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公共の電波を使って国民を間違った情報で洗脳する 日テレ辛坊治郎番組 橋下徹を英雄に その本性 正体

http://blogos.com/article/49541/ によると、
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辛坊治郎が地方交付税は利権だとさらりと発言、不勉強なコメンテーターが国民をミスリードしてやがて国を滅ぼす」

土屋正忠

今朝4チャンネルを見ていたら、橋下市長の宣伝番組を放送していた。民主党細野政調会長との対談だが、橋下市長がいい加減なことを言ってもよいしょするだけだ。

橋下市長の問題点を指摘して、緊張感のある論議をしなければ決して報道番組とは言えない。視聴率の稼げるタレント橋下だ。

その典型が地方交付税・交付金を回る議論で、橋下市長は消費税5%を地方団体に、6%を各地方団体の財政の調整にという主帳だ。

5%で足りるのか、6%の財源調整は誰がやるのか、調整権限を持つ役所をもう一つ作るのか、消費税を地方単独で課税できるのか、など問題だらけだが、

極めつきは辛坊治郎の間の手に入れたコメントだ「国がやると利権なのですね」我が耳を疑った、

地方交付税は国の機関である総務省が配分を決めているが、その基準は電話帳と呼ばれる程厚い規程に従ってj人口や面積などを考慮して配分される。裁量の余地はないのだ。

勿論「利権」とは関係ない。個別の事業ついて一つ一つ補助金を査定するのとは根本的に異なる仕組みなのだ。

こういう事は知事や市町村長などみんな知っていることなのだ。辛坊次郎さんもっと勉強しなければだめだ。

公共の電波を使って自分の思い込みを喋り国民に間違った印象を与える。これが繰り返されれば、やがて国家が危うくなる。
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 公共の電波 日テレ 辛坊治郎 橋下徹 本性 正体

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