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境市議会が政治的狼煙 橋下徹 公職を辞めろ 

http://news.livedoor.com/article/detail/7794571/ によると、
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堺市議会、橋下氏に公職辞するよう求める決議

読売新聞 2013年06月24日13時13分

 堺市議会は24日、日本維新の会共同代表の橋下徹・大阪市長に対し、いわゆる従軍慰安婦問題についての発言を撤回、謝罪し、共同代表の石原慎太郎・衆院議員とともに公職を辞するよう求める決議を可決した。
 決議では、橋下氏の「(従軍慰安婦制度は)軍の規律を維持するために当時は必要だった」などの発言や、石原氏の「軍と売春はつきものだ」との発言について、「女性の人権を侵害している」とし、放置すれば日本が国際社会の信用を失うとした。公明と大阪維新の会の会派が反対、賛成多数で可決された。
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Tag : 橋下徹 石原堺市議会 公職 辞職 慰安婦 維新

やっぱり只の選挙互助会 橋下徹維新 三文芝居を演じてみたが その本性、正体

http://mewrun7.exblog.jp/20695756 によると、
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2013年 06月 23日
橋下&石原、和解し切れず?+石原暴言に怒&千春の言葉+富士山

(省略)

 今回は、全く美しくない&政党遺産には登録する間もなく終わりそうな維新の会の話を。

 これは『橋下がメール謝罪するも、維新の亀裂は修復不能?&改憲勢力の目論見はずれる』のつづきになるのだが・・・。

 まずは、維新石原代表の問題発言の話から。

 mewは、上の記事で、暴言大魔王の石原慎太郎氏が橋下発言を批判したことに関して「よくもそんなことを言えたもんだ」とオーバーラップ批判をしたのだけど。
 その石原氏が、早速21日に、こんな発言を行っていたという。

<自分こそ自民党の極右集団と呼ばれた青嵐会の生き残りみたいな化石政治家のくせに!(-"-)>

『日本維新の会の石原慎太郎共同代表は21日、社民党の福島瑞穂党首を「バカみたいな社会党の生き残りの女」と酷評。野中広務元官房長官にも「売国奴だ」と矛先を向けるなど、自らと主張が異なるハト派をこき下ろした。川崎市内での維新の参院選立候補予定者の集会で語った。

 石原氏は福島氏を「『憲法を変えると戦争を始める』とキャッキャと言う。まだ生きているのが不思議なくらいの化石みたいな人だ」。今月上旬に訪中し、日中国交正常化の際に尖閣諸島の領有権の「棚上げ」で両国が合意したと発言した野中氏について「このごろ気が狂ってね。わざわざ北京まで行っておうかがいをたて、何を考えているのか」とまくし立てた。

 一時は連携を探った亀井静香元国民新党代表についても「なかなかの男だったんだけど、このごろちょっとおかしくなった」と批判した。(朝日新聞6月21日)』

* * * * *

 mewは、別に超保守派の政治家が自分の思想や理念を主張すること自体は構わないと思うしね。自分が疑問を覚える言動や考え方を批判してもいいと思うのだけど。問題は、その表現の仕方なんですよ!(`´)

 すぐに「売国奴」とか「バカ」とか「気が狂っている」(基地外)とかね。<あと「左翼」とか「反日」とかね。> まさにネトウヨが2chやら部ログやらで書きまくっているような言葉を用いて、相手の人格、存在自体を否定してこき下ろすような表現で批判することに、マジで大きな問題を覚えるし。
 このような言動を放置していると、日本の政治&政治家は、どんどん劣化してしまうのではないかと、またこういうことがヘイトスピーチを助長して行くのではないかと憂慮しているのだ。(-"-)

<ネット選挙解禁で、政治家たちが、猫も杓子もSNSを始めるようになっていて、支持者にウケたいとか目立ちたいとか思ってアレコレと積極的に書くようになっている今日この頃においては、尚更に。(-_-;)>

 でも、安倍首相のfacebookの記述もそうなのだけど。哀しいかな、こういう過激な表現を用いて発信すると、その系統の支持者は喜んだり、讃えたりして、盛り上がるわけで。そうなると本人も、自分が政治家として評価されているとカン違いして嬉しくなるのか、ますます調子に乗って、そういう表現を使うようになるわけで。

 まあ、もちろん本人たちが、もう少し政治家としての品性や矜持というものを抱いて、自分たちの言葉の重みや表現の仕方について考えてくれるのが一番いいとの思うのだけど。これは保守系か否かに限らず各派の支n者も、一般国民やメディアも、このような流れをいさめて行くようにしないと、日本は本当に低俗な政治を行う国になってしまうのではないかと案じているmewなのだった。(ーー)

<同じ超保守派でも、真正保守のドンの平沼赳夫氏(維新・国会議員団団長)とかは、思想&政策的にはかなりコアな右寄りではあるのだけど。身内の会合ではどのような言葉を使っているかは知らないけど、mewの知る限り、公の場では政治家として品格のある言動を行なっているので、その点ではMY大天敵ながらも評価しているんだけど。みんなリーダーを見習わなくっちゃだわ。(・・)>

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 でもって、維新の会は、21日に石原共同代表が、橋下共同代表が候補者に謝罪メールを送った&石原氏にも改めてTELで謝罪したのを評価して、和解の手打ちを行なうことにしたとのこと。(@@)

『日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長(43)が、石原慎太郎代表(80)に従軍慰安婦発言をめぐる一連の騒動を電話で謝罪し、石原氏もこれを受け入れていたことが21日、分かった。維新関係者が明らかにした。石原氏は、橋下氏の意向を酌み、参院選へ向けて結束を確認したという。

 東京都議選(23日投開票)の最中、参院選を目前に控える中、橋下氏の慰安婦発言を引きずって表面化した、維新の東西亀裂は、ひとまず修復された。

 維新関係者によると、橋下氏は前日20日午前、維新の国会議員団幹部らに発言をわびるメールを送った。その後、橋下氏から石原氏に電話をかけ、メール送信の経緯を説明し「申し訳ない」などと述べた。(日刊スポーツ6月22日)』

『日本維新の会の石原慎太郎共同代表は21日、橋下徹共同代表(大阪市長)の慰安婦問題をめぐる発言などを批判したことに関連し、都内で記者団に「(橋下氏が謝罪の)メッセージを出したから、いいじゃないですか。一件落着だ」と語った。党内に広がる波紋を静めるのが狙いで、22日には東京・池袋で橋下氏と一緒に街頭演説を行い、良好な関係をアピール。今後の対応なども協議する。(産経新聞6月21日)』

* * * * *

 どうやら橋下&石原の2TOPの対立が続いたままでは、都議選はもちろん、参院選への影響があまりにも大きいことから、石原太陽族の平沼赳夫氏、園田氏や片山虎之助氏などもかなり石原氏に、早期に和解して収拾をつけるように働きかけていた様子。<また公認候補が1人、参院選への出馬辞退を発表したしね~。^^;> 
 松井幹事長が、橋下代表に続き、もし都議選で敗退したら自分も辞任することを示唆したことも、ちょこっと東側への脅しになったかも知れない。(~_~;)
<先日の大阪市議会の問責決議騒動もそうだったけど。大阪維新は「辞めちゃうぞ」が常套手段になりそうな感じも。^^;>

『日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事(49)は20日、東京都議選(23日投開票)について「現状を下回れば敗退」と語り、勝敗ラインを現議席数3との認識を示し、幹事長職を辞する可能性を示唆した。同党共同代表の橋下徹大阪市長(43)が都議選の結果次第で共同代表を辞任する考えを表明しており、歩調を合わせた形だ。一方、国会議員団の片山虎之助政調会長(77)は「軽々に辞任されては困る」と橋下氏に苦言を呈するなど、党内の温度差が浮き彫りとなった。(中略)

 松井氏は「橋下氏も私も、今の役職に固執してはいない」「選挙の責任は選対本部長がとるのが筋」とも語り、幹事長職辞任の可能性も示した。橋下氏は「同じ党のメンバーから『辞めろ』と言われれば、辞めるしかない」などと都議選の結果次第で共同代表を辞任する考えを表明しており、同調する形となった。(中略)

 一方、橋下氏らの幹部辞任発言に、党内では戸惑いの声もある。国会議員団の片山政調会長はこの日、橋下氏の考えを「軽々に辞任されては困る」と非難した。「都議選と参院選は連動している。2枚看板で戦いたい」と述べた。石原氏と橋下氏の対立を「そういうことを率直に言い合うのが、日本維新のいいところ。2人は相思相愛だから、若干の誤解があっても乗り越えていける」と必死にフォローした。(日刊スポーツ6月21日)』

 維新は、何やかんや言っても、今でも、橋下大阪維新があってこその政党。衆院選の新人当選者の多くは大阪&関西方面の候補者だし。参院選でも比例票を含めて大阪&関西方面の支持が頼りであるのが実情だ。^^;
<全国的な支持率が下がっている分、尚更に大阪が頼りになってしまうとこがあるかも。>

 もし都議選の敗退によって、橋下&松井の大阪の二枚看板がTOPから抜ければ、維新は参院選でさらに惨敗することが避けられないし。東西分裂にも拍車がかかることになるわけで。石原太陽族の方が歩み寄ったかな~という感じがした。^^;

* * * * *

 ただ、石原&橋下両代表は、22日に一緒に都議選の街頭演説を行なったものの、決して良好とは言えない雰囲気だったとのこと。
 オモテ向きは、修復ムードを演出しても、内部での火種はそう簡単に消えることはなく、ずっとくすぶり続けるのではないかと思うし。チョット強い風が吹いたら、バッとすぐに火がついて広がってしまいそうな感じがある。

『選挙戦最終日の22日、亀裂が表面化した日本維新の会の石原慎太郎(80)、橋下徹(43)両共同代表はJR池袋駅前でそろって街頭演説に臨んだが、橋下氏は早々に立ち去り、かえってすれ違いを印象づけた。

 先に登場した橋下氏は「過去の過ちは直視しなければならないが、事実と違うことを言われたら、異議申し立てをしようということ」と慰安婦発言について釈明。演説中に石原氏が合流すると笑顔で握手を交わしたが、石原氏との関係については最後まで触れず、演説を終えるや「次の予定があるので」と立ち去ってしまった。

 残された石原氏は「橋下君は本当のことを言い過ぎて舌禍事件を起こした。だけど『申し訳ない』とのメールを送り、みんなの気持ちが収まった。男の付き合いなんてそんなもんだ」と和解を強調したが、関係修復をアピールするまでには至らなかった。(日刊スポーツ6月22日)』

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 ところで、21日、新党大地の松山千春氏が、鈴木宗男代表と共に参院選の候補者の会見に出席していたようなのだが。
 その際に、維新の対立に関して、こんなことを語っていたという。

『新党大地・鈴木宗男代表(65)の盟友である歌手松山千春(57)が21日、大阪市内で、同党の公認候補発表に出席した。橋下氏の慰安婦発言で苦境にある日本維新の会について言及し、維新の石原慎太郎代表について「橋下さんも失言はあったけど、オレに言わせれば(橋下氏が)都議選次第で(代表)辞任って違うだろ。あんな共同代表(石原氏)こそいらん。向こうこそ侮辱的だ」と批判した。

 松山は、慰安婦発言を東京都議選(23日投開票)最中に再び取り上げ「大迷惑だ」と、橋下氏に謝罪、釈明を求めた石原氏こそ、維新には不要だとした。というのも、松山は、盟友の歌手やしきたかじんを通じ、橋下氏とは弁護士時代からの旧知で「人間性はいい」と親交があった。

 橋下氏が代表を退けば「バッジと権力が欲しいだけの人間に(維新を)渡してしまう。橋下さんには政治家として初心、まっとうしていただきたい」と、維新が“乗っ取られる”不安を口にした。(日刊スポーツ6月21日)』

『新党大地の名付け親として、同党の参院選大阪選挙区の候補者擁立会見に同席した松山氏は、橋下氏について「言い訳ばっかりになっちゃった。国民に誠に無礼なことを言った」と批判した。その一方で、橋下氏の進退論も浮上する現状について、「辞めたら大阪から立ち上げた維新の会の本質を見失う。東京にいる権力志向の、バッジがほしいだけの人たちの会になってしまう」と指摘。「市長なんだから、もう一回、大阪をしっかり見なさいよという意味でエールを送る気持ちはある」と語った。(朝日新聞6月21日)』

* * * * *

 松山氏は、個人的に橋下氏と交流があるようなのだけど。

 実は、新党大地の鈴木代表は、まだ大阪維新が国政進出する前から、同じ地域政党として大阪維新との連携を模索。「中央主権打破&地域主権』の旗を立てて、全国の地域政党の結集を呼びかけるなど色々と動いていた時期があった。^^;
<同じく「中央集権打破」や「小さな政府」を目指して連携する予定だったみんなの党も含め、橋下人気を利用したいという考えはあったと思うけど。基本理念や政策的に一致する部分も大きかったのよね。(・・)>

 しかし、『橋下がメール謝罪するも、維新の亀裂は修復不能?&改憲勢力の目論見はずれる』にも書いたように、そこに橋下氏&大阪維新の人気を利用すべく超保守勢力が出て来て、同党の取り込みをはかったわけで。
 それまで維新と組む気でいたみんなの党の渡辺代表にせよ、新党大地の鈴木代表にせよ、トンビに油揚げをさらわれてしまったような感じがあったのではないかと。また、ある意味では、石原太陽族なんぞに維新を乗っ取られるのは、実に「もったいないな~」という気持ちがあったのではないかと思うところがあるし。
 そして、何だか、松山千春氏の言葉にも、そのような思いが見え隠れしているようにも感じられた。(~_~;)

* * * * *

 まあ、橋下氏の支持率が大きく低下した今となっては、もし維新の会が東西分裂して、また中央集権打破&地方分権をメインに主張する政党に戻って活動したとしても、どこまで活躍できるのか「???」ではあるのだけど。

 もし橋下氏が石原太陽族と容易に袂を分かつことができないような大きな借りや義理がないのであれば、参院選終了後に、とりあえず維新惨敗の責任をとる形で同党の代表を辞任し、もう一度、大阪維新からリスタートするというのもひとつの手ではないかと思ったりもしている。(・・)

* * * * * 

 ただ、安倍首相は、橋下維新を使って改憲勢力の結集を実現しにくくなった分、今度は、自分で彼らの協力を求めようと考えたのか、17日にポーランドで取材団に対し、こんな発言を行なっていたという。

『憲法改正をめぐり安倍首相は、「(発議に必要な)3分の2以上の議席を1回の参院選で取るのは不可能だ。選挙の勝敗は関係ない」と指摘。

 参院選後について「3分の2の多数派を得るよう努力していく。日本維新の会やみんなの党だけではなく、民主党の中にも条文によっては賛成する人がいる」と語った。(産経新聞6月17日)』

『首相が民主党の一部との連携に触れたのは、長島昭久、渡辺周両元防衛副大臣らの「改憲派」に秋波を送り、同党にくさびを打ち込む狙いもありそうだ。ただ、同党の海江田万里代表は17日の記者会見で「政党の中のことをあれこれ言うのはフェアでない。放っておいてほしい」と強い不快感を表明した。(同上)』<mew的には、M、N、W、Gくん辺りはあげてもいいんだけど。安倍自民党には、行かないかも。^^;>

 最近、ポスト安倍に関する記事を目にする機会が増えているのだが。
 以前から書いているように、安倍氏はもともと党内での信用や求心力が低いので、もし改憲や景気回復の実現がもたついたり、支持率が低下したりすれば、すぐに「安倍おろし」の動きが活発になる可能性が大きいと見られているからだろう。(~_~;) <もしかして米国も早期の安倍交代を望んでいたりして?>

 もし維新も分裂し、民主党の平和&リベラル派を中心に野党側が何とか粘れば、安倍首相はますます苦しい状況に追い込まれることになるわけで。
 この維新騒動をきっかけに、何とか今回の安倍政権も短期で終わりにさせられないものかと強く願っているmewなのだった。(@@) 

                   THANKS
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Tag : 橋下徹 石原 維新 松山千春 鈴木宗男 やしきたかじん 慰安婦 謝罪

元慰安婦の心もてあそんだ橋下氏 真実の証拠に怯える その本性 正体

http://blogos.com/article/47302/ によると、
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不実な休暇

Arisan
2012年09月26日 08:00

橋下市長、休暇だったので…元慰安婦に「直接聞く」

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120925/waf12092513060022-n1.htm
 橋下徹大阪市長は25日、自らの慰安婦に関する発言をめぐり、「慰安婦だった方が僕に言いたいことがあれば直接聞く。日程が合えばお会いしたい」と述べ、面会する意向を明らかにした。橋下氏はこれまで「慰安婦が軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられた証拠はない。あるなら韓国にも出してほしい」などと発言していた。

 市民団体「日本軍『慰安婦』問題・関西ネットワーク」のメンバーと韓国から来日した元慰安婦の女性が24日、橋下氏に謝罪を求めるため市役所を訪れたが、休暇をとっていた橋下氏との面会は実現しなかった。

金福童ハルモニが橋下市長に会うため、この日に大阪市役所を訪問するということは、一週間前から連絡を入れていて、団体の側は「ハルモニはご高齢なので、失礼のないようにお願いします」と電話で言ったところ、秘書からは「何がですか?」という返事が返ってきたそうだ。

つまり、橋下市長が、この日に金福童さんが来ることを知らなかったはずはなく、知っていて「休暇をとった」か、もしくは知っていて休暇の日を変更しなかったのである。

休んで何をしていたのかというと、家でパソコンに向かってたそうだ。その時間帯から考えると、たぶんツイッターでも打ってたのだろう、と言われている。

まあ、何をしててもいいが、きっと市長は金福童さんに会うことがよほど嫌だったのであろう。

ところが、金福童さんの帰国が当初から予定されていた翌25日になって、上のようなことを白々しく言う。まるで、アポもなく突然やってこられたので、たまたま会えなかったかのように言い、「あらかじめ伝えてくれてれば、いつでも会う気はある」ということを、もう帰国するという当日になってわざとらしく言うのである。

これが若者や普通の抗議者であれば、市長がそう言ってるのを耳にして、帰国の予定をキャンセルし、あらためて出向くという行動も考えられようが、ハードな旅と無礼な対応に疲れきった86歳の老人が、自分の被害体験を語るという過酷な用件(それが、市長が「出せ」と求めている「証拠」なわけだが)のために、急遽空港からとってかえすなどという行動をとる心配のないことは、さすがの橋下氏でも想像がついたのだろう。

事実、面会を拒まれた24日には、金福童さんはその酷い対応に疲れきったという感想を周囲にもらしたことがツイッターで伝えられている(市長も自宅でチェック済みかもしれないが)。

そして、市長がこのわざとらしい発言を行なった時には、ハルモニはまだ日本におられたようで、「謝罪したいならともかく、話を聞こうというだけなら面会する必要はない」と述べられたそうだが、人の心を弄ぶようなあまりに酷い対応に、もはや呆れ果てられたのであろうと想像できる。

http://mainichi.jp/area/news/20120925ddf041040009000c.html

橋下氏がただ面会を、理由をつけて拒んだ、忌避したというだけなら、あれだけのことを言い放ったくせに本当にひどいとは思うが、多くの日本の政治家とそれほど変わらない態度だとも言える。

だがここでは、「突然来られたので会えなかったが・・」という見え透いた言い訳をしてまで、「元慰安婦と会う意志のある自分」という自己のイメージを維持しようとした。それは、勇気なり、余裕をもった寛大さなり、彼が考える「強者」としての自分の政治的イメージに拘ったということだろう。

そのために、被害当事者である年老いた女性を利用し、その心を弄ぶようなことをやったのだ。

橋下氏が、それほどまでにこの女性と会うことを拒んだのは、会えば大変なことになる、大事な何かが崩れてしまうという、直感が働いたからだろう。

とりわけ国政選挙が近いこの時期に、そんな動揺した自分の姿を人前に曝すわけにはいかないと、恐れたのかもしれない。

こうした直感は、橋下氏に特徴的なもので、この人の「弱さ」(それ自体は悪いものではない)、脆弱さ、もっと言えばある種の繊細さを示していると思う。彼はそれを自覚しているがゆえに、それが露呈して自分自身も崩れてしまうことを恐れて、そのような状況を回避し、さらには小賢しい卑怯な策を弄してまで、自分の「強者」イメージを保とうとするのだ。

そこには、このイメージが失われた時に生じるであろう事態に対する、強い恐怖心のようなものさえ感じられるのである。

この「弱さ」は、橋下氏のまだしも人間的な面を示していると言うべきだろうか?

だが、きっとヒットラーのような人も、そうした自分のなかの「弱さ」に対する強迫的な自覚と抑圧から、欺瞞に満ちた独裁者の道に歩み入ったのだと、ぼくは思っている。
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Tag : 慰安婦 もてあそぶ 橋下 証拠 本性 正体

敗戦時 日本の上層部は「証拠隠滅」の指示を出だしていた!! 「公文書証拠は見つからない」云々だけで従軍慰安婦強制を否定するのは全くナンセンスだ 橋下徹 日本維新 正体 本姓

http://news.livedoor.com/article/detail/6983835/ によると、
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livedoor > ニュース > 社会 >
<橋下市長> 元慰安婦と「お会いしたい」

2012年09月25日12時30分
提供:毎日新聞

橋下徹・大阪市長=長谷川直亮撮影 大阪市の橋下徹市長は25日、従軍慰安婦に関する橋下氏の発言の撤回や謝罪を求めている元慰安婦の女性と「お会いしたい」と述べ、要望があれば面会に応じる意向を示した。

 橋下氏は8月、「慰安婦が軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられた証拠はない」「(証拠があるなら)韓国の皆さんに出してもらいたい」などと述べた。

 これに対し、大阪市内の市民団体が24日、発言撤回と被害者への謝罪を求める抗議文を市に提出。ソウルに住む元慰安婦、金福童(キム・ポットン)さん(86)も来日し、橋下氏への面会を求めたが、市の担当者に拒否されたという。

 橋下氏はこの日、「(24日は)休日でお会いできなかった。慰安婦の方の意見にもしっかり耳を傾けないといけない」と釈明。ただ、「証拠がなかったら事実を認めることはできない」と従来の主張は変えなかった。

 金さんは「謝罪したいというならともかく、話を聞こうというだけなら面会する必要はない」と話した。【原田啓之、林由紀子】
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Tag : 証拠 指示 証拠隠滅 従軍慰安婦 慰安婦 強制 橋下徹 日本維新

本籍既成政党自民の 「維新」と「みんな」 国民の眼が怖い 大阪維新 橋下徹

http://news.livedoor.com/article/detail/6889898/ によると、
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大阪維新の「上から目線」で第三極シッチャカメッチャカ

2012年08月26日10時00分
提供:ゲンダイネット

「近いうち」に解散・総選挙が行われるというのに、「第三極」の動きが鈍い。早くもグダグダになってきた。

 20日に「大阪維新の会」の橋下徹代表と「みんなの党」の渡辺喜美代表が“密会”していたことが発覚、話題になった。トップ同士が次期衆院選での連携について話し合ったというのだが、どちらが主導権を握るかでモメ、協議は平行線に終わった。

<トップ会談も不調>

「そもそも、喜美さんがわざわざトップ会談を行ったのは、焦りがあるから。大阪だけでなく、東京でも維新の方が支持が高いという調査もあり、みんなの党の議員は浮足立っている。結党から3年経って、新鮮味も薄れてきました。このままでは、集団離党で維新に移り、喜美さんだけが残されてしまう可能性もある。それで、自分も一緒に維新に行けるよう、合併話を持ちかけたとみられています」(みんなの党関係者)

維新」と「みんな」はブレーンが同じで政策もソックリ。いつでも一緒になれそうなものだが、それでもスンナリまとまらない。維新の松井幹事長は22日の会見で、「(みんなの党の政策は)広がっていない状況があり、実現できない集団になってしまう」と合併を否定した。

 維新は以前から連携の条件に「維新八策」の丸のみを要求するなど、やたらと上から目線だ。まだ候補者も決まっていない“政党未満”のクセに、何様なのかと言いたくなる。そのくせ、何がしたいのかハッキリしない。現職の国会議員を5人集めて政党化を目指すというが、どこかの党とくっつくのか、それとも一本釣りしてくるのか。安倍元総理に色目を使ってみたり、民主党の松野元官房副長官を取り込もうとしてみたりと定まらない。次の総選挙は、談合既成政党VS.第三極の戦いになるというのは衆目の一致するところ。しかし、第三極の中で最も勢いがあるとされる維新がこんな調子では、既成政党に勝つなんて絶対に無理だ。維新やみんな、そして小沢代表の「国民の生活が第一」など第三極がバラバラに候補者を擁立すれば、無党派層の票を食い合って共倒れに終わるだけである。

<まずは過半数を取ることが先決>

「小選挙区制度の特性を考えると、民自公の既成政党に対抗するには、既成政党批判の受け皿になる第三極が結集しなければ勝負になりません。本当は統一名簿で戦えれば一番いいのでしょうが、簡単ではない。選挙区調整で100%のすみ分けも難しい。それでも、選挙協力は必須です。ギリギリまで努力すると思いますよ。次の選挙で既成政党を壊さなければ、その先の政界再編もない。それは第三極の側も分かっているはずだと思いますが……」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

 第三極は選挙後の結集を考えているのかもしれないが、選挙で肝心の数を取らなければ意味がない。まずは第三極が協力し、総選挙で過半数を取れるような枠組みを考えるべきだ。小さな政策の整合性にこだわって、少数政党が乱立していても仕方がない。何はともあれ、手を組んで既成政党を壊滅させること。それができなければ、第三極も国民から見放されることになる。
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Tag : 既成政党 自民 維新 みんな 大阪維新 橋下徹 慰安婦 従軍慰安婦 コスプレ 不倫

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