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「お前には言われたくない」尖閣守れ 実効支配下尖閣が紛争地域に堕した

http://news.livedoor.com/article/detail/6872669/ によると、
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尖閣問題 最大の責任は 慎太郎と小泉にある

2012年08月21日10時00分
提供:ゲンダイネット

 政府は17日、尖閣諸島に上陸した香港の活動家ら14人を強制送還した。この対応に、自民党からは批判の声が噴出している。しかし、自民党はエラソーに言える立場なのか。

 そもそも、尖閣問題に火をつけたのは石原慎太郎・都知事である。

 外交ジャーナリストがこう言う。

「今年は日中国交正常化40周年。国内の“反日派”が暴走することを恐れる中国政府は、年明け早々、石垣市議が尖閣に上陸した時も、中国外交部の羅照輝アジア局長が『(尖閣論争は)しばらく棚上げすべき』と発言するなど、尖閣問題を大きくしたくなかった。日本にとっても、尖閣は竹島や北方領土と違って“実効支配”しているのだから、現状でも何の問題もなかったのです。逆に尖閣問題が広がると海外に領土問題があるとみられてしまう。なのに、慎太郎が『尖閣を買う』とブチ上げたことで、中国の『反日感情』を刺激してしまった。しかも、発言場所が米国だったから、中国は『石原のバックには米国がいる』と思い込んだ。こうなると、中国は引き下がるわけにいかない。結局、香港の反日活動家が尖閣に上陸することも黙認せざるを得なかったのです」

 石原は17日の会見で「日本の弱腰外交、中国にへつらう姿がまた出た」なんて言っていたが、自分が火ダネをまいたくせに、ホント、いい気なものだ。

 それに自民党や慎太郎は、政府が14人を強制送還したことを弱腰外交と批判するが、その“前例”をつくったのは、自民党の小泉純一郎元首相だ。

「小泉元首相は04年に中国人活動家が尖閣に上陸した際、今回と同様に強制送還した。この時の活動家は、島内の石碑を壊したりしたから、器物損壊にも問えた。海保も身柄送検の方針を固めていたのに、小泉元首相が政治判断で強制送還にしたのです。これで中国は『上陸したって大したことはない』と日本をナメたのです。中国人をツケ上がらせたのは小泉自民党なのです」(海保担当記者)

 喜んでいるのは、これでオスプレイ配備の大義名分を得た米国だけだ。
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Tag : 自民党 尖閣 実効支配 竹島 中国 日本 韓国 香港 紛争

尖閣諸島は歴史的にも日本の領土 日本は泰然自若として静かに構えるだけ それが世界に認められる最短距離だ 国内での集票を目的に、余計な小細工をして「紛争地域」であるとの認識を世界に与えるのは愚の愚の策である

http://news.livedoor.com/article/detail/6866971/ によると、
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尖閣諸島> 日本議員が洋上慰霊祭へ 中国は停止申し入れ

2012年08月19日00時03分
提供:毎日新聞

 AFP通信などによると、超党派の議員で構成する「日本領土を守るため行動する議員連盟」(会長=山谷えり子・自民党参院議員)の会員を含む総勢150人の一団が18日夜、尖閣諸島に向け船21隻に分乗し、沖縄県石垣島や宮古島などから出港した。一団は19日早朝に尖閣諸島に到着し、洋上で慰霊祭を開く予定という。

 慰霊祭では戦時中に遭難した疎開船の犠牲者を弔う。領土議連は当初、尖閣諸島への上陸を日本政府に申請したが認められず、洋上での実施に切り替えた。領土議連はAFPの取材に対し、慰霊祭の目的は国際社会に尖閣問題の存在を知らしめることと答えた。

 この動きに対し、中国で市民の一部が「日本の国会議員や右翼団体メンバーが釣魚島海域で慰霊活動をする」と態度を硬化させ、当局も対応に苦慮している。外務省の秦剛報道局長は18日、「中国側は、中国領土や主権に損害を与える行動をすぐに停止するよう日本側に厳重な申し入れをした。日本の一方的な行動はすべて違法、無効であり、釣魚島やその付属の島々が中国固有の領土である事実は変わらない」との談話を発表した。

 香港の活動家らの強制送還の直後で中国では反日感情がくすぶっており、迅速な談話発表には日本側に事態の早期収拾を促す狙いもあるとみられる。【朴鐘珠、北京・工藤哲】
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Tag : 尖閣 竹島 領土 日本 中国 韓国 李明博

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