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相変わらず黒い噂の絶えない 自民党安倍晋三総裁 どこが美しい?

http://news.livedoor.com/article/detail/7044314/ によると、
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安倍晋三氏 逮捕された「山口組の金庫番」と一緒の写真発覚

NEWSポストセブン2012年10月15日07時00分

 都内でも有数の高級住宅地・世田谷区成城――。その一画に敷地面積917平米、延床面積578平米と、界隈でも威容を誇る大豪邸が建っている。
 西洋風の玄関を抜けると、その先には磨きぬかれた白亜の大理石の階段。2階に上がると、見晴らしの良い広々としたリビングルームがある。大きな窓からは青々とした芝生と木々が見える。その奥の応接間に通されると、窓際には1枚の写真が金縁の額に飾られていた。
 豪邸の主が訪れた客人たちに自慢げに見せていた写真。写るのは3人の男性である。
 中央は、政権奪取に邁進する自民党の新総裁、安倍晋三氏だ。向かって左側では白人男性が白い歯を見せて笑っている。その男性と交流のある元自民党代議士がいう。
「米共和党の大物政治家・マイク・ハッカビー氏です。元アーカンソー州知事で、2008年の大統領選に名乗りを上げ大善戦。今年の大統領選にも共和党候補として名前が挙がっていました。キリスト教福音派の牧師というバックボーンから、米保守派では根強い人気がある。ハッカビー氏は4年前に初来日しています」
 写真は、2008年6月のハッカビー氏の来日時に議員会館の安倍事務所内で撮られたものだ。安倍氏が「健康上の問題」を理由に、総理の職を自ら辞して、1年も経っていない頃である。
 問題は安倍氏の右側に立ち、悠然と笑みをたたえる人物である。真っ白のシルクのスーツにピンクのネクタイ、そして丸坊主姿の男性。現在、刑事被告人として公判中の韓国籍の男性、永本壹柱(本名・孫壹柱)氏だ。彼がこの大豪邸の家主である。
 永本氏が公判で問われているのは、中堅ゼネコンを舞台とした架空増資事件をめぐる貸金業法違反の罪だ。2008年、貸金業の登録がないにもかかわらず、同社の増資を引き受けた金融ブローカーらに計7億3000万円を貸し付けたとされる。今年3月、逃亡先の韓国から帰国したところを逮捕された。
 逮捕翌日の新聞には、〈指定暴力団山口組系組織の資金を運用していたとみられ、組対3課は収益が暴力団側に流れたとみて追及する〉(3月11日付毎日新聞)、〈捜査関係者によると永本容疑者は山口組系暴力団関係者〉(同日付朝日新聞)などと報じられたように、捜査当局は「山口組の金庫番」として、永本氏の背後人脈に注目していた。
 実際、公判では永本氏本人が山口組系組長との長年の交際や、祝儀名目で数百万円をわたしていたことを明かしている。
 永本氏のビジネスパートナーはこう証言する。
「彼の仕事は闇の金融屋です。どんなにヤバい相手や仕事でも儲かると思えば、不動産などを担保に高利で貸す。近年は上場企業を舞台とした架空増資や仕手戦に関与して荒稼ぎし、『10億円をすぐに用意できる男』、『闇金融のドン』と称されるほど業界では有名でした」
 また、永本氏は芸能界やスポーツ界のタニマチとしても顔が広かった。2009年9月、東京・代官山の高級レストランで元横綱・朝青龍の誕生日パーティが盛大に開かれた。有名ミュージシャンや俳優、元プロ野球選手や現役力士ほか、大手芸能プロやパチンコメーカーの幹部らが顔を揃えた豪華な催しだ。
 出席者のひとりは、このパーティの主催者が「永本氏だった」と話す。
「このパーティには山口組の最高幹部も姿を見せていました。あり余る資金力を背景にした永本さんのハンパない人脈に圧倒されましたね。都内の高級ホテルを定宿にし、ロールスロイス・ファントムLWBなど複数の超高級外車で移動するというライフスタイルを自慢げに周囲に話していました」
 自らの逮捕情報が浮上した昨年秋以降、永本氏は秘かに所有する資産の処分を行なっていた。成城の大豪邸を5億5000万円で売却することを企てたが、買い手側との値段が折り合わず、交渉のさなかに逮捕された。
 永本氏と写真を撮った経緯について、安倍事務所は文書でこう回答した。
「地元後援者の依頼でハッカビー氏と会うことになりました。当事務所を訪問したハッカビー氏一行は複数名でしたが、当該人物とは面識も、お付き合いもなく、記憶にありません。写真撮影を求められれば、駅のホームを含め何人にも応じています」
 公判のために東京地裁に姿を現わした永本氏にも話を聞いた。
「元々、安倍さんの地元の有力後援者と親しく、その縁で安倍さんとハッカビーさんを紹介され、事務所に行って一緒に写真を撮りました。安倍さんは拉致の問題に熱心だったから、北朝鮮に橋渡しができる私ならば、何かお役に立てると思ってお会いした。安倍さんには献金もしていないし、その時にお会いしただけで、親しく付き合っているわけではありません」
 新生・安倍自民の船出に冷や水を浴びせる、絶妙のタイミングで流出した「黒い交際」写真。来たるべき解散・総選挙を睨んだ謀略なのか、それとももっと別の意図があったのだろうか。
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Tag : 自民党 安倍晋三 統一教会 橋下徹 右翼

右翼国粋主義者の出番 やはり右翼はカシコイ「愛国者」だ!! 世界の専門家も舌を巻く 国際尖閣紛争

http://blogos.com/article/45331/ によると、
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国際宣伝戦に完敗した「日本の領土を守るため行動する議員連盟」のお馬鹿さん達!

李明博と言う愚かな大統領のお陰で、竹島問題での国際世論が我が国に傾きかけた時期に、「日本の領土を守るため行動する議員連盟」のお馬鹿さん達が、尖閣諸島の上陸ごっこと言う火遊びを始めてしまった。

この火遊びを取り上げた木走正水氏の「騒ぐ島を間違えている日本の領土を守るため行動する議員連盟」や山口巌氏の「尖閣関連、日本は断固自重すべき」と題するブログ記事は、誠に時期に適った正論であった。

同じ挑発に乗るのであれば、李明博大統領の挑発に乗って、韓国が実効支配する竹島に上陸し、韓国の官憲から手荒い扱いを受けて欲しかった。

それであれば、世界の世論は日本に同情し、情報宣伝合戦としては一定の意義があったかもしれない。

「口先左翼」に対し、頭は弱くとも「度胸と腕」が自慢だと思っていた「日本右翼」も、池田先生では無いが、日本の平和敗北主義に影響されひ弱になり、自国の無人島に上陸して気勢を上げている様では「お馬鹿な子供」に等しい。

果たせるかな、米国、英国、アラビア(アルジェジラ英語版)やロシアのマスコミは、一斉に「日本の右翼国粋主義者が中国を挑発した」と報道した。

国民感情を刺激し易い領土問題は、質の悪い政治家に利用され易いことは歴史が物語っているが、「中国人の尖閣上陸」の様な悪質な挑発でも、その「挑発」に乗った方に関心が集まる事も世界の常識である。

議員連盟の上陸目的が、にわか仕立ての「戦没者慰霊」でなかったことは確かである。それでは何が目的か? 度胸なき右翼の愚かな「空元気の発揚」と「売名」の他には考えられない。

彼らの愚かな売名行為が、如何に日本の国際宣伝戦に打撃を与えたかを、海外の反応から紹介しておきたい。

反米的な報道で知られる中東の「アルジャジラTVの英語版」は「日本の挑発行為」の結果発生した中国各地の抗議行動を大きく取り上げるだけでなく、ご丁寧にも「フィリピンンでの慰安婦」問題特集を組み、日本の戦時中の非行として報道した。 

日本と領土問題を抱える、ロシアの報道は割り引く必要があるが、ここも同じく「日本の右
翼に挑発された中国人の抗議行動」と報道している。

NYタイムスも概ね同じ様な論調で「中国全土に広まる反日運動」と言う大見出しでこの問題を取り上げ「中国の公式報道機関は反日デモは限られた地域で200人程度の参加者が出たにすぎず、内陸部には広がっていない」と沈静化を図っているが、ネットに出る写真を見る限り事実とは大きく異なリ、すし屋の襲撃や日本製品ボイコット運動に発展していると伝えている。

英国の「フィナンシャルタイムス」も、道路にあふれる中国群衆の写真を大きく掲げた一面記事で「日本の挑発に中国人が激怒した」と報道した。

今回の事件で日本が宣伝戦に完敗した理由には「中国側が違法上陸した以上、我々は尖閣がわが領土である事を鮮明に示す必要がある」と言う向山好一民主党議員の稚拙な談話発表もある。

それに対し、同じNYタイムスは、日頃対日強硬論者の中国共産党の準機関紙である環球時報の編集長の Hu Xijin(胡锡进)氏には「日本の右翼『猿』共の挑発はまともに扱う価値も無い。中国人は自信を持ち、大袈裟に興奮する事無く、是が非でも冷静に対処し、日本を全世界的な観点から見るべきだ」と語らせている。

この談話を見る限り、向山議員はHu Xijin(胡锡进)編集長に完敗だ。

フィリピンやヴェトナムが中国の拡大政策に反感を持っているこの時期ほど、日本の同盟国対策が重要な時期はない。太平洋の新しい緊張状態を意識する米国としても、同盟国間の争いである竹島は難題だが、日米安保協定の対象である尖閣は、日本が沖縄問題で決定的な誤りを起こさない限り中国に実効支配される恐れは無い。

それを知りながら、自民党の山谷えり子参院議員は「上陸は正当化できるものではないが、気持ちは分かる」などと呑気な発言をしたり、「頑張れ日本! 全国行動委員会」幹事長の水島総氏の合図で、船から次々と人が海に飛び込む様では、国際政治と夏祭りを混同したに等しい。

この愚行が残した物は、日本の経済と国際評価への重大な打撃と参加者の自己満足だけである。

この事件を契機に、各国で何処まで「反日」の輪が広がるか心配したが、同時期に「ウイキリークス」のアサンジ氏が、亡命先の大使館のバルコニーから米国を強く批判した声明を発表し、耳目がそちらに移ったのは幸いであった。

我が国領土を不当支配している韓国とロシアは、世界でも名高い汚職と腐敗、人権弾圧国家でもある。日本の保守お馬鹿議員さん達も、尖閣上陸ごっこの代わりに、アサンジ氏の様に知力を使って相手権力の不正を暴く事が出来れば、相手国の信用を傷つけ、領土問題での日本の相対的立場も改善される可能性がある事を認識すべきである。
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Tag : 右翼 国粋主義者 愛国者 尖閣 竹島 自民党

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