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自民党安倍内閣総理の原発再稼動路線が頓挫 腹心、自民党高市政調会長が本心を国民の前に暴露

http://www.j-cast.com/tv/2013/06/19177547.html?p=all によると。
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月イチ失言の高市政調会長「福島原発事故で死者いない。だから再稼働」安倍人事の失敗?

2013/6/19 12:49

今度は「原発事故で死者はいない」ときた。自民党の高市10+ 件早苗・政調会長がおととい17日(2013年6月)、神戸市内の講演会で口にした。放射能による死者はゼロでも、関連死は福島だけで1300人を超える。これをわかっていないといわれても仕方がない。

講演は自民党兵庫県連の会合で、原発再稼働への意欲を示した中での発言だったが、「悲惨な爆発事故を起こした福島原発も含め、死亡者が出ている状況にもない」とやってしまった。

小泉進次郎「戻れない、仮設を強いられている方々の気持ちをわかってない」
当然ながら、批判はきつい。民主党からは「政権を担う資格がない。与党の政調会長失格。福島のみなさんへの裏切りだ」(細野豪志・幹事長)。みんなの党の江田憲司・幹事長も「即刻、政調会長、政治家を辞任すべきだ」。自民党からも「戻れない方、仮設を強いられている方、そうした方々の気持ちをわかってないと思われかねない」(小泉進次郎・青年局長)と言う声が上がる一方で、「避難者が大勢いるような状況で、死亡者がいないのだからという理屈は成り立たない。政調会長はそういう趣旨ではない」(石破茂・幹事長)とかばう発言もあった。


高市10+ 件は「被ばくで亡くなった人はいないが、安全基準は最高レベルで保たなければとお伝えしたかった。もしかしたら、しゃべり方が下手だった かも」と弁解に大わらわだ。

事故直後、野菜の採取制限が出た日に農業の男性、酪農の男性も絶望して自殺している。病院から長距離の避難行の中で亡くなったのは何十人という数だ。避難生活の中での死もある。「聞いていて腹立たしい限りです」と避難者の怒りはおさまらない。

司会の小倉智昭「橋下さんもそうだったが、最初の発言が肝心で、あとでいくら肉付けしても追いつかない」。田崎史郎(時事通信解説委員)も「エッ、と思いました。発言自体がよくない」という。

復興庁がまとめた東日本大震災の関連死は、この3月末(2013年)現在で2688人、うち福島県が1383人だ。福島が半数以上なのは、原発事故に伴う避難などの影響が大きいと見られると復興庁が認めている。

これまでも危ない発言「「公明との連立解消も」「村山談話はしっくりきていない」
小倉「高市10+ 件さんの政調会長は大抜擢だった。どういう人ですか?」

田﨑「安倍さんの起用なんですね。高市10+ 件さんとしては、安倍さんの思いに沿って原発再稼働を後押しするつもりがマイナスになった。選挙に影響は出ますね。参院選間近ですから、党内からも批判が強い」

もともと高市は失言が多い。田﨑は「ほぼ月イチのペース」という。2月には「安倍10+ 件首相、靖国参拝を」、4月には「公明との連立解消も」、5月「村山談話はしっくりきていない」とあって、今回の発言になった。

田﨑「安倍さんが引き上げてきた人で、考え方も近いが、まずかったかなと思われている」

安倍政権もほころびが出てきたという見方もある。ご本人もいろいろあるようだ。どうなることか。今週末は都議選、1か月後には参院選だ。
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Tag : 安倍 自民党 原発 福島 謝罪 撤回 辞職

「日本維新の会」=「日本復古の会」 自民党小泉、安倍政治の復活 「第三極」との鳴り物に国民はまた騙されるのか 橋下徹の本性、正体

http://blogos.com/article/46843/  によると、
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本当はゴミやガラクタをかき集めた「日本復古の会」ではないのか

五十嵐仁
542012年09月15日 10:41

 これでは「維新」ではなく、「復古」と言うべきではないでしょうか。超新自由主義的な政策を除けば新しいものは少なく、すでに手垢が付いた古くさい政策の寄せ集めですから。
 前回9月13日のブログで紹介した「維新八策」には、首相公選制、道州制、国民総背番号制、TPP参加、日米同盟基軸、PKO強化などが列挙されていました。これまでも一部の政治家や財界などが主張してきたものばかりです。

 そればかりではありません。新党の党首となった橋下大阪市長は、日本の集団的自衛権について「基本的に行使を認めるべきだ。権利があれば行使できるのは当たり前だ」と述べ、行使を容認すべきだとの立場を初めて明言しました。
 また、靖国神社参拝についても「日本の歴史をつくってきた人に対して礼を尽くすのは当然」と述べ、参拝する意向を示しました。焦点の消費税増税については、「最終的な方向性が消費税の地方税化だとはっきり示されれば、当面の財源不足を補うための増税はやむを得ない」とし、条件付きで消費増税を認める考えを示しています。

 新党の幹事長となった松井大阪府知事も、共同通信のインタビューに対して、「構造改革を続け、規制緩和で日本の経済構造を根源から見直すことができていれば、日本への投資は集まった」と答え、破綻が明確となった小泉構造改革路選を継承することを明らかにしています。
 また、憲法改正について、「自民党が実際に取り組むなら賛成する。まず(改憲発議の要件である衆参議員の賛成)3分の2以上を過半数に改正し、国民を巻き込んで憲法(の条文)を変えていけばよい」と述べています。憲法改正をめざすこと、そのために自民党とも連携することを明らかにしたわけです。

 問題は政策や方針だけではありません。新党の結成メンバーも各党からかき集められたゴミやガラクタのような議員ばかりです。
 新党に加わったのは、松野頼久元官房副長官(民主)、石関貴史衆院議員(民主)、水戸将史参院議員(民主)、松浪健太衆院議員(自民)、小熊慎司参院議員(みんな)、上野宏史参院議員(みんな)、桜内文城参院議員(みんな)の7人でした。松野さんを除けばほとんど名前が知られていない、選挙に不安を抱える若手で政治的な野心家ばかりです。
 これらの議員たちは、これまで民主・自民の与野党に分かれていたり、その民主・自民が加わった「3党合意」を厳しく批判して内閣不信任案や問責決議案を出したみんなの党からの出身者です。理念や政策が一致して新党に参加したというのであれば、これまでの相違や対立をどう説明するのでしょうか。

 さらに、応援団やブレーンとされる人々では、堺屋太一元経済企画庁長官や竹中平蔵慶應大学教授、東国原英夫前宮崎県知事に中田宏前横浜市長、山田宏前杉並区長などの名前が挙がっています。これらの人は、今後の選挙の「目玉候補」として擁立されるかもしれません。
 しかし、どの人も使用済みのダシガラのようなもので、ただの目立ちたがり屋ばかりです。「昔の名前で出ています」というところでしょうが、どれだけ有権者にアピールできるかは疑問です。
 これで、安倍晋三さんが総裁選挙で負け、自民党を飛び出して合流するようなことになれば、もっと分かりやすくなるでしょう。もともと安倍さんには橋下さんが党首を打診していたわけですから、その可能性も皆無ではありません。

 でも、その時には、誤解を招かないようにちゃんと改名した方が良いのではないでしょうか。「日本維新の会」から「日本復古の会」へと……。
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Tag : 日本維新の会 日本復古の会 自民党 小泉 安倍 第三極 橋下徹 本性 正体

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