によって寄附に該当し、当該寄附は本法第21条で禁止されていることを知りながら 2009年(平成21年)11月(それよりも前は公訴時効)から2010年(平成22年)3月まで毎月約金40万円を、2010年(平成22年)4月から2011年(平成23年)11月まで約毎月金20万円の財産上の利益の提供(合計600万円相当)を行い、
  もって本法第26条第1号に違反したものである。

3 被告発人「松井一郎後援会」の責任(違法企業献金収受罪)

  「松井一郎後援会(代表・森川勝)」は「大通」に島松洋一氏及び前田洋輔氏の秘書の給与を負担してもらっていたか、又は同社から無償で秘書として派遣を受けていたところ、このような財産上の利益の収受は本法第4条第3項によって寄附に該当し、当該寄附は本法第21条で禁止されている企業献金に相当し、当該寄附を受領することが本法第22条の2で禁止されていることを知りながら、2009年(平成21年)11月(それよりも前は公訴時効)から2010年(平成22年)3月まで毎月約金40万円づつ、2010年(平成22年)4月から2011年(平成23年)11月まで約毎月金20万円づつの財産上の利益の提供(合計600万円相当)を収受し
  もって本法第26条第3号に違反したものである。
 
第2 罪名及び罰条
 1 松井一郎及び中村正は、政治資金規正法第25条第1項第2号違反(政治資金収支報告書不記載罪)刑法第60条(共同正犯)
 2 「大通」は、政治資金規正法第26条第1号違反(違法企業献金供与罪)
 3 政治団体「松井一郎後援会(代表・森川勝)」は、同法第26条第3号違反(違法企業献金収受罪)

告発の理由         

1 島松洋一及び前田洋輔の2名が松井一郎の秘書として従事していた

(1) 新聞報道「松井知事の会社、秘書に給与 4年で2000万円 政治資金規正法に抵触か」(読売新聞2011年11月29日)によると、2人は、同社に隣接する地元事務所に出勤し、秘書の名刺(甲1号証の1,2)を所持し、住民らの陳情に応じたり、後援会のあいさつ回りや松井一郎の代理で葬儀に参列したりしていた。前田氏は「身分はあやふや。事務所に出勤しており、他の社員に会うことはなかった」と話していると報道されている。この報道によると秘書らの身分は「あいまい」で大通の会社に勤務することなく、松井一郎の政治活動に従事していたことが明らかである。

 (2) 政治家松井一郎の政治活動は「松井一郎後援会」が中心であり、秘書らはこの活動に従事していた。
   ① 松井一郎公式サイトによると
     2006年(平成18年)4月から「松井一郎後援会」の活動が掲載されている。それによると「松井一郎後援会」の活動をまとめた月刊後援会便りとして「かわら版」が発行されている。
http://www.gogo-ichiro.com/kawaraban.html(甲3号証の1)
前田洋輔秘書は、2006年に松井一郎の秘書になったと自己の経歴(甲2号証の3)に述べている通り、この頃から後援会活動に従事したと思われる。
     2006年(平成18年)10月に「ファックス通信」のご案内として松井一郎後援会事務所(担当前田)により「かわら版」が発行され、後援会の活動に前田秘書が従事していることが明らかになっている。(甲3号証の2)http://www.gogo-ichiro.com/pdf_f/h1810.pdf
その後も同様の活動をしている(甲3号証の3~9)
2006年(平成18年)12月(http://www.gogo-ichiro.com/pdf_f/h1812.pdf)
2007年(平成19年)1月(http://www.gogo-ichiro.com/pdf_f/h1901.pdf)
2007年(平成19年)2月(http://www.gogo-ichiro.com/pdf_f/h1902.pdf)
2007年(平成19年)5月(http://www.gogo-ichiro.com/pdf_f/h1905.pdf)
2007年(平成19年)6月(http://www.gogo-ichiro.com/pdf_f/h1906.pdf)
2007年(平成19年)8月(http://www.gogo-ichiro.com/pdf_f/h1908.pdf)
2007年(平成19年)9月(http://www.gogo-ichiro.com/pdf_f/h1909.pdf)
その後も「松井一郎後援会」ニュースである「かわら版」が発行され、そこでは秘書の「前田」秘書の氏名は記載されてはいないものの、以上の経過から見て前田秘書が作成しているものと思われる。
「松井一郎後援会」は旅行やゴルフ大会なども開催しており、その他、松井一郎の政治家としての府会議員の活動を始め、様々な政治活動の中心的活動的役割を担っていることが判明する。これら「松井一郎後援会」の活動は、そのサポートとして秘書の従事なしには不可能である。
② 島松洋一氏も前田秘書と同様の活動をしていたと思われる。2010年の最近の秘書としての代表的な動きは以下の通りであった。
2010年4月1日 大阪府議会派「大阪維新の会」発足に合わせ会派控え室で活動
4月19日 地域政党「大阪維新の会」の発足式のためロイヤルホテルで活動
4月22日 経済人維新の会の発足式においてニューオータニで活動
5月2日ごろ~26日ごろ 大阪市議福島区補欠選挙のため維新候補の選挙事務所で選挙事務を取り仕切る(補欠選挙は14日告示、24日投開票)
      6月1日ごろ~7月13日ごろ 大阪市議生野区補欠選挙の維新候補の選挙事務所で選挙事務を取り仕切っていた(補欠選挙は7月2日告示11日投開票)
これ以前においても府議団議員団総会や政調会の度に事務手伝いとして度々府議団控え室に常駐し、松井一郎の政治活動に従事していたし、松井一郎の運転手として大阪府庁に来ていたほか、大阪府議団のゴルフ大会にも運転手として来ていたし、八尾市内の葬式にも松井一郎の代理として参加していたことが目撃されている。

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2ページは下記URLに。
http://blogos.com/article/49002/?axis=p:0&p=2

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Tag : 日本維新の会 幹事長 松井一郎 大阪府知事 刑事告発 橋下徹 正体 本性

<日本維新の会>民自2衆院議員が合流へ…国会議員9人に 益々既成政権党化する 永田町ガラクタ市 本性 正体

http://blog.goo.ne.jp/kumapi3284/e/d4bde1c88ef0459ddad36350bb4141f5 によると、
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「ピエロ」の独り言
四国の山の中、久万町に住む「ピエロ」。人は皆「道化師」です。独り言を掲載します。
維新・維新と草木もなびく・・・。
2012年09月20日 15時46分17秒

【維新、維新と草木もなびく】(毎日新聞)
 『<日本維新の会民自2衆院議員合流へ…国会議員9人に』
 橋下徹大阪市長が代表に就く新党「日本維新の会」に、民主、自民両党の衆院議員2人が合流する見通しとなった。2人は合流に向け、日本維新が23日に大阪市内で開催する現職国会議員との公開討論会に参加する方向。所属国会議員は、既に参加を決めている7人に加え、計9人になる。

 2人は、自民党の谷畑孝氏(比例近畿)と民主党の今井雅人氏(比例東海)。維新入りした7人が所属している超党派の「道州制型統治機構研究会」が20日、東京都内で開く会合に、ともに参加する予定。

 * 維新への傘下にわが身の保身を託する議員も多いようですね。しかし、それでいいのでしょうか、現職の国会議員が「尻尾を振って」付いていく姿に「ポリシー」はないのかといいたいですね。
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Tag : 日本維新の会 民自 2衆院議員 合流 国会議員 9人 既成政権党 本性 正体

これが第3極政党か 喧伝するマスコミはマヌケか 永田町ガラクタ市 橋下徹「日本維新の会」 本性 正体

http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/17599019.html によると、
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2012年09月17日
.橋下徹イライラ内紛激化で側近はお詫び 国政進出で「法の落とし穴」
(週刊朝日 2012年09月21日号配信掲載) 2012年9月13日(木)配信
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20120913-01/1.htm

 迷走する民主党代表選、自民党総裁選を尻目に、橋下徹大阪市長(43)が率いる「大阪維新の会」は9月12日、いよいよ新党を旗揚げする。しかし、“橋下独裁”で盤石に見えたその足元は、身内である維新の会所属議員の“乱”が勃発(ぼっぱつ)するなど揺らぎ始めているという。

 新党名は「日本維新の会」で、党首には橋下市長が就任する。新党には、合流を希望する与野党の国会議員や、東国原英夫前宮崎県知事(54)、中田宏前横浜市長(47)、山田宏前杉並区長(54)らが参加する見通しだ。

 大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事(48)は、「政党としての拠点は大阪に置きたい」と表明。国会対応のため、東京にも拠点となる事務所をつくる方針だが、国政政党が東京以外に本部を置くのは前代未聞で、あくまで大阪にこだわるのだという。

 新党への参加を希望する国会議員は不安を漏らす。

「今後は打ち合わせなどで週に1~2回のペースで大阪へ行かなければならないだろう。体力がどこまで続くか心配だな……」

 だが、そんな心配以上に深刻な亀裂が、維新の会に走り始めている。維新の会に所属する議員が言う。

「新党結成のための公開討論会を開くことは報道で知りました。8月末になって執行部は9月9日に公開討論会を開くので、2日前までに出欠を返信せよ、というメールだけをよこしましたが、討論会で何をするか、私たち議員が参加する役割などの説明は一切、ありませんわ。堺屋太一さんら維新のブレーンが国政参加者の審査をするのなら、私らにはただ、見てろってことでしょう」

 これまで橋下体制を支えてきた大阪維新の会所属の議員ら105人が、公開討論会の蚊帳の外に置かれ、執行部への不満が渦巻いているのだ。

 9月3日に開かれた維新の会府議団総会(53人が出席)では、「我々の使命は大阪都構想をやり遂げることやろう。国政進出なんかやめろ」などと罵声(ばせい)が飛び交い、総会は途中で打ち切られた。

 維新の会は次期衆院選で既成政党と同じ条件で選挙戦に臨めるよう、現職国会議員5人以上を取り込んで結党する──こうした方針は既定路線として報じられ、民主党の松野頼久元官房副長官(51)、自民党の松浪健太衆院議員(41)らの参加が取りざたされていた。この衆院選候補者選びを巡る執行部の話の進め方が、内紛の火種になった。

「この日、執行部を激しく批判したのは、松井幹事長の子分的存在で、会の結成当初から参加していたメンバーだった。今井(豊・府議団幹事長)さんが会を仕切ったが、出席者から質問されても、彼は『聞いてないのでわからん』を連発。『わかるやつに説明させろ』と紛糾した」(出席した府議)

 松浪氏ら国会議員、橋下氏の“仲良し”である東国原、中田両氏らに合流を打診する一方で、「原則、府議や市議の国政への転出は認めない」という執行部の方針も、府議たちの怒りの炎を大きくした。

 自民党出身の維新府議は、

「国会議員、府議、市議、維新塾生も含め、すべてを公募で選ぶべきだ。俺らが自民から維新へ移ったとき、自民党大阪府連の副会長だった松浪議員には、ずいぶんいじめられた。その恨みは忘れていない。応援なんかできんわな」

 と言う。

 足元から噴き出す批判に対する感想を同日、会見で問われた橋下氏はムッとした表情でまるで恫喝するかのように、こう言った。

「メンバーらにすべてを説明すれば、全部が公になってしまうので、難しい。(党運営が納得できないというならば)僕が逆に問いますよ。どういう党運営ならいいのか、とね」

 橋下氏はその“恫喝会見”後、タレント弁護士時代からの知人である民主党の原口一博元総務相(53)と会食した。珍しく、焼酎ボトル1本を一晩で空けてしまうほど飲んだという。

「原口氏は橋下さんが過去に2度、小沢一郎氏(70)と会談したときも同席するなど割とウマが合う。この日はサシで4時間近く話し込み、互いの近況を語り合った。原口氏は『日本維新の会』という政治団体をすでに登録していますが、橋下代表に『名称が必要なら使ってもらっていい』と持ちかけると、『そのときが来るならお願いします』と応じて新党名が決まった」(維新の会関係者)

 新党名が「日本維新の会」と決まったということは、橋下氏は原口氏に借りを作ったということなのか。この会談のことを聞いた維新幹部らは、本誌の取材に、不快感をあらわにした。

「そんなことやっている暇はあるんか。“政界のラグビーボール”と揶揄(やゆ)される原口と会うこと自体、マイナスや。原口と一緒にやっているように見られたらどうするんや」

 内紛の深刻さに慌てた松井幹事長は、5日にあらためて開かれた府議団の会合に自ら乗り込んだ。

 出席者によると、府議団らの執行部批判はこの日も2時間以上続いたという。

「『大阪維新 チーム橋下の戦略と作戦』という本を勝手に浅田均政調会長(61)らが出版し、8月の維新パーティーで配ったが、われわれはひと言も聞いてないぞ」

「12日に結党宣言すると報じられているが、誰が決めたんや? マスコミにぶち上げ、党の方針を既成事実化するのはやめてくれ」

 府議らに不満を言わせ、ガス抜きをした後、松井幹事長はこう説得した。

「気持ちはよくわかった。コミュニケーション不足だったことは申し訳ない。だが、国会議員との協議など情報操作をしなければならない局面もあった。あうんの呼吸でわかってほしい」

 そして、こうお願いした。

「(8日に開かれる)全体会議で橋下代表に文句を言って、内紛やとかメディアにたたかれないよう、くれぐれも自重してほしい」

 この根回しが功を奏し、8日の全体会議では国政進出反対の声はなく、新党結成は満場一致の“シャンシャン”で機関決定された。

 しかし、これでは終わらなかった。新党結成に予期せぬ“落とし穴”があったことが発覚したのだ。

 新党へは民主党の松野、石関貴史(40)両衆院議員、自民党の松浪衆院議員、みんなの党の小熊慎司(44)、上野宏史(41)両参院議員の5人組に加え、民主党の水戸将史参院議員(50)、みんなの党の桜内文城参院議員(46)の計7人が参加する予定だ。だが、新党への参加を希望する国会議員によると、維新執行部は、現在の国会議員の人数を政党要件を満たす最低限の5人に絞り込む方針だという。

「『新党は選挙互助会にすぎない』と批判されることを維新執行部は嫌っている。だが、ここに“落とし穴”がある。参加議員7人中4人は参院議員で、うち3人は次の選挙で参院から衆院へ鞍(くら)替えを希望している。この3人は出馬のため、いったん選挙前に参院議員を辞めなければならなくなるので、政党要件に必要な国会議員が最終的に足りなくなってしまうのです。国政知識に乏しい維新はこの点に気づいていないようです」(新党へ参加希望する国会議員)

 旗揚げは決まったとはいえ、維新新党の前途はまだまだ未知数のようだ。
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Tag : 第3極 政党 マスコミ 橋下徹 日本維新の会 本性 正体 コスプレ 不倫

「日本維新の会」=「日本復古の会」 自民党小泉、安倍政治の復活 「第三極」との鳴り物に国民はまた騙されるのか 橋下徹の本性、正体

http://blogos.com/article/46843/  によると、
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本当はゴミやガラクタをかき集めた「日本復古の会」ではないのか

五十嵐仁
542012年09月15日 10:41

 これでは「維新」ではなく、「復古」と言うべきではないでしょうか。超新自由主義的な政策を除けば新しいものは少なく、すでに手垢が付いた古くさい政策の寄せ集めですから。
 前回9月13日のブログで紹介した「維新八策」には、首相公選制、道州制、国民総背番号制、TPP参加、日米同盟基軸、PKO強化などが列挙されていました。これまでも一部の政治家や財界などが主張してきたものばかりです。

 そればかりではありません。新党の党首となった橋下大阪市長は、日本の集団的自衛権について「基本的に行使を認めるべきだ。権利があれば行使できるのは当たり前だ」と述べ、行使を容認すべきだとの立場を初めて明言しました。
 また、靖国神社参拝についても「日本の歴史をつくってきた人に対して礼を尽くすのは当然」と述べ、参拝する意向を示しました。焦点の消費税増税については、「最終的な方向性が消費税の地方税化だとはっきり示されれば、当面の財源不足を補うための増税はやむを得ない」とし、条件付きで消費増税を認める考えを示しています。

 新党の幹事長となった松井大阪府知事も、共同通信のインタビューに対して、「構造改革を続け、規制緩和で日本の経済構造を根源から見直すことができていれば、日本への投資は集まった」と答え、破綻が明確となった小泉構造改革路選を継承することを明らかにしています。
 また、憲法改正について、「自民党が実際に取り組むなら賛成する。まず(改憲発議の要件である衆参議員の賛成)3分の2以上を過半数に改正し、国民を巻き込んで憲法(の条文)を変えていけばよい」と述べています。憲法改正をめざすこと、そのために自民党とも連携することを明らかにしたわけです。

 問題は政策や方針だけではありません。新党の結成メンバーも各党からかき集められたゴミやガラクタのような議員ばかりです。
 新党に加わったのは、松野頼久元官房副長官(民主)、石関貴史衆院議員(民主)、水戸将史参院議員(民主)、松浪健太衆院議員(自民)、小熊慎司参院議員(みんな)、上野宏史参院議員(みんな)、桜内文城参院議員(みんな)の7人でした。松野さんを除けばほとんど名前が知られていない、選挙に不安を抱える若手で政治的な野心家ばかりです。
 これらの議員たちは、これまで民主・自民の与野党に分かれていたり、その民主・自民が加わった「3党合意」を厳しく批判して内閣不信任案や問責決議案を出したみんなの党からの出身者です。理念や政策が一致して新党に参加したというのであれば、これまでの相違や対立をどう説明するのでしょうか。

 さらに、応援団やブレーンとされる人々では、堺屋太一元経済企画庁長官や竹中平蔵慶應大学教授、東国原英夫前宮崎県知事に中田宏前横浜市長、山田宏前杉並区長などの名前が挙がっています。これらの人は、今後の選挙の「目玉候補」として擁立されるかもしれません。
 しかし、どの人も使用済みのダシガラのようなもので、ただの目立ちたがり屋ばかりです。「昔の名前で出ています」というところでしょうが、どれだけ有権者にアピールできるかは疑問です。
 これで、安倍晋三さんが総裁選挙で負け、自民党を飛び出して合流するようなことになれば、もっと分かりやすくなるでしょう。もともと安倍さんには橋下さんが党首を打診していたわけですから、その可能性も皆無ではありません。

 でも、その時には、誤解を招かないようにちゃんと改名した方が良いのではないでしょうか。「日本維新の会」から「日本復古の会」へと……。
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