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国民不在 党利党略 私利私欲 四分五裂の選挙互助会、「第三極」 今国民が求めているのは自公民に対する「対極」だ 橋下徹の本性 正体

http://news.livedoor.com/article/detail/7144744/ によると、
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第3極早くも内ゲバ! 橋下氏、石原氏を批判 減税日本との合流に不快感

ZAKZAK(夕刊フジ)
2012年11月15日17時12分

 野田佳彦首相が「年内解散」を宣言したことで、大同団結を目指す第3極の政党には、準備不足による焦りが広がっている。石原慎太郎前東京都知事率いる「太陽の党(太陽)」は15日、河村たかし名古屋市長の「減税日本」と合流するが、「日本維新の会(維新)」代表である大阪市の橋下徹市長は強い不快感を示した。一方、「国民の生活が第一(生活)」の小沢一郎代表は埋没・孤立気味で、極めて苦しい立場にある。
 「戸惑っている。石原さんのマネジメントは正直疑問だ」
 橋下氏は15日、太陽と減税日本との合流についてこう語り、石原氏の政治判断に異議を唱え、両党との合流は困難との認識を強調した。市役所で記者団に答えた。第3極を牽引する橋下氏の発言は要注目だ。
 石原氏とともに太陽を率いる平沼赳夫共同代表も14日、「もう少し時間がほしい。協議を短時間でまとめられるか疑念がある」と、大同団結に向けた苦しい胸の内を明かしている。
 橋下氏は記者団に「(間に合うかどうか)分からない。最後まで諦めずに協議したい」「石原氏とは一緒にやりたいと思っている。合流でない形で共闘できるかどうか探っていく」と話し、「みんなの党」の渡辺喜美代表も「ちょっと時間が足りないのが現実だ」と焦りをにじませた。
 次期衆院選の候補者については、太陽が数十人、維新が241人以上、みんなの党が100人の擁立を目指したうえで、競合しないように選挙区調整することを模索している。
 しかし、選挙戦で争点になりそうな「消費税」「原発」「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)」をめぐる各党間の隔たりは埋まっておらず、候補者調整も進んでいない。時間切れに終わる可能性もある。
 そもそも、野田首相が「年内解散」を強行したのも、第3極の準備不足を狙ってのことだった。
 一方、中小政党の大同団結の形として「オリーブの木」構想を掲げてきた小沢氏は苦しい。民主党離党者からなる「新党きづな」が近く生活に合流するが、石原氏は「小沢とは組まない」と明言し、橋下氏以外の維新幹部も「小沢嫌い」が多く、いまのところ連携が広がる気配はない。
 しかも、14日の党首討論は「16日解散」で盛り上がり、久々に表舞台に登場した小沢氏は存在感を示せなかった。「何かかわいそうだったね。自民、公明のつなぎみたいだった」(閣僚の1人)と同情されたほどだ。
 急発進を余儀なくさせられた第3極は、どんな形で、国民の審判を仰ぐのか。
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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